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今、美容室で電子カルテが人気の理由とその活用方法
2018.9.10
【目次】 ・美容室が電子カルテを導入すると得られるメリットとは? ・美容室・美容サロン専用の電子カルテだから出来ること ・最大6枚ずつ写真/画像保存&手書きメモができる電子カルテ機能  ■電子カルテに保存できる画像の種類 ・美容室だけじゃない!使い方色々、導入後業種別のBionly電子カルテ活用例  ■美容室の電子カルテ活用方法  ■ネイルサロンの電子カルテ活用方法  ■エステサロンの電子カルテ活用方法  ■アイラッシュサロンの電子カルテ活用方法 ・電子カルテだけじゃない!Bionlyの美容室・美容サロン専用CRMシステム ・Bionlyの電子カルテを導入した美容室・美容サロンの声  1-RecRe hair(レクリヘアー)(美容室)  2-Salire hair salon(美容室)  3-1's 高級ヘアカット専門店(美容室)  4-OLDE(美容室)  5-脱毛サロン NRエヌアール(エステサロン) ・美容室で電子カルテが人気の理由と活用方法まとめ 美容室・美容院、理容室をはじめ、エステサロン、ネイルサロン、アイラッシュサロンなどを含む美容サロン全般で、電子カルテを導入するケースが非常に増えてきています。 さて、導入する人気の理由は一体何なのでしょうか?今回は、美容室で電子カルテが人気な理由を徹底解剖!さらに美容室で電子カルテを導入するとどんなメリットが得られるのか?使い勝手はどうなのか?など、実際に電子カルテを導入された美容室の声とともにご紹介していきます! 美容室が電子カルテを導入すると得られるメリットとは? 美容室が電子カルテを導入すると、以下のようなメリットが得られます。 紙のカルテは、紙の劣化や破損の可能性があるだけでなく紛失の恐れも伴いますが、電子カルテを導入すれば長年経過しても鮮明で、誰もが見やすい状態のカルテをいつでも確認することができます。「電子機器の操作方法が難しくて…」そんな方々にも導入でオススメなのは、iPadひとつでラクラク操作ができるBionly(ビオンリー)の電子カルテです。パソコンとは異なり、iPadは直感的に操作ができるので、普段スマホを操作することに慣れている人であればさほど難しくは感じないでしょう。 実際にBionlyの電子カルテをお使いいただいて「もっと早く導入しておけばよかった!」とおっしゃる美容室も多数。ぜひ
2017.10.14
この度、Bionlyが2017年度の『グッドデザイン賞』を受賞いたしました。 なんと4000件を越える応募の中からの受賞ということで、デザイン面・操作の使いやすさにこだわった仕様を公に認めていただけた結果に、Bionlyスタッフ一同非常に嬉しく思います。 グッドデザイン賞2017 受賞詳細はこちら グッドデザイン賞とは 様々に展開される事象の中から「よいデザイン」を選び、顕彰することを通じ、私たちのくらしを、産業を、そして社会全体を、より豊かなものへと導くことを目的とした公益財団法人日本デザイン振興会が主催する「総合的なデザインの推奨制度」です。 ◆グッドデザイン賞の対象 グッドデザイン賞では有形無形を問わず、様々な物事を応募対象として受け付けます。また、審査においても成果物のみならず、その裏側に潜むプロセス、思想、意義など、様々な面を考慮し、総合的に判断を行います。 ◆『Bionly』審査委員の評価 「人」が関わることが求められる業界だからこそ、「人」を支援する「システム」のデザインはとても大切なもの。そこで求められるものは「人」が目の前の業務に集中できる環境を整え「システム」の存在を感じさせないこと。基本はPOSシステムだが、施術、施術カルテの記録、販売、会計、分析、顧客情報の管理、などの業務効率化はもちろん、見た目にも使い勝手もいいデザインになっている。 サロン様の業務が少しでも楽になり、その時間をサロン様にいらっしゃるお客様のためにお使い頂けたらと、さらに直感的に使用できるようリニューアルをさせて頂いたBionly。審査委員の評価コメントでもとても嬉しいお言葉をいただいております。これからもお客様にとって、より使いやすいシステムへ更に進化して参りますのでどうぞよろしくお願いします! 使いやすさはもちろん、見た目にもこだわったBionlyのサロンPOSレジシステム。少しでも気になった方はぜひBionly公式サイトをCHECK!ぜひお気軽にお問い合わせください。
2020.7.15
POSレジシステムは、現在、美容室だけでなく多くの業種、業界で利用されているシステムですが、なぜここまで多く利用されるのでしょうか。本記事では、美容室でPOSレジシステムを導入するメリットと、その種類や機能についてまとめます。 1.POSレジシステムとは? 『POSレジ』は、お客様と金銭のやりとりをした時点での販売情報を管理するシステムを搭載したキャッシュレジスターを指します。『POS』とは「Point of Sales(販売時点情報管理)」の略称であり、商品の販売と支払いが行われるその場で、その商品に関する情報を単品単位で集計・記録することです。ただし、お会計の作業や計算が行えるだけのものではありません。『POSレジシステム』は、レジ機能だけでなく、いつ、どの商品が、どれだけ、販売されたかの情報を収集・蓄積し、集計や分析等も行える売上を管理するという点で非常に便利なシステムです。 2、美容室でPOSレジシステムを利用するメリット レジ会計業務の効率化 商品やサービスを会計する場合、手打ちのレジより優れた点として、販売時の会計作業が非常に簡単です。POSレジシステムを使えば、バーコードを読み込むか、登録済みの商品を選択するのみで会計できるため、会計業務にかける時間を短縮できます。レジの入力操作に慣れた方にとっては大したことがない差だとしても、塵も積もれば山となりますので、毎日の業務の中で大きな差になります。また、複雑な打ち込み作業等が無いことで、打ち間違いやミスを防ぐこともできます。 商品・顧客情報の可視化 POSレジシステムではただ会計を行うだけでなく、関連する商品や顧客情報を紐づけて登録することができます。そのため、どのような商品が売れているか、お客様の傾向や過去の履歴なども細かく振り返ることができ、マーケティングに活かすことも可能です。 売上データの可視化 POSレジシステムでは、売上データを集計するだけでなく、項目毎に分析したり、それらを自動的にグラフ化、図表化して、データの可視化を行うことで、情報をより把握しやすくする助けとなります。これにより、複雑な経理やマーケティングのための数字をまとめる作業が大幅に削減されるほか、わざわざ計算する必要もないため、営業結果の確認やそれに伴う経営戦略の変更にも逐一役立てることができます。 3、POSレジシステムの種類 P
2020.12.17
『POSレジシステム』というと、会計時のレジ機能はもちろん、売上管理や販売情報を管理するシステムで、正確且つ効率的な店舗営業には欠かせないものですが、いくつかの種類があります。その中で、美容室や理容室、エステ、ネイル、まつげエクステサロンなどの美容サロンでの利用におススメしたいのは、断トツでiPadを使った『タブレット型POSレジ』です。その理由を紐解いていきます。 POSレジシステムの種類 まず、POSレジシステムを分類すると、以下のように分けられます。 ●『ターミナル型』大型から小型タイプまであり、専用機として業務に合わせてカスタマイズでき、店舗独自のものとなる。購入費用や保守費用など含め数十万円以上で大規模なチェーンストアでの使用に適しています。 ●『ハンディターミナル型』ターミナル型POSを小型化したもの。売り場を動き回ったり飲食店での注文受付に適しています。 ●『パソコン型』パソコンにインストールすることで利用できるもので、一般的なメール送受信の他、通常のパソコンでできるPOSシステム以外の作業を同じパソコンで行うことができることが利点。端末(ハード)とシステム(ソフト)がセットではないため、導入費用を抑えられます。 ●『タブレット型』iPadなどのタブレットにアプリをダウンロードすることで簡単にPOSレジシステムとして利用できる。持ち運びもしやすく、導入費用は、汎用端末を使用するため低コストで導入することが可能です。 この中で、タブレット型POSレジシステムが美容サロンにとって一番手軽で導入しやすいといえるタイプですが、更に詳しくみていきましょう。 美容サロンにタブレット型POSレジシステムがおススメな理由 美容室をはじめとする美容サロンにとって、タブレット型POSレジシステムの導入がメリットとなる理由をまとめてみましょう。 1、業務の効率化 美容サロンにPOSレジシステムを導入すると、以下の業務効率が格段にアップします。 美容サロンにPOSレジシステムを導入することにより、これらにかける作業時間が劇的に短縮されますが、タブレットであることで持ち運びも楽にできるため、全ての作業をいつでもどこでも場所を選ばずに行うことができます。また、パソコン入力が苦手がサロンでも、タブレット型POSレジシステムは直感的な操作が可能であるため、操作方法を覚える時間も短い傾
エステサロンにおける電子カルテを利用した顧客管理のメリットとは?
2021.2.18
エステサロンにおいて、お客様の来店履歴や施術履歴、購買履歴などを記載し保存・管理することは、オペレーション上の業務として最重要と言っても過言ではありません。特に、エステのようにお客様のお肌を直接施術する場合は、カルテ作りがお客様対応の備忘録としてはもちろん、スタッフ同士の情報共有としても必要であり、お客様との信頼関係構築から売上にまで関わる重要作業です。今回は、エステサロンにおける電子カルテ導入と顧客管理のメリットをまとめます。 目次 ● 1、電子カルテはカルテ作りを楽にする!1:エステサロンのカルテには何を書けば良いの?2:忙しくてカルテがなかなか書けない!3:紙カルテは探すのが大変!4:保存が大変!● 2、電子カルテで顧客管理1:エステサロンで電子カルテを利用するメリット2:顧客情報を活用したリピーターを増やすためのデータの活用術● まとめ● エステサロンの顧客管理・電子カルテならBionly 1、電子カルテはカルテ作りを楽にする! エステサロンでお客様のカルテを作成するにあたり、こんなお悩みをよく耳にします。 ・カルテには何を書けば良いのか・忙しくてカルテがなかなか書けない・紙カルテは探すのが大変・保存が大変で場所を取る 実は、これらすべて電子カルテがあれば解決します! 1.エステサロンのカルテには何を書けば良いの? エステサロンの接客スタイルや方向性によって変わることはあるかもしれませんが、基本的には次の内容を電子カルテに記載すると、次回の接客がスムーズになります。 <基本情報>・お客様の個人情報:氏名、連絡先、生年月日、性別、その他カウンセリングで伺いたいこと <来店記録・施術記録>・来店日:来店日、時間・施術メニュー:施術のコース名、時間・施術ステップ:施術の流れ、変更や追加があればそれも加筆・施術前の様子:お疲れ具体、自覚症状、客観的なお肌の状態・施術中の様子:力加減、気を付けた点、お肌の注意点・施術後の様子:客観的なお肌の変化、お客様の反応<その他>・お客様とお話した内容:カウンセリングでは聞けないことも、施術をしてリラックスしている状態だからこそ聞けるお話もあります。特にエステサロン初来店のお客様であれば、来店のきっかけや、期待していること、不安なことなどを聞けると接客や効果の見せ方に活かせます。また、「〇〇
2021.2.26
突然ですが、皆さんの美容室ではお客様からの予約窓口はどのような経路を用意していますか? 最近では、SNSでのDM予約も増えてきていますがやはり多いのは「電話予約」「Web予約」ではないでしょうか。以前は主流だった電話予約ですが、受けられる時間が限られたり聞き間違いが起きる可能性があることや、対応リソースの問題などから、Web予約サイトを持たれる美容室・理容室・美容サロンは各段に多くなりましたね。 せっかくなら『Web予約サイト』と『予約システム』を連動させ利便性と効率を抜群にアップしませんか?今回は、そんな美容室の予約システムの運用について掘り下げていきます。 1、美容室独自のWeb予約サイトを導入するメリット まず、美容室独自のWeb予約サイトを持つことで、サロンとお客様側、双方にメリットがあります。 <美容室のメリット> <お客様のメリット> 2、予約システムとWeb予約サイトを連動することによるメリット では、『Web予約サイト』と『予約システム』を連動するとは、どういうことでしょうか?まず、Web予約サイトは、予約を受け付けるためのWebページです。そのため、できることとしては、・予約を自動で受け付ける・予約をリアルタイムで反映するということになります。 予約システムは、それに加え『予約の管理』『顧客データの収集』『データの集計・分析』『データの利用』ができます。これらのメリットをみていきましょう。 『予約システム』と連動するメリット システム化メリット①予約の管理 こちらに関しては、Web予約サイトで可能なものも多いですね。 システム化メリット②顧客データの収集 システム化メリット③データの集計・分析 システム化メリット④データの利用 システム化のメリットとしては、主にこの4点ではないでしょうか。 予約システムは美容室独自のものを利用しよう! 予約システムとして、現在は、ポータルサイトに付随したサービスもあります。集客に利用するポータルサイトで予約機能と予約管理システムが備わっているため、使い勝手が良いということで、利用されることもあるでしょう。しかし、ここは 美容室独自の予約システム の利用をおススメしたいのです。その理由としては、 美容室独自の予約システムがないと上記のデメリットがあります。 ポータルサイトは、新規のお客様を獲得する
2021.4.27
理美容室やネイルサロン、アイラッシュサロン、エステサロンなどの美容サロンで、お客様が気に入ったお店をリピートするにあたり、来店ポイントや利用金額に応じたポイントなどがあると喜ばれることから、お店独自でポイントカードをつくっていらっしゃるサロンも多いのではないでしょうか?ポータルサイトなどでも、媒体を利用することによりポイント付与やそのポイントを利用した割引サービス等でお客様に再利用を促す戦略は多くみられます。 そんな「ポイントサービス」が一般的なことから、これまでBionlyをご利用いただくサロン様から、こんなお声を多くいただいていました。「システム内でお店独自のポイントはできないか?」「POSレジとポイントシステムを連携してほしい。」 そしてこの度、Bionlyではサロン様待望の新機能『サロンポイント』を追加いたしました!今回は、その詳細をご紹介します。ぜひ、今後のサロンワークにお役立てください。 Bionlyのサロンポイント機能 美容室・サロン専用iPad顧客管理POSレジシステムの『Bionly』では多くのサロン様からのご要望を受け、『サロンポイント機能』を追加・リリースいたしました。基本プランに含まれる機能となりますので追加料金は発生せず、これまで通りのプラン料金のままご利用いただけます。 Bionlyのサロンポイント機能紹介 ~サロンポイント機能で出来ること~ ※Bionlyでは、従来より、お客様がポータルサイトなどから予約された場合、その外部ポイント(ポータルサイトのポイントなど)を会計時に差し引きして会計する『外部ポイント』の設置があります。お店独自の『サロンポイント』と『外部ポイント』の併用は不可となりますので、優先するポイントを選択してご利用ください。 Bionlyでサロンポイントを活用するメリット 1、予約媒体を経由しない予約へ誘導 お店独自のサロンポイントをつくることで、既存客の予約を予約ポータルサイト経由から直接予約に誘導しやすくなります。新規客獲得で効果が期待できる各予約媒体やポータルサイトなどですが、既存顧客の予約導線もそこから受けるようにしてしまうと、お客様にとって誘惑となるものが多く離脱の可能性が高まります。そこで、サロン独自の予約サイトから直接予約した場合もポイント還元をすることができれば、他サロンへの流出を阻止する1つの防波堤にで
【美容室のPOSレジフル活用術】サロン状況の把握は、毎日の「ダッシュボード」チェックがカギ!
2022.3.14
「POSレジシステムは売上管理の手間を削減し、作業効率を楽にする」と、POSレジ導入を検討する美容室が増えています。レジ会計をはじめ、予約表の確認、顧客情報や集計した数字の確認など、色々な機能を備えるPOSレジシステムですが、その使い方は各美容室によってさまざま。よく使う機能やよく見る画面も、美容室によって異なります。でも、どの美容室においても必ず1日1回はチェックしてほしい画面があるんです!それがPOSレジシステムの「ダッシュボード」の画面です(※サービスによって名称は異なります)。今回は、このダッシュボードの重要性と実際の活用事例をご紹介していきます。 美容室の売上管理でダッシュボードを利用すべき理由 美容室がまず見る「ダッシュボード」とは? 美容室におけるPOSレジシステムの「ダッシュボード」概念は各サービスにより異なりますが、・システムからのお知らせ・その日の予約件数・その日の売上予定金額 などが一覧で確認できる画面であることが多いです。 POSレジシステムでは、美容室で日々使用することによって生まれる会計データやその他顧客に関するデータを取得することができます。この膨大なデータをただ取得しているだけでは宝の持ち腐れですよね。POSレジシステムで取得したデータを集計し、分析した結果を元に施策を実行し、成果が出て初めてデータは価値を発揮する材料となります。そしてデータを正しく分析するためには、蓄積した情報の全てを整理し、比較し、予想する必要があります。それを手助けするツールがダッシュボードなのです。POSレジシステムのダッシュボードは美容室の売上を簡潔に視覚化し、要点となるポイントを絞って1つの画面で確認できるようになっています。管理する様々なデータから重要な要点を抽出してひと目で分かるように視覚化することで、美容室の経営に関する状況の要約的要素から、目標に対しての現状の進捗状況の把握と問題点の把握に役立ちます。 美容室でPOSレジシステムのダッシュボードを活用するメリット 美容室経営でPOSレジシステムのダッシュボードを利用するメリットは、以下のことが挙げられます。 リアルタイムで、常に最新の売上結果情報を得られる 美容室の売上安定化のためには、計画した売上目標を達成し続けることが重要です。『年間目標>月間目標>週間目標>日毎の目標』というように、売上を追い
電子カルテで効率的な顧客情報登録&管理を!美容室の電子カルテの選び方
2022.2.28
美容室で顧客管理をするためにカルテをつくるとき、電子カルテは作業効率を上げるうえで欠かせないアイテムです。顧客情報や施術情報を登録する時間を短縮、カルテを探す時間を短縮、保管場所を取らないという電子カルテならではの様々なメリットがあり、より多くの情報をよりコンパクトにまとめることが可能です。今回は、そんな電子カルテを美容室に導入する際、どのサービスにするか選ぶポイントを具体例とともにご紹介します。 目次 ● 美容室が選ぶべき電子カルテ:電子カルテの使い方1:写真を残したい!2:カルテ管理を楽にしたい!3:顧客情報を活用したい!4:ペーパーレス化を図りたい!● 電子カルテサービスの紹介1:電子カルテ機能が充実したシステム一覧①サロエボ②ビューティーパレット③KaruteKun④パワーナレッジPOS⑤Bionly2:美容室向けiPad専用顧客管理POSレジシステム『Bionly』を深掘り①ストレスフリーな顧客管理②使いやすい電子カルテでフォロー力UP③場所を選ばないタブレット型POSレジ④直感で操作できるシンプルなデザイン⑤導入準備段階から安心の徹底サポート● まとめ 美容室が選ぶべき電子カルテ:電子カルテの使い方 まず、美容室で電子カルテを導入しようと考えるとき、「何のため」に導入するのか整理することが大切です。目的を明確にすることで、選ぶべき電子カルテサービスを絞り込むことができます。 1.写真を残したい! 電子カルテでは、カルテに写真を残すことが簡単にできます。写真があれば施術前後の状態を正確に記録することができますし、文字だけでは伝えきれない情報を一枚の写真で残し正確に伝えることができます。タブレット型の電子カルテであれば、タブレット端末の写真機能で写真を撮り、それをそのまま電子カルテに保存できるため、より効率がアップします。 ▼導入事例インタビュー(Bionlyユーザー様) https://bionly.jp/voice/oneshaircut/『iPadで写真を撮ってそのまま電子カルテに保存できる、しかも写真に手書きで書き込めるというのが大きかったです。』 2.カルテ管理を楽にしたい! 大切なお客様情報を記録してあるカルテを管理することは、美容室にとって非常に重要です。カルテは記録するだけではなく、それを振り返る必要もあります。記録を振り返ることに
2022.1.10
『CRM』は、美容室の経営において売上と利益をアップさせていくための非常に重要なポイントであり、一人一人のお客様に対して行うべき対策です。ですが、CRMという言葉は聞いたことがあっても、どのように美容室に取り入れ、どんな視点で、何を判断すれば良いか分からないという方もいるのではないでしょうか。今回は、そんな方向けにCRMの基礎知識や導入するメリット、美容室での活用方法について深堀してご紹介します。 そもそも『CRM』って何? 『CRM』とは、「Customer Relationship Management(カスタマー リレーションシップ マネージメント)」の略です。日本語で表すと、「顧客関係管理」や「顧客管理」と訳されます。 それは一体どういうことかと言うと、「お客様満足度と顧客ロイヤルティの向上を通して、売上の拡大と利益の向上を目指す経営戦略のこと」です。もう少し具体的にすると、お客様との円滑なコミュニケーションを図り、美容室とお客様との関係性を一元的に把握して総合的に管理できるようにする手法です。さらに、それらをシステム化することでより簡単に顧客情報を一元管理することが可能になり、美容室と顧客の関係性を維持したり向上させるためのアプローチがしやすくなります。 一元管理をする内容としてはお客様の氏名や連絡先などの個人情報、施術記録、購入履歴、予約履歴、会計情報といった基本的な情報の他に、接客中の会話で知ったお客様の好みやプライベートな情報などがあります。これらの情報を蓄積し活用していくことが、CRMを導入する意味であり有効な活用方法と言えます。 とはいえ、日々美容室でたくさんのお客様の接客をしていると、顧客管理のために情報を記録したり管理するのは大変なものです。そこで、CRMをシステム化することで圧倒的に顧客管理がしやすくなり、CRMを行う成果を生み出すことができるようになります。 CRMが利益を生み出す理由 次に、CRMを取り入れることが美容室の売上や利益の向上に直結する理由を紐解いていきましょう。 1.新規顧客の増加 ある程度の期間、美容室を営業しお客様が来店すると、そこには来店されたお客様の情報が蓄積されていきます。例えば、性別、年齢、居住エリア、職業、人気のメニュー、来店のきっかけなどです。これらの情報を欠かさず蓄積させていくことで、 ・最初に設定したタ
【美容室をリピートしない理由って?】失客データから探る美容室のリピート対策とは
2021.11.8
【目次】 ・来店客のリピート状況を把握する・美容室がリピート状況を把握する際のポイントは?  ■リピート状況把握のポイント1:初回来店後の来店状況  ■リピート状況把握のポイント2:複数回リピートがあるお客様の来店状況・失客となったお客様の傾向から、リピート率低下の原因を探る・美容室がリピートされない原因とは?・意外!お客様が美容室をリピートしない一番の理由・リピート率の計算方法  リピート率の平均値・リピートされるために美容室スタッフがすべき接客  1.お客様が美容室に行く理由  2.カウンセリングを丁寧に行う  3.美容室の満足度を高めるアドバイス  4.美容室店内を過ごしやすい環境にする・美容室が取れるその他のリピート対策とは?  1.美容室に来店されるお客様を選ぶ  2.美容室からお客様へ「絶対に必要な一言」  3.美容室へのリピートを斡旋する対策・美容室のリピート率を下げてしまう原因と対策  1.美容師の技術が足りない  2.接客がイマイチ  3.待ち時間や施術時間が長・失客データから探る美容室のリピート対策まとめ 美容室における『集客』は多くの経営者の悩みであり、永遠のテーマであるとも言えます。それぞれの美容室が得意とする客層や営業手法によって、集客で力を入れるべき媒体や情報発信内容を工夫する必要もありますよね。 そういった集客努力によってお客様が美容室に来店された後、『リピートされずに失客となったお客様』の分析はしていますか?集客が頭打ちだと感じたり来客数に伸び悩んだら、リピートされずに失客となったお客様の情報分析をしてみると、美容室の現状課題を見直すことができ、リピート客を増やすヒントが見つかるかもしれません。今回は、美容室の『リピート状況の見直し』と『リピート対策』について深堀りします。 来店客のリピート状況を把握する 美容室がリピート状況を把握する際のポイントは? 美容室がお客様のリピート状況を把握するうえで見るべきポイントは、大きく分けて2つあります。 ■リピート状況把握のポイント1:初回来店後のリピート状況初めて美容室にご来店されたお客様のその後の動向は非常に重要で、その後数か月以内にリピート来店があるかどうかをチェックしましょう。初回来店から数ヵ月経ってもリピートされない場合はそのまま失客になる可能性も高く、集客にかかるコストがかさむ原因と
【業務効率化&顧客満足度UP】ネイルサロンもPOSレジシステム導入がオススメな理由
2021.9.13
ネイルサロン、特に自宅や小規模店舗など個人で運営されているネイルサロンの皆様は、顧客情報をはじめとする情報管理をどのようにされていますか?「個人でやっているからシステム導入しなくてもいいかな...」「システム導入はコストがかかるから、予約管理から顧客管理まですべて紙で頑張っている!」そんなサロンもいらっしゃるかもしれません。 でも、ネイルサロン運営に特化したPOSレジシステムを導入すればメリットがたくさん!今回はネイルサロンにおけるPOSレジシステム導入がオススメな理由をご紹介していきます。 ネイルサロンがPOSレジシステムでできること ネイルサロンも美容室同様、管理すべき情報はたくさんありますよね。大きく分けると.... といったところでしょうか。それぞれの項目を細分化していくと、膨大な作業量になっていくことは明らか。アプリを使って作業できるものもありますが、結局それぞれの情報が散らばって管理されることになり、手間がかかってしまいます。 その点、POSレジシステムを使えばひとつのシステムで全ての情報をまとめて管理でき、ネイルサロンに必要な機能も充実!一般的にPOSレジシステムには、 が、搭載されています。 ネイルサロンがPOSレジシステムを使うメリットは? POSレジシステムで出来ることがわかったところで、今度はネイルサロンがPOSレジシステムに搭載された機能を使うとどんなメリットを得られるのかをみていきましょう。 ネイルサロンがPOSレジを使うメリット:予約管理の簡略化 ネイルサロンの予約管理で、紙のスケジュール表、またはカレンダーアプリなどを使っていると抜け漏れが発生しやすいのが一番の難点。ダブルブッキングが発生してしまった、なんていうこともあるでしょう。ネイルサロンにとって致命的です。その点、ネイルサロン向けのPOSレジシステムではWEB予約システムを提供していることも多く、予約導線をWEB予約に一本化することでスケジュール管理が簡単に!さらに、24時間WEBで予約受付を可能にすることで接客中の電話応対削減や、予約の取りこぼし防止に繋がります。 ネイルサロンがPOSレジを使うメリット:顧客フォローの充実 ネイルサロンの顧客情報をPOSレジシステムで管理することにより、いつでも簡単に見たい情報を確認できるため、急な来店でも「カルテを探す時間がない!」ということ