集客

リピート来店率アップ!エステサロンがお客様用メールに入れるべきマジックワード
2023.7.21
【目次】 ・マジックワードとは?・実践!エステサロンで使えるマジックワード実例  エステサロン向けマジックワード 1:一瞬で内容が分かる!興味を惹くメールタイトル  エステサロン向けマジックワード 2:メールの始めには、人となりがわかる文章を  エステサロン向けマジックワード 3:お客様の名前を必ず入れる  エステサロン向けマジックワード 4:来店予約への導線を入れる・メール配信機能付き!エステサロン向けPOSレジシステムで簡単配信  1.サンクスメール  2.バースデーメール  3.ごぶさたメール  4.予約リマインド  5.手動メッセージ・エステサロンがお客様用メールに入れるべきマジックワードまとめ 皆様のエステサロンでは、お客様へ「リピート来店のきっかけになるメッセージ」をお送りしていますか?エステサロンへの来店スパンが空いたお客様や常連のお客様に、リピート来店を促すためのメールやDMハガキなどを送る時、ただ何も考えずにありきたりな内容を送ってもリピート来店のきっかけにはなりません。エステサロンのリピート来店率をアップさせるために、メッセージに必ず入れるべきワード【マジックワード】があります。今回は、そんな来店率をアップさせるマジックワードをご紹介していきます。もちろん、エステサロンに限らず様々な業態のお店にお使いいただけます! マジックワードって何!? メールやDMなどのメッセージに入れるべき【マジックワード】をご存知ですか? マジックワードとは、こちらの意図するアクションを取ってもらいやすくなる効果的なワード・フレーズのことです。 直接顔を合わせて話す場合は、表情や話す速度、声のトーンなどあらゆる情報が言葉と共に伝わります。しかし、メールやDMなど文字だけで伝えるメッセージというのは、それらの付帯情報が一切無いことに加え、読み手の状況や感情に左右されたりと、書き手側が意図しない伝わり方をしてしまうことがあります。そのため、文字で伝える場合は相手に伝わりやすくかつ誤解を生まないよう、シンプルにすることが鉄則とも言われています。しかしその結果、書き手としては丁寧に書いたつもりが、その表現によって冷たく無機質な文章に感じさせてしまうことがあります。 マジックワードを使うことは、メールなどのメッセージを単なる情報というだけではなく、温もりを加えコミュニケーションツ
POSレジシステムを活用した、美容室の「集客力アップ術」とは?
2022.2.20
私たちの生活に留まり、社会に影響を与え続けたコロナ禍が明け、日常生活が戻ってきましたが、接客業である美容室では集客と売上で直接的な影響を受けた美容室も多かったのではないでしょうか。そんな中でも営業方法を工夫し営業努力を続けてこられたかと思います。 今後、コロナ禍同様の事態が起きないとは言えない状況の中で、安定した一定の集客力を確保しておくのは美容室にとって大事なことです。「集客力のアップは、売上に直結する!」ということで、美容室向けiPad顧客管理POSレジシステム Bionly(ビオンリー)だからできる、POSレジを活用した集客術と売上づくりに関するアプローチ方法をご紹介します。 1.メッセージ一斉配信 POSレジシステムBionly(ビオンリー)では、美容室のお客様に関するあらゆる情報を整理し一覧化できます。 例えば、・お誕生日・受けられた施術メニュー、購入された商品・来店回数、来店日、来店周期・予め自由に設定した属性(例えば職業、趣味、肌質など)・利用金額など。 これらの情報をもとにPOSレジシステムBionly(ビオンリー)では、美容室のお客様を分類・リスト化して、POSレジシステムの管理画面からそのままメッセージを一斉配信できます。細かく分類した顧客一覧に対して、それぞれに合わせた具体的な内容のメッセージを一斉配信することで、来店に繋がりやすいDMを効率的に作成することが可能です。 <DM例>・お仕事の休日別に「〇曜日限定!割引クーポン」・主婦の方をターゲットに「平日10:00~15:00限定!プチギフトプレゼント」・〇月に〇〇メニューを受けられた方をターゲットに、その後のお伺いや自宅ケアのアドバイスなど。 当たり障りのないDMや一方的な情報発信を行うだけでなく、お客様が「自分ごと」と思える内容がメッセージにあることで、閲覧率は高まります。また、顧客属性を細かく設定しておくことで活用の幅も広がります。 メッセージ配信は送信頻度が多すぎると開封率が下がってしまい、メッセージ自体の価値を下げてしまうことがありますが、しっかりと分類してメッセージ配信を行えばお客様1人1人にヒットしやすい情報のみに絞って配信することができるため、お客様に届ける配信回数を減らしながらもアプローチの質は向上します。これによりお客様との関係性をほどよく保ちつつ、再来店のきっかけをも生み
2021.9.6
皆様の美容室では、どのような集客を行っていますか?最近では美容サロン検索サイトには頼らず、SNSを使って集客を行う美容室も多くなってきました。SNSは毎日チェックするユーザーが多いため、上手に露出の機会を増やせば人の目に触れるチャンスがUPします!そこで、今回はSNSの中でもインスタグラムの投稿で気を付けたいポイントをまとめてみました。 美容室の集客にはインスタグラムがオススメ フェイスブックやツイッター、インスタグラム、LINE、ピンタレストなど色々なSNSツールがある中でも、スマホで撮影した写真や動画を簡単に投稿できるインスタグラムは美容室と相性が良いと言われています。店内画像やヘアスタイル、ヘアアレンジの写真や動画などを投稿することで、お店の雰囲気や世界観、どんなスタイルが人気でどんな施術が得意なのか…等、文字だけで表現するよりももっと具体的的な情報を伝えることができます。 少し前までインスタグラムのユーザー層は若い女性がメインでしたが、現在では男性のユーザーや50代の利用者も増えているのだそう。「うちのターゲットは若い子じゃないから…」と諦めていた方も、ぜひチャレンジしてみてください!美容室の情報をどんどん発信し、たくさんの方々にアプローチして集客を狙っていきましょう。 投稿時にチェックしたいポイント インスタグラムを使って美容室の集客に成功するためには、何を気を付けたら良いのでしょうか?投稿の際にチェックしたいポイントをまとめてみました。 1.テーマ 集客に成功するためには、アカウントの投稿テーマを明確にしましょう。幅広い客層を狙いすぎると「このアカウントは自分が欲しい情報にはマッチしない」と判断されフォロワーが離れてしまう可能性もあります。たとえば、ショートスタイルが得意な美容室なのであればショートのスタイル画像に絞って投稿をするなど、全体に統一感を持たせることが大切です。 2.プロフィール お客様にとって有益な情報を掲載できていますか?美容室情報(住所や店舗名)やどんな施術が得意なのか等、読み手に伝わりやすく簡潔に記載します。 ■予約への導線はマスト 美容室予約サイトのURLや電話番号、お問い合わせ先などの記載はマスト!予約完了までの具体的な手順方法なども追加できるとなお良いですね。ただし、大手クーポンサイトなどのURLを掲載すると、そこから他のサロン
2021.3.26
季節は春。新生活が始まるタイミングでサロンへ来店されるお客様が増えてきますよすね。イメチェンや新しい環境に合わせての準備、季節の変わり目による不調対策、お子様の入学式、新しい場所に引っ越してきたことによる新規来店などなど…皆様のサロンでは、来店くださったお客様が次回もリピートしてくださるように、どんな工夫をされていますか? 今回は時間やお金をかけずにできる、サロンならではの心遣いやサービスでお客様を感動させ「またあのサロンに行きたい」と思ってもらえるようなおもてなし術をご紹介していきます。 お客様1人1人をじっくり観察して生まれるおもてなし術 “おもてなし”とは、顧客に対し心をこめてサービスをすること。 お客様はサロンにどんなことを求めて来店されるのでしょうか?普通の施術と接客だけでは、お客様がリピーターになってくださるのは意外と難しいものです。ただ、逆を言うとそれ以上の感動が得られれば「また来たい」と思ってもらえる確率はぐんと高くなります。 まずはお客様のご要望やお悩み、ライフスタイルやファッションなどをじっくりと観察し、理解することが重要です。再来のお客様ならばご来店前に前回どんな会話をしたか、前回の施術はどんな内容だったのか等を復習しておくことも大切ですね。 事前の準備やお客様をよく知ることで生まれるちょっとした心遣いやサービスをきっかけに、お客様に「他店とは違う」と感動してもらえるようなワンランク上のサロンを目指しましょう! ご来店時のおもてなし お客様が来店された時、笑顔でお出迎えできていますか? よくある下記のような残念な対応は、お客様の印象に深く残ってしまいます。 などなど、忙しかったり他のお客様の施術に集中していたことが原因で起こりうるミスには極力注意したいですね。 お客様に喜ばれたおもてなし事例集 ここからは、色々なサロン様が実施してお客様に喜ばれたおもてなしの事例をご紹介していきます。ぜひ参考にしてみてください。 施術中のおもてなし 施術中もお客様1人1人をよく観察し、心地よい時間を過ごしてもらえるように注力しましょう。 施術後のおもてなし 施術後、お会計時やお見送り、その後のフォローも気をぬくのはNG!当たり前の行動こそ、他店と差がつけられるチャンスが潜んでいます。 いまはキャッシュレス決済も増えてきていますが、現金を扱う際は要注意。特に気を付
2017.12.21
お客様の再来店を誘導したい時や情報を発信したい時、どんなツールを使っていますか?ハガキ、メール、SNS、アプリなど様々な方法があります。今回は、その中でもメールマーケティングについてご紹介しましょう。 メールマーケティングとは そもそもメールマーケティングとは、「登録済みの会員向けに、最適なタイミングで最適な内容のメールを配信し、来店誘導する」というマーケティング手法です。メルマガのように、単一的な内容を全員に一斉配信するのではなく、それぞれのお客様に合った内容を届けることで、興味を引きつけます。総務省情報通信政策研究所により公表された「平成28年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」によると、メールを読んだり書いたりする時間は、10~20代ではSNSを利用する時間より下回りましたが、30代以降では、メールを利用する時間は、SNSを見たり書いたりする時間よりも多かったのです。そして、全世代を平均するとSNSの利用よりもメールを利用している時間の方が多いという結果が出ました。サロンのターゲット層とする年齢層により、効果的なマーケティング手法は変わるかもしれませんが、SNSの場合、種類が多く流行もあるため、何に力を入れるべきか常に判断し対応し続けなければいけません。一方、メールはまだまだコミュニケーション手段として多く利用されており、その有効性は高いと考えられます。さらに配信する側にとっても、メールは日常的に使っているため、使い慣れないツールを使うよりも、取り組むハードルが低いともいえます。 メールマーケティングのメリットとは では、具体的にメールマーケティングについて考えていきましょう。まず、メリットとしては、 低コスト 手紙やDMを郵送する場合は印刷代や郵送代がかかりますし、その他ITツールを利用してメッセージ配信する場合もシステム構築費などが掛かることがありますが、メール配信ならほとんど費用をかけず安価にスタートできます。 お客様一人ひとりに合わせた内容での配信が可能 条件とタイミングを設定することで、そのお客様だけに送られたような配信をすることができます。例えば、「お誕生日」や「来店から〇日後、それに合わせた内容や情報」を配信するなど、自動配信だとしてもお客様は自分にだけ送られた特別なものと感じられるターゲットマーケティングをすることが可能です。
【テンプレートあり】美容室・サロンのリピート促進につながる効果的なメッセージ作成とは?
2018.4.30
【目次】 ・美容室がメッセージを送る重要性 ・美容室からメッセージを送るタイミング ・美容室のメッセージテンプレート集  メッセージテンプレート1:サンクスメール(新規顧客)  メッセージテンプレート2:サンクスメール(既存顧客)  メッセージテンプレート3:ごぶさたメール  メッセージテンプレート4:バースデーメール ・美容室向けPOSレジシステム『Bionly』のメール機能  1.自動配信できるメッセージ  2.手動配信メッセージ ・美容室が送る効果的なメール作成まとめ 美容室は、コンビニや信号機の数よりも多いといわれていますが、年間約1万店舗が新規開業し、約8千店舗が閉店しているのが実状。そんな超競争業界で、ただ待っているだけでお客様は来てくれませんし、一度来店された後にリピート来店してくださるとは限りません。そのためにビラ配りやポスティングをしたり、フリーペーパーやポータルサイトに掲載したり、広告を出したり、SNSで情報を発信したり、既存のお客様にはメッセージを配信しリピートを促進したり、様々な施策があります。 その中で、お客様にメッセージを送る時、どんなことをポイントにしてメッセージを作成していますか?せっかく送るなら、レスポンス効果が高くよりリピート来店に繋がるメッセージにすべきですよね。メッセージでサロンやスタッフの個性・特徴を出すのも良いですが、基本は大事!ということで、今回はリピートに繋がるメッセージ配信のポイントをご紹介します。 美容室がメッセージを送る重要性 美容室が実行しやすいお客様とのコミュニケーション手段として、メルマガ配信やDM送付などのメッセージ配信を行うお店が多くありますが、やはりやるかやらないかで差がでます。そして、その方法によっても更にリピート効果に差は出てきます。来店後にメッセージを送ることは、好印象を残しますし、来店されていない時にもお店の存在を思い出してもらうという効果を狙うものです。メールは、来店時にメールアドレスを取得できたお客様にしかメッセージを送ることができません。逆にいうと、個人情報を開示してくださる少しでも好意を持ってくださったお客様であるということです。そういったお客様に対して、フォローやキャンペーンなど様々なメッセージを送るということは、既存客を育て、リピーターにしていくための非常に重要な作業です。来店され
2018.7.10
あなたの美容室では、お客様の支払い方法は、どれくらいの選択肢がありますか?近年では、現金以外にもクレジットカードや電子マネー、さらには仮想通貨での決済にも対応したお店があるなど、決済方法は多様化しています。決済方法とその決済代行会社も様々ありますが、今回は美容室へのクレジットカード決済導入について考えていきたいと思います。経済産業省では、多くの外国人が訪れる2020年の東京オリンピック開催に向けてキャッシュレス決済の普及を推進していますが、「クレジットカード決済の導入って不安だな」と思われる美容室経営者様もいらっしゃると思います。店販商品を扱っていたり、施術メニューも複数あるなら、クレジットカード決済の導入をおススメできます。しかし、クレジットカードの決済を導入するとなると、初期費用、月額利用料、手数料など、せっかくの売上に対して費用でマイナスになってしまうなら、現金で売上がそのまますぐに入ってくる方が安心と考えられる方もあるかもしれません。実際にはどうでしょうか。 美容室にクレジットカード決済を導入するメリットとは キャッシュレスによる決済は現金での取引決済時に比べて、会計の効率化、お客様の利便性の向上に繋がるといわれていますが、実際、美容室にクレジットカード決済を導入するとどのようなメリットがあるのでしょうか。 導入メリット①客単価アップ 接客の中でお客様に当日のトリートメントや自宅ケアをおススメした時、財布の中身を気にしなくても良くなります。また急に時間が空いた時、急にケアをしたくなった時、手持ちの現金が無くても立ち寄れることで来店回数を増やすきっかけになるかもしれません。美容室を予約する際によく使われるホットペッパービューティーのサロン検索の項目にも「カード支払いOK」という項目もありますよね。クレジットカードでの支払いは利用者にとってはポイントも付与されますし、お客様にとってメリットがあります。上限金額を気にせずサービスを受けられることで、利用機会と販売機会を逃さず単価アップが見込みやすくなります。 導入メリット②トラブル回避 クレジット決済を増加させ現金支払いを減少させると、現金に直接触れる必要が無くなるため、スタッフが売上金を消失したり、入金のために売上金を外部に出す回数も減らせるため現金に関するトラブルが減ることも考えられます。キャッシュレス化の先進
2018.8.6
サービスや商品を再購入する時、「あの時のスタッフさん、感じ良かったな。」「あの人がいるから行こう。」と思って再来店することはありませんか?私も毎月美容室に通い髪を切ったり、整体で骨の歪みを調整してもらっていますが、担当のスタッフさんと会話していく中で、お客様のために、日々勉強したり、技術を磨いたり、接客力や知識を高めている姿勢や気持ちが伝わってきます。その姿勢を見たり、言葉を聞くと、自分の大切な髪や体を任せたくなります。我々もお客様にサービスを提供しているので、よく実感することが多いのですが、お客様に選んでいただくには、スタッフとお客様とのコミュニケーションが大きなポイントになります。では、どんな接客・コミュニケーションがお客様に信頼され、その後の再来店に繋がるのでしょうか? 新規の顧客に目を向けすぎない 来客数を増やすため、新規客向けに媒体やSNS等を利用して集客活動を開始し、結果もそれなりに目標を達成できた。しかし、その後の売上が安定せず経営がうまくいかないという話はよく耳にします。新規集客は、客数の分母を増やすという意味で、サロンの売上拡大のために重要なポイントの1つではありますが、お金と労力をかけて獲得した新規客がリピーターにならなければ、獲得コストは永遠にかさみ続けます。また、初回来店のお客様は、カウンセリングにも時間を要しますし、施術も含め施術者自身も気を使いますね。スタッフ自身の精神的負担も知らず知らずのうちに掛かり続けます。せっかく経営手法で新規獲得に成功したのであれば、その新規客をリピーターにしていかなければ意味がありません。新規客は特に、まず来店していただき、次回来店いただくまでが接客であるとも言えます。「一度来店されれば、仕上がりも気に入ってくれたようだし次も来てくれるだろう」は大きな間違いなのです。 再来店(リピート)の重要性とは リピーターになることでお店にとって、次のような効果をもたらします。 集客コストの軽減・客単価アップ 一般的に新規集客にかかる費用は既存顧客に対し5~10倍といわれています。またリピーターとなりお店を気に入りファンになっていただくことで、お客様からお客様を紹介していただくことができるようになります。そしてお客様との関係性を構築することで、お客様自身が綺麗になるためのお店からの提案も、押し売りや営業ではなく受け入れられ
2019.5.10
Googleマイビジネスという言葉は、ご存知でしょうか。最近は多くの美容室・サロンが始めて活用されているように見受けられます。言葉だけは聞いたことがあるという方も多いのではないでしょうか。今回は、Googleマイビジネスという言葉は聞いたことがあるけど、具体的にどんなことができるのか、「なぜやったほうが良いのか分からない」と思われる方に向けての記事になります。あらかじめご了承ください。 Googleマイビジネスって何? Googleマイビジネスとは、Google検索やGoogleマップを活用して無料で集客ができるGoogleのサービスです。美容室・サロンを探しているユーザーに、お店の情報を表示することができます。 新規でお店を探しているユーザーは、Googleで「地域 美容室」などのキーワードで調べることがあると思います。Gogoleで検索した際に、このような画像を見たことはないでしょうか。 この画像の場合、「五反田 美容室」で検索しています。検索結果には、Googleマップと幾つかのお店がGoogleの検索結果の上位に表示されるようになっています。この仕組みを利用して、Googleマップや検索結果の一覧に自分のお店の情報が掲載されることで新規集客を行うことができます。 何ができるのか? Googleマイビジネスでは、以下の機能が存在しています。 ※2019年5月時点PCでマイビジネスにログインしたときの情報です。 この記事ではすべてのメニューについて詳細に解説できませんが、簡単にまとめましたので、参考にしてください。 ホーム ホームでは、ユーザに閲覧されるGoogleマップや検索数やクチコミなどを確認することができます。 投稿 検索結果に、今アピールしたい内容を投稿する機能となっております。 情報 情報は店舗のビジネス情報を設定する機能です。以下の項目を設定することができます。 インサイト インサイトでは、マイビジネスで設定した情報がウェブ上でどのように検索されるかを確認できます。 具体的には などの情報を確認することができます。 クチコミ クチコミの画面では、ユーザーのクチコミの確認や返信を行うことができる画面です。ユーザーによってクチコミは貴重な材料になりますが、基本的に削除や非表示にすることはできないため、その点を考慮して、運用をしていく必要があります。 メ
2019.5.18
美容室・サロンの経営をされている中で、ホームページの管理はどうされていますか。今回は、WordPressを使って低コストでホームページを構築する内容を記事にしています。これから自分のお店のホームページを制作する、またはリニューアルしたいと考えている方の参考になれば幸いです。 wordpress(ワードプレス)とは? wordpressとは世界的にシェア率が高いCMSで、HTMLやCSSなどの特別な知識なくてもWEBコンテンツを管理するためのシステムのことです。ブログだけでなくホームページを構築して運用するといった活用もされており、多くの人に使われています。このブログもWordPressを使って管理しています。 wordpressが良い理由 他のコンテンツ管理システムと比べてみても、国内のレンタルサーバーで簡単にwordpressがインストールできます。また、テーマが豊富で、プラグインで機能を拡張でき、使い勝手がよいのが特徴です。 テーマが豊富 テーマというのは、Webサイトの外観や機能をまとめたテンプレートのことです。ネットで探せばたくさんのテンプレートが見つかります。デザインが違っているだけでなく、SEOに強いテーマや業種に合ったテーマなどを見つけることができます。テーマには、無料で提供されているテーマだけでなく、有料でテーマを購入することもできます。無料のテーマでも、内部SEOを考慮しているテーマがありますが、カスタマイズが難しい、エラーが起きるなど色々な問題に直面することがあります。一方、有料テーマはSEO対策や記事作成をアシスタント、問い合わせ窓口など機能が充実しており、運営側の負担が少なくなるため、おすすめです。有料テーマはテーマにもよりますが、1~2万円前後で購入できます。コストを抑えてホームページ制作をしたい方には、おすすめです。 プラグインが豊富 Webサイトを運営していると、「●●がしたい」と考えるようになります。WordPressでは、企業や個人が開発した多くのプラグインがあり、それを活用することで簡単に解決するケースが多いです。 Google XML Sitemaps Google XML Sitemapsは、XMLサイトマップを自動で作成&更新してくれるプラグインです。このプラグインを導入することで、新規ページをGoogle検索結果に自動で伝
2019.5.24
自サイトでの集客を強化したいという課題はお持ちでしょうか。今回は、SEO対策に欠かせない「Google Search Console」の機能の紹介です。SEO対策を行う際に非常に便利なツールで、まだ使ったことがない人向けの記事になります。 目次 1. サーチコンソールとは?2. どんな機能があるのか- サマリー- 検索パフォーマンス- URL検査- インデックスカバレッジ- サイトマップ- モバイルユーザビリティ- リンク3. メリット4. まとめ サーチコンソールとは? サーチコンソールとは、Googleが無料で提供するツールです。Googleの検索結果に出たキーワードの掲載位置や表示回数、クリック数などのパフォーマンスの確認自サイトのページがGoogleにどう評価されているのかなどを確認することができます。このツールを活用することで、自サイトがGoogleにどう評価されているかを確認できるので、施策を打って、コンテンツの改善を図ることができます。 どんな機能があるのか 現在のサーチコンソールには、以下の機能があります。 サマリ― サマリーでは、検索パフォーマンス・カバレッジ・拡張の項目を確認することができます。各項目の詳細は別の画面で用意されているため、ざっと目を通して、気になる点があれば詳細画面でという使い方になります。 検索パフォーマンス特定の期間(おそらく過去3か月分)のクリック数の遷移のみを表示しています。表示回数や掲載順位などを知りたい場合は、「レポートを開く」から確認します。 カバレッジエラー内容まではサマリー画面では表示していないので、エラーが上がっていれば、「レポートを開く」から確認します。 拡張 の有効数やエラーの数を確認できます。エラー内容までは表示していません。 検索パフォーマンス 検索パフォーマンスでは、キーワード・画像・動画検索の3つの軸、特定の期間などの条件でクリック数・表示回数・平均クリック率(クリック数/表示回数)・平均掲載順位のパフォーマンス結果を確認できます。また、検索キーワードやページ、国、デバイスなどのカテゴリごとでのパフォーマンス結果を確認することもでき、詳細をCSVやスプレッドシートに落とすことができます。 URL検査 指定したURLのGoogleインデックス登録情報を取得し、インデックス登録されている情報を確認するこ
【美容室・サロン向け】ポータルサイトを使わずにWEB上で新規集客する5つの方法
2019.5.31
みなさん、店舗の集客はどうされていますか。ポータルサイトの利用、SNSの活用、チラシなど色々手段があると思います。今回は、Googleのサービスが主に関わる集客手法について紹介します。「WEBで集客したいけど、どんな手法があるのかわからない。」という方が記事の対象になります。 目次 SEO対策MEO対策検索連動型広告ディスプレイ広告まとめ SEO対策 SEO対策とは SEO対策とは、自サイトの検索結果の順位を上げていくために、自サイトを良いコンテンツにしていこうという施策です。美容室またはサロンを経営されている場合、エリアと美容室またはサロンの掛け合わせのキーワードで上位掲載ができると質の良いユーザーの集客が見込めます。 メリット 上位掲載は、自サイトへの訪問が増える 広告とは違うため、長い期間上位に掲載されれば、安定した集客を実現することができ、広告より費用対効果が高いチャネルになります。 上位掲載は、ブランディング効果につながる 例えば、「地域名 美容室」と検索して、1ページ目に表示されたサロンは、ユーザーに人気のお店かもという印象を与えます。これが多くのユーザーに継続的に見られれば、集客やブランディング効果につながります。 MEO対策 MEO対策とは MEOとは、Googleマップに表示されるお店の掲載順位を上げていくための施策です。美容室やサロンを含む実店舗を展開する業種において、MEO対策は欠かせないものになってきています。MEO対策を始めるには、Googleマイビジネスのアカウント作成が必要です。 関連記事美容室・サロンの集客に役立つGoogleマイビジネスとは? メリット GoogleMapだけではなく、検索結果にも表示 MEOの表示画面は検索結果の上位に出やすいため、ユーザーに見られやすく、集客につながります。 検索連動型広告 検索連動型広告とは GoogleまたはYahooなどで検索をしたときに表示される広告のことで、広告がクリックされるたびに費用が発生します。SEO対策は時間がかかる施策ですが、検索連動型広告はすぐに開始できるため、集客対策をすぐにしたい方にはおすすめです。 検索連動型広告のメリット キーワードごとに広告を出稿できる 指定したキーワードに対して、広告を出稿できます。成果のあるキーワードだけ出稿することで、費用対効果を良くすることが