コラム

2020.10.26
美容室やエステサロン、ネイルサロンなどの美容サロンで売上をつくるための経営方針はサロンによって色々あると思います。・少ないメニューに特化し専門性を高め、回転率を上げて客数を増やす・技術力と接客に対する自信とサロンのブランディングのためにメニュー単価は高めに設定する・オプションメニューを充実させることで追加メニューで単価アップする・店販商品を多様化するなどなど... 美容室の収益を上げるための経営戦略は様々な方法がありますが、どこに注目し、何を変えれば良いのか分からないという方に向けて、今回は美容室の売上情報を分析することで客単価アップに導く方法をご紹介します。 客単価アップの方法 美容室の客単価アップの方法についての情報は様々ありますが、自分の美容室に本当に合ったやり方を判別するのはなかなか難しいものです。例えば、「単価アップにはヘッドスパを導入すると良い!」とか「最新のトレンドカラーを導入すべき!」とか「流行のカットをいち早く!」と言われても、技術を極めるためには結局時間がかかってしまったり、流行やトレンドも一次的なものになることも多いですよね。もちろん、単価アップの為にお客様のニーズを取り込み、常に最新のものを得ようとする努力は、それが美容室の接客姿勢やスタッフ自体の魅力になることは間違いないことです。しかし、常に情報を探し、技術や商品を導入し続けることは疲弊に繋がりかねません。 そこで、外から新しい情報をインプットして客単価を上げることを考える前に、一度、自店に蓄積された情報の宝を見直してみませんか?流行に乗ることより、まずは、自店の動向をきちんと見つめ、美容室の強みや弱みに改めて向き合うと、地に足のついた改善点や客単価アップのヒントが見つかるかもしれません。 注目すべき情報 美容室の売上情報が蓄積されていれば、次の項目に注目してください。あなたの美容室独自の単価アップのヒントが隠されています。 1、高単価のお客様 高単価のお客様が選ばれているメニューは何でしょうか? 「パレートの法則」で、全顧客から上位2割の優良顧客が、売上の8割をつくっていると言われていますが、あなたの美容室における上位2割のお客様はどんなメニューを選ばれていますか?高単価のお客様が選ばれるメニューの傾向は、ずばり単価を上げやすいセットであるといえます。スタッフの勧め方や見せ方がうまくでき
2021.1.21
『予約システム』は、お客様からの予約を自動的に受け、予約の管理をしてくれるシステムです。美容室の予約受付をシステム化することで、予約簡易に作業工数を割く必要がなくなるため、接客やサロンワークに集中することができます。しかし、「予約システムを導入したは良いけど、予約が思うように増えない。」と、集客面でのお悩みの美容室も多くいらっしゃいます。予約システムを上手に活用して、美容室の予約管理面での負担は減少させながらも集客数を伸ばすことができたら嬉しいですよね。そこで、お客様の目に触れる『予約サイト』の設定・運用を見直してみませんか?今回は、美容室が使う予約システムの中でも集客に直結する予約サイトにスポットを当て、注力すべきポイントをご紹介します。 ネーミングにこだわれば、美容室の予約数倍増も夢じゃない! 予約サイトは、お客様が、いつでもどこでも24時間、思いついたときにWebから美容室予約をできるシステムです。美容室のホームページに独自の予約サイトをつくっていたり、別の予約サイトをリンクさせている場合もあるでしょう。また、美容室だけでなく多くの美容サロンなら、大手ビューティー系検索予約サイト、口コミサイト、ローカルビジネス紹介サイト、検索予約アプリなどの予約ポータルサイトを利用される店舗も多いかもしれません。 特に予約ポータルサイトを活用する場合には、競合美容室の掲載も多くあるため、ただ予約ポータルサイトに掲載しているだけでは集客数はなかなか増えません。やはりそこではご自身の美容室の魅力をわかりやすく伝える工夫が必要です。では「自身の美容室の魅力」とは何でしょうか? 価格、スタッフの技術力、お店の雰囲気、通いやすさ、口コミ、など様々な要素はありますが、ポイントとなるのは、ユーザーに『その美容室に行くと自分がどんな風に変われるか?』が『伝わること』、そして『イメージできること』です。 それをお客様に伝えるためには、どこでアピールするべきだと思いますか?施術後写真や美容室のイメージ画像で、視覚的イメージを伝えることは最も分かりやすい方法ですが、美容室予約時にお客様が確実に見るもの。それはクーポン名やメニュー名です。 美容室予約をするために、必ず目にし、お客様が選択するものは、予約の日時とクーポン&メニュー名なのです。 このメニュー名・クーポン名の付け方で、美容室の予約率が変わ
2021.2.26
突然ですが、皆さんの美容室ではお客様からの予約窓口はどのような経路を用意していますか? 最近では、SNSでのDM予約も増えてきていますがやはり多いのは「電話予約」「Web予約」ではないでしょうか。以前は主流だった電話予約ですが、受けられる時間が限られたり聞き間違いが起きる可能性があることや、対応リソースの問題などから、Web予約サイトを持たれる美容室・理容室・美容サロンは各段に多くなりましたね。 せっかくなら『Web予約サイト』と『予約システム』を連動させ利便性と効率を抜群にアップしませんか?今回は、そんな美容室の予約システムの運用について掘り下げていきます。 1、美容室独自のWeb予約サイトを導入するメリット まず、美容室独自のWeb予約サイトを持つことで、サロンとお客様側、双方にメリットがあります。 <美容室のメリット> <お客様のメリット> 2、予約システムとWeb予約サイトを連動することによるメリット では、『Web予約サイト』と『予約システム』を連動するとは、どういうことでしょうか?まず、Web予約サイトは、予約を受け付けるためのWebページです。そのため、できることとしては、・予約を自動で受け付ける・予約をリアルタイムで反映するということになります。 予約システムは、それに加え『予約の管理』『顧客データの収集』『データの集計・分析』『データの利用』ができます。これらのメリットをみていきましょう。 『予約システム』と連動するメリット システム化メリット①予約の管理 こちらに関しては、Web予約サイトで可能なものも多いですね。 システム化メリット②顧客データの収集 システム化メリット③データの集計・分析 システム化メリット④データの利用 システム化のメリットとしては、主にこの4点ではないでしょうか。 予約システムは美容室独自のものを利用しよう! 予約システムとして、現在は、ポータルサイトに付随したサービスもあります。集客に利用するポータルサイトで予約機能と予約管理システムが備わっているため、使い勝手が良いということで、利用されることもあるでしょう。しかし、ここは 美容室独自の予約システム の利用をおススメしたいのです。その理由としては、 美容室独自の予約システムがないと上記のデメリットがあります。 ポータルサイトは、新規のお客様を獲得する
1人美容室でもPOSレジシステムを導入すべき“3つの理由”
2022.8.1
【目次】 1、POSレジシステムの基本知識  POSレジってなに? 2、1人美容室でもPOSレジシステムを利用すべきメリット  1人美容室のPOSレジ導入メリット(1):レジ会計業務の効率化  1人美容室のPOSレジ導入メリット(2):商品・顧客情報の可視化  1人美容室のPOSレジ導入メリット(3):売上データの可視化 3、1人美容室だからこそ役立つPOSレジシステムのおすすめ機能  POSレジのおすすめ機能(1):予約管理機能  POSレジのおすすめ機能(2):顧客管理機能  POSレジのおすすめ機能(3):売上集計・分析機能  POSレジのおすすめ機能(4):レジ機能4、1人美容室向けのPOSレジの選び方 POSレジの選び方(1):使いやすいシステムかどうか POSレジの選び方(2):必要な機能があるか POSレジの選び方(3):セキュリティ面で安心できるか POSレジの選び方(4):ほかのシステムやツールと連携しやすいか POSレジの選び方(5):無理のない価格か5、美容室向けのおすすめのPOSレジ4選 おすすめPOSレジ(1):Bionly おすすめPOSレジ(2):スマレジ おすすめPOSレジ(3):Square POSレジ おすすめPOSレジ(4):Airレジ6、1人美容室に最適なPOSレジシステムのタイプは?  1人美容室におすすめなのは、断然『タブレット型POSレジシステム』!7、1人美容室にもおすすめ!タブレット型POSレジシステム『Bionly』8、『Bionly』を導入している1人サロンの声 POSレジシステムは、現在美容室だけでなく多くの業種、業界で利用されていますが、スタッフや顧客が多ければ多いほど便利というイメージがありませんか? 実は、POSレジは個人運営の1人美容室でも大きな力を発揮するため、実際多くの1人美容室で導入されています。ではなぜPOSレジシステムは多くの1人美容室に利用されるのか。 今回は、1人美容室でもPOSレジシステムを導入すべき“3つの理由”と、おすすめの種類や機能についてまとめてみましょう。 1、POSレジシステムの基本知識 POSレジってなに? 『POSレジ』は、金銭のやりとりが発生した販売情報管理システムを搭載したキャッシュレジスターを指します。『POS』とは「Point of Sales(販売時点情報管理)
≪カギは業務の効率化≫個人経営の美容室こそPOSレジシステムを導入すべきワケとは?
2022.4.25
美容室の数が年々増加する中「一人美容室」を開業する美容師さんが増えています。運営から接客・施術まですべて一人で行う個人の美容室は、スタッフを雇わないため経費を抑えられたり、教育の負担が無く、固定客がいれば黒字化しやすいなどのメリットがあります。 そんな個人経営の美容室では、美容室業務のあらゆることを自分自身で対応しなくてはなりませんが、予約管理や顧客管理などにPOSレジシステムを導入し活用することで業務の効率性アップと顧客のリピート率アップを図れます。今回は、限られた時間で、あらゆることを対応しなくてはならない個人経営の美容室だからこそ導入したい、POSレジシステムのメリットや活用法をご紹介します。 個人経営の美容室を取り巻く状況 厚生労働省が2022年1月27日に発表した令和2年度衛生行政報告例によると、2020年の理美容室を取り巻く状況は、以下のとおりでした。 <店舗数>■美容所数:257,890件■理容所数:115,456件となっており、美容所に関しては、過去最高の店舗数を更新しました。 <従事者数>■美容師数:549,935人■理容師数:210,849人と、こちらも理美容師数が過去最多でした。 このように美容室や美容師が年々増加する中、一人で個人サロンを開業したり、シェアサロンでフリーランスの美容師として働くスタイルを選ぶ美容師さんが増えています。 美容室オープンまでの壁は低くなったかもしれませんが、一人で開業するということは、顧客対応から管理などの事務的な内容まで全て一人で行いつつ、接客しなくては売上が上がりません。しかし、一日に接客できる人数や時間にも限りがあるため、効率的に業務を進め尚且つリピーターを増やす工夫が必要です。経営や事務仕事に追われ、低単価な新規客の対応ばかりをしていては息の長い経営は難しくなります。 では、どのように管理するのがいいでしょうか? そこでPOSレジシステムの出番です。POSレジシステムを導入して美容室の経営に必要なあらゆる業務を一元管理し、リピート率アップ&業務効率化を図ることで、自由で余裕を持った美容師生活を実現させましょう! 個人経営の美容室でPOSレジシステムを導入するメリット 実際に個人経営している美容室で、導入後に役に立つPOSレジシステムの機能トップ3をご紹介しましょう。 1.美容室リピート率アップのための情報管
【個人サロン経営者必見!】経営に役立つ顧客管理をして“重要顧客”を見分けよう
2022.8.11
【目次】 ・個人サロンが顧客管理ですべきこと  -個人サロンでも顧客管理をしたうえで「顧客分類」をしよう  -なぜ個人サロンでも顧客管理だけでなく「顧客分類」が必要なのか  -個人サロンでは、どのように顧客分類項目を決めるべき? ・個人サロンで活用すべき、顧客管理機能を活用したサロンの顧客分類  顧客管理POSレジシステム『Bionly』なら個人サロンの顧客分類が簡単!  Bionlyの顧客分類機能:(1)顧客属性  Bionlyの顧客分類機能:(2)メダル機能 ・『Bionly』の顧客管理機能が個人サロンにとって便利な2つの理由  ◆「電子カルテ」を使って個人サロンの顧客管理をもっと便利に  ◆集計・分析と顧客管理が連携するから個人サロンの特徴が丸分かり ・「Bionly」にて顧客分析を活用しているサロン様の声 ・個人サロンでの顧客管理機能を利用した顧客分類のまとめ 個人サロンを経営している皆様は、顧客管理をしたうえで顧客属性分析を行い「重要顧客」を把握していますか? 実は「顧客管理はしているけど分析はできていない...」という個人サロン経営者が多いのが事実。せっかく顧客管理を行っているのにもったいない!サロンに来店される顧客属性を分類し分析すれば、顧客傾向が把握でき売上アップのための施策に活用することができるのです。 そこで、今回は個人サロン経営に役立つ顧客管理方法と重要顧客の見分け方を徹底解説します! 個人サロンが顧客管理ですべきこと 個人サロンでも顧客管理をしたうえで「顧客分類」をしよう 個人サロンの場合、業務都合などで顧客管理はしていても「顧客分類」までは行っていない場合があるかと思います。しかし「顧客分類」まで行うことができれば、個人サロンでの様々な施策に役立てることができます。 「顧客分類」とは、顧客管理情報を様々な属性で分類することです。例えば... 基礎分類:性別、年齢、住所、年収、職業、趣味、嗜好品、興味・関心事、家族構成 など行動分類:購買方法、予約方法、利用頻度、自宅ケア方法、キャンペーンへの反応 など というような属性で顧客情報を分類します。 顧客管理の一環として、個人サロンで顧客分類項目を予め設定しておき、お客様との会話の中でヒアリングしたことをカルテに記録。サロンの顧客情報として蓄積させていきます。そして、蓄積した顧客管理データを元に分
今、美容室で電子カルテが人気の理由とその活用方法
2018.9.10
【目次】 ・美容室が電子カルテを導入すると得られるメリットとは? ・美容室・美容サロン専用の電子カルテだから出来ること ・最大6枚ずつ写真/画像保存&手書きメモができる電子カルテ機能  ■電子カルテに保存できる画像の種類 ・美容室だけじゃない!使い方色々、導入後業種別のBionly電子カルテ活用例  ■美容室の電子カルテ活用方法  ■ネイルサロンの電子カルテ活用方法  ■エステサロンの電子カルテ活用方法  ■アイラッシュサロンの電子カルテ活用方法 ・電子カルテだけじゃない!Bionlyの美容室・美容サロン専用CRMシステム ・Bionlyの電子カルテを導入した美容室・美容サロンの声  1-RecRe hair(レクリヘアー)(美容室)  2-Salire hair salon(美容室)  3-1's 高級ヘアカット専門店(美容室)  4-OLDE(美容室)  5-脱毛サロン NRエヌアール(エステサロン) ・美容室で電子カルテが人気の理由と活用方法まとめ 美容室・美容院、理容室をはじめ、エステサロン、ネイルサロン、アイラッシュサロンなどを含む美容サロン全般で、電子カルテを導入するケースが非常に増えてきています。 さて、導入する人気の理由は一体何なのでしょうか?今回は、美容室で電子カルテが人気な理由を徹底解剖!さらに美容室で電子カルテを導入するとどんなメリットが得られるのか?使い勝手はどうなのか?など、実際に電子カルテを導入された美容室の声とともにご紹介していきます! 美容室が電子カルテを導入すると得られるメリットとは? 美容室が電子カルテを導入すると、以下のようなメリットが得られます。 紙のカルテは、紙の劣化や破損の可能性があるだけでなく紛失の恐れも伴いますが、電子カルテを導入すれば長年経過しても鮮明で、誰もが見やすい状態のカルテをいつでも確認することができます。「電子機器の操作方法が難しくて…」そんな方々にも導入でオススメなのは、iPadひとつでラクラク操作ができるBionly(ビオンリー)の電子カルテです。パソコンとは異なり、iPadは直感的に操作ができるので、普段スマホを操作することに慣れている人であればさほど難しくは感じないでしょう。 実際にBionlyの電子カルテをお使いいただいて「もっと早く導入しておけばよかった!」とおっしゃる美容室も多数。ぜひ
iPad型が活躍間違いなし?!美容室で使いやすいPOSレジシステム端末とは?
2022.3.21
美容室でPOSレジシステムを導入したいと考えたとき、きちんと美容室の営業スタイルや運用に合ったPOSレジシステムを選ぶと業務効率がグンと上がります。では、美容室向けPOSレジシステムとはどのようなものがあるのでしょうか?POSレジシステムを選ぶ場合、ハード面とソフト面の双方から検討する必要がありますが、ハード面で言うと美容室でPOSレジシステムを導入するならiPad型の端末が断然おススメです!ということで、今回は美容室にはiPad型POSレジシステムがオススメな理由と、POSレジシステム導入の際によく聞くお悩みや課題を事例と共にご紹介します。 1.美容室のPOSレジシステムの選び方 美容室がPOSレジシステムを導入する理由として、顧客管理や予約管理、会計や集計・分析、在庫管理を楽にしたいなど様々なものがあると思います。そこから、美容室に導入するPOSレジシステムを選ぶ時は「どんな機能があるか?」に重点を置かれることでしょう。しかし、機能だけで選ぶと「思っていたより使い勝手が悪かった。」という事態に陥り、せっかく導入したPOSレジシステムをうまく使いこなせないことがあります。 それを防ぐには、選択ポイントに「ハード面」も入れることです。 POSレジシステムのハード面:選び方まとめ ハード面とは、そのシステムの設備、機器、道具といった形ある要素のことです。例えば、美容室で使えるPOSレジシステムの機器としては、以下があります。 1)ターミナル型大型から小型タイプまであり、専用機として業務に合わせてカスタマイズでき、店舗独自のものとなります。購入費用や保守費用など含め数十万円以上で大規模なチェーンストアでの使用に適しています。 2)ハンディターミナル型ターミナル型POSを小型化したもの。売り場を動き回るような業態や飲食店での注文受付に適しています。 3)パソコン型パソコンにインストールして利用するもので、一般的なメール送受信の他、通常のパソコンでできるPOSシステム以外の作業を同じパソコンで行うことができることが利点。端末(ハード)とシステム(ソフト)がセットではないため、導入費用を抑えられます。 4)タブレット型iPadなどのタブレットにアプリをダウンロードすることで簡単にPOSレジシステムとして利用できるもの。持ち運びもしやすく、汎用端末を使用するため導入費用を低コス
【美容室の業務効率化】WEB予約サイトと予約管理システムの連携メリットを徹底解説
2022.5.23
目次 ●予約管理は美容室経営の最重要ポイント!1:美容室の予約管理の必要性2:美容室の予約管理システムとは?3:美容室の予約管理システムのメリット●美容室の予約システム化第一歩!独自のWEB予約サイトをつくろう1:美容室独自のWEB予約サイトをつくるべき理由2:美容室独自のWEB予約サイトを導入するメリット3:美容室の予約管理のシステム化・一元管理による業務効率化●多様化する美容室の予約方法●美容室におすすめの予約管理システム7選・Bionly・リザービア・サロンボード・Airリザーブ・STORES予約・Beauty Merit・LiME●美容室でのWEB予約サイトと予約管理システムの連携メリットまとめ 予約管理は美容室経営の最重要ポイント! 美容室を経営するうえで重要なことはいくつかありますが、その中で「予約管理」は非常に重要な要素です。予約管理が適切に行えていない場合、ミスやトラブルが起きて余計な業務が増えてしまったり接客に集中できない事態を招いてしまうこともあるかもしれません。そこで、予約管理をシステム化し適切な管理を行うことでスムーズなサロンワークが実現し、売上アップへと繋がっていくのです。今回は美容室の予約システム化とそのメリットを詳しく解説していきます。 1.美容室の予約管理の重要性 美容室の規模を問わず、多くの美容室では「予約制度」を取り入れているのではないでしょうか。予約制度を導入することは、お客様をお待たせすることなくスムーズにご案内できるのはもちろん、店舗としては計画的な来店を誘導することで効率的な業務スケジュールを立てられます。予約制度は、お客様にとってもスタッフにとっても、時間を有効に使うことができる最適な方法とも言えます。 そして、今や美容室の予約は電話だけでなく、WEB予約やポータルサイト・SNSを経由した予約など、窓口が複数になっています。ここで重要になってくるのが美容室での予約管理方法です。予約制度を導入していても、美容室側で予約管理にミスがありダブルブッキングなどが起こると、お客様に不快な気持ちを与えてしまうだけでなく、スケジュールの調整などが必要になり業務負担が増えてしまうこともあります。集客経路が広がっている中、予約管理を適切に行うことは美容室経営にとって、必須業務なのです。 2.美容室の予約管理システムとは? 美容室で導入すべ
美容室でのキャッシュレス決済導入はマスト!導入メリット&デメリットと基本知識をおさらい
2022.6.6
【目次】● 美容室に欠かせないレジシステム● 美容室のレジにキャッシュレス決済は導入すべき?1:キャッシュレス決済とは2:キャッシュレス決済のメリット・デメリット3:キャッシュレス決済導入に掛かる費用4:美容室で導入すべきは普及率の高いクレジットカード決済● キャッシュレス決済の種類について1:クレジットカード決済2:アプリ決済(スマホ決済)● 美容室におすすめのキャッシュレス決済サービス1:Square2:楽天ペイ3:STORES決済● キャッシュレス決済を推進する国策● キャッシュレス決済対応!美容室向けPOSレジシステム『Bionly』1:キャッシュレス決済連携サービス2:シンプル&スムーズなレジ機能3:POSレジならではの情報管理4:在庫管理やサロンECなど機能も充実5:導入準備段階から安心の徹底サポート● Bionlyでキャッシュレス決済を導入されたお客様の声● 美容室でのキャッシュレス決済導入のメリット&デメリットまとめ 美容室に欠かせないレジシステム 美容室を運営する際に必ずと言っていいほど必要なもの、それは『レジシステム』です。 手打ちでアナログ会計をしていると、打ち間違いや計算ミスをしてしまう可能性が大いにあります。しかしレジシステムを導入していれば、メニューや店販商品の情報を登録すれば金額を間違える心配はなく、お金のやり取りに関しても「いくら受け取り」「いくらお釣りを渡したか」登録でき、その情報が自動で蓄積されていきます。美容室の売上を確認したり実際の売上金額と差異が無いかどうか確認するために、さらに売上金額が間違っていると、決算や確定申告時にも影響するだけでなく、適切な経営が成り立たなくなります。 これらのことから、美容室にレジシステムは必要なものなのです。そして、レジシステムに顧客管理や予約管理をはじめとする美容室運営に必要なあらゆる機能を搭載したものが『POSレジシステム』です。最近ではレジ単体で導入する美容室よりも、情報の一元管理を目的としてPOSレジシステムを選択される美容室が増えています。 ▼POSレジシステムに関しては、こちらで詳しく解説しています⇒iPadで使えるPOSレジシステムのメリット&オススメの業種とは? 美容室のレジにキャッシュレス決済は導入すべき? 美容室でのレジシステム導入を検討する際、同時に考えなくてはならないのが
リピート来店率アップ!エステサロンがお客様用メールに入れるべきマジックワード
2023.7.21
【目次】 ・マジックワードとは?・実践!エステサロンで使えるマジックワード実例  エステサロン向けマジックワード 1:一瞬で内容が分かる!興味を惹くメールタイトル  エステサロン向けマジックワード 2:メールの始めには、人となりがわかる文章を  エステサロン向けマジックワード 3:お客様の名前を必ず入れる  エステサロン向けマジックワード 4:来店予約への導線を入れる・メール配信機能付き!エステサロン向けPOSレジシステムで簡単配信  1.サンクスメール  2.バースデーメール  3.ごぶさたメール  4.予約リマインド  5.手動メッセージ・エステサロンがお客様用メールに入れるべきマジックワードまとめ 皆様のエステサロンでは、お客様へ「リピート来店のきっかけになるメッセージ」をお送りしていますか?エステサロンへの来店スパンが空いたお客様や常連のお客様に、リピート来店を促すためのメールやDMハガキなどを送る時、ただ何も考えずにありきたりな内容を送ってもリピート来店のきっかけにはなりません。エステサロンのリピート来店率をアップさせるために、メッセージに必ず入れるべきワード【マジックワード】があります。今回は、そんな来店率をアップさせるマジックワードをご紹介していきます。もちろん、エステサロンに限らず様々な業態のお店にお使いいただけます! マジックワードって何!? メールやDMなどのメッセージに入れるべき【マジックワード】をご存知ですか? マジックワードとは、こちらの意図するアクションを取ってもらいやすくなる効果的なワード・フレーズのことです。 直接顔を合わせて話す場合は、表情や話す速度、声のトーンなどあらゆる情報が言葉と共に伝わります。しかし、メールやDMなど文字だけで伝えるメッセージというのは、それらの付帯情報が一切無いことに加え、読み手の状況や感情に左右されたりと、書き手側が意図しない伝わり方をしてしまうことがあります。そのため、文字で伝える場合は相手に伝わりやすくかつ誤解を生まないよう、シンプルにすることが鉄則とも言われています。しかしその結果、書き手としては丁寧に書いたつもりが、その表現によって冷たく無機質な文章に感じさせてしまうことがあります。 マジックワードを使うことは、メールなどのメッセージを単なる情報というだけではなく、温もりを加えコミュニケーションツ
お客様の来店周期分析と来店率アップを目指すアプローチ方法とは?
2021.10.21
お客様の来店周期を把握できると、お客様に対して適切なアドバイスができたり、売上アップに繋げることができます。売上アップを目指し、年間を通した来店周期分析とお客様へのアプローチ方法を考えてみましょう。 お客様の来店周期に目を向けましょう 来店周期を分析する 売上をつくっていくために必要なのは、まずお客様に来店していただくことですよね。そのために、各美容室ごとにスタッフの皆様は集客サイトやSNSの発信など様々な努力をされていることでしょう。 もちろんそれもとても大切なことではありますが、今回は来店されているお客様に目を向けてみませんか。新規集客にはコストがかかりますが、既存のお客様の来店頻度をコントロールできるようになると費用対効果が高くなります。そしてお客様の来店を固定化させることで、安定した売上を確保することが可能になります。 まず、何度か通っていただいているお客様を中心に、そのお客様がどれくらいの周期で来店されているかを調べてみましょう。そうすると「来店の周期が2ヶ月のときもあれば5ヵ月に伸びている」など、来店周期がバラバラだったり、おススメしたい来店周期と比較して長すぎるなど、来店周期を調整できるポイントを見つけられるはずです。 来店周期を整えるメリット ご自身の来店周期を把握していないお客様は、意外と多いものです。なんとなくは把握していても、予定が入って1週間伸び、天気に影響され2週間伸び…と、来店のタイミングが伸びてしまうこともあるかもしれません。1週間や2種間程度であればさほど気にならないかもしれませんが、これが続いていくといつのまにか忘れられてしまったり、時には「ついでだから」と何か別用事の都合等で違うお店へ来店されてしまう可能性もあります。 例えば単価1万円のお客様で、年間5回来店されていたお客様が4回になってしまったとします。そうすると年間の売上金額は1万円減少することになります。このようなお客様が100人いたとしたら、前年比100万円ダウンとなってしまいます。 もちろん来店周期が短くなるタイミングもあると思いますが、サロン側からアクションを起こすことで来店リズムを元に戻したり来店周期をコントロールできるかもしれません。そうすることでもし売上も調整できるなら、できた方が良いですよね。 では具体的には来店周期をどのように把握し、どんなアプローチをすれば