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【美容室をリピートしない理由って?】失客データから探る美容室のリピート対策とは
2021.11.8
【目次】 ・来店客のリピート状況を把握する・美容室がリピート状況を把握する際のポイントは?  ■リピート状況把握のポイント1:初回来店後の来店状況  ■リピート状況把握のポイント2:複数回リピートがあるお客様の来店状況・失客となったお客様の傾向から、リピート率低下の原因を探る・美容室がリピートされない原因とは?・意外!お客様が美容室をリピートしない一番の理由・リピート率の計算方法  リピート率の平均値・リピートされるために美容室スタッフがすべき接客  1.お客様が美容室に行く理由  2.カウンセリングを丁寧に行う  3.美容室の満足度を高めるアドバイス  4.美容室店内を過ごしやすい環境にする・美容室が取れるその他のリピート対策とは?  1.美容室に来店されるお客様を選ぶ  2.美容室からお客様へ「絶対に必要な一言」  3.美容室へのリピートを斡旋する対策・美容室のリピート率を下げてしまう原因と対策  1.美容師の技術が足りない  2.接客がイマイチ  3.待ち時間や施術時間が長・失客データから探る美容室のリピート対策まとめ 美容室における『集客』は多くの経営者の悩みであり、永遠のテーマであるとも言えます。それぞれの美容室が得意とする客層や営業手法によって、集客で力を入れるべき媒体や情報発信内容を工夫する必要もありますよね。 そういった集客努力によってお客様が美容室に来店された後、『リピートされずに失客となったお客様』の分析はしていますか?集客が頭打ちだと感じたり来客数に伸び悩んだら、リピートされずに失客となったお客様の情報分析をしてみると、美容室の現状課題を見直すことができ、リピート客を増やすヒントが見つかるかもしれません。今回は、美容室の『リピート状況の見直し』と『リピート対策』について深堀りします。 来店客のリピート状況を把握する 美容室がリピート状況を把握する際のポイントは? 美容室がお客様のリピート状況を把握するうえで見るべきポイントは、大きく分けて2つあります。 ■リピート状況把握のポイント1:初回来店後のリピート状況初めて美容室にご来店されたお客様のその後の動向は非常に重要で、その後数か月以内にリピート来店があるかどうかをチェックしましょう。初回来店から数ヵ月経ってもリピートされない場合はそのまま失客になる可能性も高く、集客にかかるコストがかさむ原因と
2021.7.12
美容室や理容室、エステサロンなどの美容サロンでは、施術以外にもサロン専売商品やオリジナル商品などの販売を行っているサロンも多いですよね。店販は、施術時間を取らなくても売上がつくれるため、サロン経営としても強化したい部分と言えます。自宅でサロンに通ずるホームケア用品を使っていただければ、良い状態をキープしやすくなり、お客様のサロンに対する満足度が上がるのはもちろん、商品を気に入ってくださればリピート来店&購入に繋がりやすいでしょう。 しかし、コロナ禍ではコミュニケーションが取り辛い環境や、なかなか気軽にサロンへ足を運び辛い状況が長く続いています。そこでBionlyでは、「商品の販売をBionlyのシステムを利用して気軽に簡単に始めていただきたい!」という思いから『サロンEC』機能を追加いたしました。 そこで今回は、気になる『BionlyサロンEC』の機能内容や、POSレジシステムだからこそのメリットをご紹介します。ぜひ今後のサロンワークにお役立てください。 BionlyのサロンEC機能について 美容室・サロン専用iPad顧客管理POSレジシステムの『Bionly』では、Bionlyの付属アプリで、顧客のスマホにインストールしてご利用いただく『CHEERBE(チアビー)』で利用できるサロンEC機能をリリースしました。 サロンでEC機能の利用開始するには、 ●新たに申し込みの必要無し!●ご利用金額に追加料金無し! Bionlyの管理画面で販売したい商品や送料など、いくつかの登録と設定を済ませれば、いつでもすぐにEC機能を利用開始していただくことができます。 ※手数料等は別途かかります※設定方法は、お気軽にカスタマーサポートにお問い合わせください。 BionlyのサロンEC機能を利用するメリット BionlyのサロンECを利用するからこそ発揮するメリットをご紹介します。 サロンECのメリット①店販売上アップ サロンにお客様が来店しなくても販売することが可能となる新たな販売導線をつくります。注文情報は、『顧客情報』と自動的に紐付くため、販売情報の管理がしやすく、お客様に合わせた商品の提案もすることができ、売上アップを期待できます。 サロンECのメリット②業務効率UP サロンECでの販売数や金額は『集計』に自動反映され、商品の在庫数は『在庫管理』と連動することで、手間が掛からず
2020.12.17
『POSレジシステム』というと、会計時のレジ機能はもちろん、売上管理や販売情報を管理するシステムで、正確且つ効率的な店舗営業には欠かせないものですが、いくつかの種類があります。その中で、美容室や理容室、エステ、ネイル、まつげエクステサロンなどの美容サロンでの利用におススメしたいのは、断トツでiPadを使った『タブレット型POSレジ』です。その理由を紐解いていきます。 POSレジシステムの種類 まず、POSレジシステムを分類すると、以下のように分けられます。 ●『ターミナル型』大型から小型タイプまであり、専用機として業務に合わせてカスタマイズでき、店舗独自のものとなる。購入費用や保守費用など含め数十万円以上で大規模なチェーンストアでの使用に適しています。 ●『ハンディターミナル型』ターミナル型POSを小型化したもの。売り場を動き回ったり飲食店での注文受付に適しています。 ●『パソコン型』パソコンにインストールすることで利用できるもので、一般的なメール送受信の他、通常のパソコンでできるPOSシステム以外の作業を同じパソコンで行うことができることが利点。端末(ハード)とシステム(ソフト)がセットではないため、導入費用を抑えられます。 ●『タブレット型』iPadなどのタブレットにアプリをダウンロードすることで簡単にPOSレジシステムとして利用できる。持ち運びもしやすく、導入費用は、汎用端末を使用するため低コストで導入することが可能です。 この中で、タブレット型POSレジシステムが美容サロンにとって一番手軽で導入しやすいといえるタイプですが、更に詳しくみていきましょう。 美容サロンにタブレット型POSレジシステムがおススメな理由 美容室をはじめとする美容サロンにとって、タブレット型POSレジシステムの導入がメリットとなる理由をまとめてみましょう。 1、業務の効率化 美容サロンにPOSレジシステムを導入すると、以下の業務効率が格段にアップします。 美容サロンにPOSレジシステムを導入することにより、これらにかける作業時間が劇的に短縮されますが、タブレットであることで持ち運びも楽にできるため、全ての作業をいつでもどこでも場所を選ばずに行うことができます。また、パソコン入力が苦手がサロンでも、タブレット型POSレジシステムは直感的な操作が可能であるため、操作方法を覚える時間も短い傾
導入事例から見る!美容室の電子カルテ活用術
2022.1.24
美容室でお客様の情報を保存・管理するのに便利な電子カルテ。電子カルテは美容室の情報登録のしやすさやカルテの探しやすさはもちろん、どれだけ顧客情報が多くなっても保管場所はクラウド上でスペースいらず、というメリットがあります。そんな使い勝手の良さと美容室の業務効率アップ、さらには売上アップにまで繋がるということで、電子カルテを導入される美容室が続々と増えています。電子カルテは単体ではなくPOSレジシステムと連携すると、さらにサロンワークを効率化し活用の幅も広がりますが、今回は電子カルテ機能のついた顧客管理POSレジシステム『Bionly』を導入された美容室が、実際どのような課題があり電子カルテの導入にいたったか、また電子カルテ導入後の改善実例など美容室のリアルな声をまとめて紹介します。 ⇒電子カルテ機能標準搭載!顧客管理POSレジシステム『Bionly』はこちら 【ケース別】Bionly導入美容室の声 ケース1:カウンセリング強化 ▼POSレジシステムを探したきっかけは? マンツーマンで接客を行うときに、カウンセリングに力を入れたくて写真を撮りたかったんですよ。 長い目で見たときにBefore/Afterのように以前の状態の写真があった方が比較できるなという部分で、スタッフに調べてもらってBionlyを知りました。Bionly導入の決め手は、1カルテに保存できる写真の枚数ですね。結構保存枚数が少ないシステムが多いですよね。一人につき3枚までとか。3枚はやりたいこととリンクしなかったんですよ。そこが一番ですかね。 ▼導入の結果 電子カルテは評判良いですね。写真だと分かりやすいので。鏡でも見せますけど、後ろからや横からはあまり見ないので写真の方が客観的に見られるし。 あとは、手書きでカルテ記入できるじゃないですか。そこに全部書いてお客様に見せられるので、自分で何がされているか分かったり、以前何があったとか書いてあるので、そういうところがいいですね。施術前と施術後の状態、前回の状態などをお客様と電子カルテで確認しています。前回より短くしたり長くしたり、どこがやり辛かったとか、写真で残しているから振り返りがしやすく、電子カルテには助かっています。 ●インタビュー詳細は、こちらから ⇒1カルテ最大6枚まで画像保存が可能!『Bionly』の電子カルテ ケース2:脱・紙カルテ ▼PO
美容室向けPOSレジの導入メリットやおすすめタイプを紹介/予約・顧客管理も1台でOK
2022.5.9
【目次】 ・ POSレジとは?・ 美容室向けPOSレジシステムの特徴・ 美容室もPOSレジシステムを導入するメリット 1:美容室のPOSレジシステム導入メリット1/レジ業務の効率化 2:美容室のPOSレジシステム導入メリット2/作業時間の削減 3:美容室のPOSレジシステム導入メリット3/売上アップ・サービス向上 4:美容室のPOSレジシステム導入メリット4/新規顧客の増加 5:美容室のPOSレジシステム導入メリット5/売上目標設定と管理が簡単・ 美容室で使うPOSレジシステムの主な機能 1:美容室で使う機能①/レジ/会計 2:美容室で使う機能②/売上集計 3:美容室で使う機能③/予約管理 4:美容室で使う機能④/顧客管理・ 美容室向けPOSレジのタイプ 1:ターミナル型POSレジ 2:ハンディターミナル型POSレジ 3:パソコン型POSレジ 4:タブレット型POSレジ・ 自分の美容室に合っているのは?POSレジの選び方・ 美容室向けPOSレジシステム『Bionly』 –美容室に人気の電子カルテは画像を6枚保存可能 –美容室向け在庫管理やサロンECなど機能も充実 –美容室への導入準備段階から安心の徹底サポート・ Bionlyを導入された美容室の事例をご紹介!・ 美容室がPOSレジを導入するメリットまとめ POSレジシステムとは? POSレジシステムとは、お客様と金銭のやりとりをした時点での販売情報を管理するシステムを搭載したキャッシュレジスターを指します。『POS』とは「Point of Sales(販売時点情報管理)」の略称で、商品の販売と支払いが行われるその場で、その商品に関する情報を単品単位で集計・記録することです。ただし、お会計の作業や計算が行えるだけのものではありません。レジ機能だけでなく、いつ、どの商品が、どれだけ、販売されたかの情報を収集・蓄積し、集計や分析等も行って売上管理ができる非常に便利なシステムなのです。 美容室向けPOSレジシステムの特徴 美容室向けのPOSレジシステムは、基本的な販売情報管理に加え、顧客管理や予約管理機能をも備えた「複合型POSレジシステム」へと進化しています。このようなPOSレジシステムでは、蓄積した情報を元に、自動で分析を行うデータ分析機能も搭載していることがほとんどです。さらに、システムによっては顧客管理、予約管理、メ
【美容室の顧客管理の重要性】顧客管理のシステム導入で売上&リピート率と業務効率もアップ!
2022.5.30
目次 ● 美容室における顧客管理とは?1:美容室で顧客管理をすべき理由2:美容室特有の顧客管理● 顧客管理のシステム化で業務効率アップ1:美容室の顧客管理システムとは?2:美容室が顧客管理システムを利用するメリット3:美容室での顧客管理システム導入はPOSレジ連携型がおすすめ● 顧客管理のシステム化で美容室の収益アップ?!1:美容室の集計・分析データを活用した再来店誘導2:美容室が収集した顧客情報でマーケティング&広告費の最適化● 顧客管理システムを導入している美容室の声● 顧客管理に強い美容室向けPOSレジシステム『Bionly』1:美容室向けの顧客管理機能が充実2:美容室ごとの『顧客属性』登録で、顧客情報の登録がシンプル&最速!3:美容室に人気の電子カルテは画像を6枚保存可能4:美容室からお客様へのアプローチがしやすい5:美容室への導入準備段階から安心の徹底サポート● 美容室における顧客管理のまとめ 美容室における顧客管理とは? 1.美容室で顧客管理をすべき理由 多くの顧客を抱える美容室では、顧客管理を適切に行う必要があります。では、“顧客管理をすべき理由”とは何でしょうか。それは、大きく分けて2つの理由が挙げられます。 顧客管理をすべき理由①:大切なお客様の個人情報を守るため ほとんどの美容室では、予約・来店時に最低限の顧客情報を得ており必ず個人情報も含まれていることでしょう。美容室の予約やサービス提供のために収集した大切なお客様の個人情報を、漏洩・紛失するようなことがあってはならないもの。しかし、美容室で顧客情報の管理が適切に行われていないとリスクが高まるだけでなく、実際に漏洩・紛失したことに気が付けないといった事態になり被害を拡大させる恐れがあります。収集した顧客情報の適切な管理は美容室にとってお客様を守るのはもちろん、美容室を守るためにも必要最低限の使命なのです。 顧客管理をすべき理由②:顧客満足度向上のため 美容室が持つ顧客情報として、先に挙げた個人情報以外にも、・髪のお悩み・理想のイメージ・アレルギー情報・趣味・ライフスタイル・嗜好品といった、プライベートな情報を得ることもあるでしょう。 技術力やセンスに頼った美容師側の一方的な施術ではお客様の満足度は上がりません。このような情報からお客様の好みや髪の状態・特性を把握し、お客様の希
2021.1.21
『予約システム』は、お客様からの予約を自動的に受け、予約の管理をしてくれるシステムです。美容室の予約受付をシステム化することで、予約簡易に作業工数を割く必要がなくなるため、接客やサロンワークに集中することができます。しかし、「予約システムを導入したは良いけど、予約が思うように増えない。」と、集客面でのお悩みの美容室も多くいらっしゃいます。予約システムを上手に活用して、美容室の予約管理面での負担は減少させながらも集客数を伸ばすことができたら嬉しいですよね。そこで、お客様の目に触れる『予約サイト』の設定・運用を見直してみませんか?今回は、美容室が使う予約システムの中でも集客に直結する予約サイトにスポットを当て、注力すべきポイントをご紹介します。 ネーミングにこだわれば、美容室の予約数倍増も夢じゃない! 予約サイトは、お客様が、いつでもどこでも24時間、思いついたときにWebから美容室予約をできるシステムです。美容室のホームページに独自の予約サイトをつくっていたり、別の予約サイトをリンクさせている場合もあるでしょう。また、美容室だけでなく多くの美容サロンなら、大手ビューティー系検索予約サイト、口コミサイト、ローカルビジネス紹介サイト、検索予約アプリなどの予約ポータルサイトを利用される店舗も多いかもしれません。 特に予約ポータルサイトを活用する場合には、競合美容室の掲載も多くあるため、ただ予約ポータルサイトに掲載しているだけでは集客数はなかなか増えません。やはりそこではご自身の美容室の魅力をわかりやすく伝える工夫が必要です。では「自身の美容室の魅力」とは何でしょうか? 価格、スタッフの技術力、お店の雰囲気、通いやすさ、口コミ、など様々な要素はありますが、ポイントとなるのは、ユーザーに『その美容室に行くと自分がどんな風に変われるか?』が『伝わること』、そして『イメージできること』です。 それをお客様に伝えるためには、どこでアピールするべきだと思いますか?施術後写真や美容室のイメージ画像で、視覚的イメージを伝えることは最も分かりやすい方法ですが、美容室予約時にお客様が確実に見るもの。それはクーポン名やメニュー名です。 美容室予約をするために、必ず目にし、お客様が選択するものは、予約の日時とクーポン&メニュー名なのです。 このメニュー名・クーポン名の付け方で、美容室の予約率が変わ
2021.2.26
突然ですが、皆さんの美容室ではお客様からの予約窓口はどのような経路を用意していますか? 最近では、SNSでのDM予約も増えてきていますがやはり多いのは「電話予約」「Web予約」ではないでしょうか。以前は主流だった電話予約ですが、受けられる時間が限られたり聞き間違いが起きる可能性があることや、対応リソースの問題などから、Web予約サイトを持たれる美容室・理容室・美容サロンは各段に多くなりましたね。 せっかくなら『Web予約サイト』と『予約システム』を連動させ利便性と効率を抜群にアップしませんか?今回は、そんな美容室の予約システムの運用について掘り下げていきます。 1、美容室独自のWeb予約サイトを導入するメリット まず、美容室独自のWeb予約サイトを持つことで、サロンとお客様側、双方にメリットがあります。 <美容室のメリット> <お客様のメリット> 2、予約システムとWeb予約サイトを連動することによるメリット では、『Web予約サイト』と『予約システム』を連動するとは、どういうことでしょうか?まず、Web予約サイトは、予約を受け付けるためのWebページです。そのため、できることとしては、・予約を自動で受け付ける・予約をリアルタイムで反映するということになります。 予約システムは、それに加え『予約の管理』『顧客データの収集』『データの集計・分析』『データの利用』ができます。これらのメリットをみていきましょう。 『予約システム』と連動するメリット システム化メリット①予約の管理 こちらに関しては、Web予約サイトで可能なものも多いですね。 システム化メリット②顧客データの収集 システム化メリット③データの集計・分析 システム化メリット④データの利用 システム化のメリットとしては、主にこの4点ではないでしょうか。 予約システムは美容室独自のものを利用しよう! 予約システムとして、現在は、ポータルサイトに付随したサービスもあります。集客に利用するポータルサイトで予約機能と予約管理システムが備わっているため、使い勝手が良いということで、利用されることもあるでしょう。しかし、ここは 美容室独自の予約システム の利用をおススメしたいのです。その理由としては、 美容室独自の予約システムがないと上記のデメリットがあります。 ポータルサイトは、新規のお客様を獲得する
今、美容室で電子カルテが人気の理由とその活用方法
2018.9.10
【目次】 ・美容室が電子カルテを導入すると得られるメリットとは? ・美容室・美容サロン専用の電子カルテだから出来ること ・最大6枚ずつ写真/画像保存&手書きメモができる電子カルテ機能  ■電子カルテに保存できる画像の種類 ・美容室だけじゃない!使い方色々、導入後業種別のBionly電子カルテ活用例  ■美容室の電子カルテ活用方法  ■ネイルサロンの電子カルテ活用方法  ■エステサロンの電子カルテ活用方法  ■アイラッシュサロンの電子カルテ活用方法 ・電子カルテだけじゃない!Bionlyの美容室・美容サロン専用CRMシステム ・Bionlyの電子カルテを導入した美容室・美容サロンの声  1-RecRe hair(レクリヘアー)(美容室)  2-Salire hair salon(美容室)  3-1's 高級ヘアカット専門店(美容室)  4-OLDE(美容室)  5-脱毛サロン NRエヌアール(エステサロン) ・美容室で電子カルテが人気の理由と活用方法まとめ 美容室・美容院、理容室をはじめ、エステサロン、ネイルサロン、アイラッシュサロンなどを含む美容サロン全般で、電子カルテを導入するケースが非常に増えてきています。 さて、導入する人気の理由は一体何なのでしょうか?今回は、美容室で電子カルテが人気な理由を徹底解剖!さらに美容室で電子カルテを導入するとどんなメリットが得られるのか?使い勝手はどうなのか?など、実際に電子カルテを導入された美容室の声とともにご紹介していきます! 美容室が電子カルテを導入すると得られるメリットとは? 美容室が電子カルテを導入すると、以下のようなメリットが得られます。 紙のカルテは、紙の劣化や破損の可能性があるだけでなく紛失の恐れも伴いますが、電子カルテを導入すれば長年経過しても鮮明で、誰もが見やすい状態のカルテをいつでも確認することができます。「電子機器の操作方法が難しくて…」そんな方々にも導入でオススメなのは、iPadひとつでラクラク操作ができるBionly(ビオンリー)の電子カルテです。パソコンとは異なり、iPadは直感的に操作ができるので、普段スマホを操作することに慣れている人であればさほど難しくは感じないでしょう。 実際にBionlyの電子カルテをお使いいただいて「もっと早く導入しておけばよかった!」とおっしゃる美容室も多数。ぜひ
iPad型が活躍間違いなし?!美容室で使いやすいPOSレジシステム端末とは?
2022.3.21
美容室でPOSレジシステムを導入したいと考えたとき、きちんと美容室の営業スタイルや運用に合ったPOSレジシステムを選ぶと業務効率がグンと上がります。では、美容室向けPOSレジシステムとはどのようなものがあるのでしょうか?POSレジシステムを選ぶ場合、ハード面とソフト面の双方から検討する必要がありますが、ハード面で言うと美容室でPOSレジシステムを導入するならiPad型の端末が断然おススメです!ということで、今回は美容室にはiPad型POSレジシステムがオススメな理由と、POSレジシステム導入の際によく聞くお悩みや課題を事例と共にご紹介します。 1.美容室のPOSレジシステムの選び方 美容室がPOSレジシステムを導入する理由として、顧客管理や予約管理、会計や集計・分析、在庫管理を楽にしたいなど様々なものがあると思います。そこから、美容室に導入するPOSレジシステムを選ぶ時は「どんな機能があるか?」に重点を置かれることでしょう。しかし、機能だけで選ぶと「思っていたより使い勝手が悪かった。」という事態に陥り、せっかく導入したPOSレジシステムをうまく使いこなせないことがあります。 それを防ぐには、選択ポイントに「ハード面」も入れることです。 POSレジシステムのハード面:選び方まとめ ハード面とは、そのシステムの設備、機器、道具といった形ある要素のことです。例えば、美容室で使えるPOSレジシステムの機器としては、以下があります。 1)ターミナル型大型から小型タイプまであり、専用機として業務に合わせてカスタマイズでき、店舗独自のものとなります。購入費用や保守費用など含め数十万円以上で大規模なチェーンストアでの使用に適しています。 2)ハンディターミナル型ターミナル型POSを小型化したもの。売り場を動き回るような業態や飲食店での注文受付に適しています。 3)パソコン型パソコンにインストールして利用するもので、一般的なメール送受信の他、通常のパソコンでできるPOSシステム以外の作業を同じパソコンで行うことができることが利点。端末(ハード)とシステム(ソフト)がセットではないため、導入費用を抑えられます。 4)タブレット型iPadなどのタブレットにアプリをダウンロードすることで簡単にPOSレジシステムとして利用できるもの。持ち運びもしやすく、汎用端末を使用するため導入費用を低コス
美容室でのキャッシュレス決済導入はマスト!導入メリット&デメリットと基本知識をおさらい
2022.6.6
【目次】● 美容室に欠かせないレジシステム● 美容室のレジにキャッシュレス決済は導入すべき?1:キャッシュレス決済とは2:キャッシュレス決済のメリット・デメリット3:キャッシュレス決済導入に掛かる費用4:美容室で導入すべきは普及率の高いクレジットカード決済● キャッシュレス決済の種類について1:クレジットカード決済2:アプリ決済(スマホ決済)● 美容室におすすめのキャッシュレス決済サービス1:Square2:楽天ペイ3:STORES決済● キャッシュレス決済を推進する国策● キャッシュレス決済対応!美容室向けPOSレジシステム『Bionly』1:キャッシュレス決済連携サービス2:シンプル&スムーズなレジ機能3:POSレジならではの情報管理4:在庫管理やサロンECなど機能も充実5:導入準備段階から安心の徹底サポート● Bionlyでキャッシュレス決済を導入されたお客様の声● 美容室でのキャッシュレス決済導入のメリット&デメリットまとめ 美容室に欠かせないレジシステム 美容室を運営する際に必ずと言っていいほど必要なもの、それは『レジシステム』です。 手打ちでアナログ会計をしていると、打ち間違いや計算ミスをしてしまう可能性が大いにあります。しかしレジシステムを導入していれば、メニューや店販商品の情報を登録すれば金額を間違える心配はなく、お金のやり取りに関しても「いくら受け取り」「いくらお釣りを渡したか」登録でき、その情報が自動で蓄積されていきます。美容室の売上を確認したり実際の売上金額と差異が無いかどうか確認するために、さらに売上金額が間違っていると、決算や確定申告時にも影響するだけでなく、適切な経営が成り立たなくなります。 これらのことから、美容室にレジシステムは必要なものなのです。そして、レジシステムに顧客管理や予約管理をはじめとする美容室運営に必要なあらゆる機能を搭載したものが『POSレジシステム』です。最近ではレジ単体で導入する美容室よりも、情報の一元管理を目的としてPOSレジシステムを選択される美容室が増えています。 ▼POSレジシステムに関しては、こちらで詳しく解説しています⇒iPadで使えるPOSレジシステムのメリット&オススメの業種とは? 美容室のレジにキャッシュレス決済は導入すべき? 美容室でのレジシステム導入を検討する際、同時に考えなくてはならないのが
美容室の新規開業を成功させるには?!オープン前に行うべき準備まとめ
2021.5.31
【目次】■美容室を開業する際の流れは? 1:美容室を開業したいエリアの市場調査を行う 2:美容室のコンセプトを明確にする 3:事業計画を立てる 4:物件を選ぶ 5:内装と外装を含めた店舗工事を始める 6:美容器具や備品を発注する 7:スタッフを採用する 8:美容室の開業に必要な手続きを進める■美容室の開業に必要な資金■美容室開業時の集客対策 -集客対策はいつから始める? -集客と販促活動 -接客・サロンオペレーションの構築■美容室の新規開業には、開業時導入率が高い『Bionly』が役に立つ! -Bionlyが美容室開業時に導入しやすいポイント -開業美容室にBionlyが選ばれる理由 美容室を開業する際の流れは? 美容室を開業すると決めたらやるべきことが多いため、計画的に準備していく必要があります。まずは、美容室を開業する際の流れや開業に必要な手続きなどを解説します。 1:美容室を開業したいエリアの市場調査を行う まずは美容室を開業したいエリアの市場調査を行いましょう。人口や年齢層、どのような属性の人が多いかなどを調べます。若者が多く集まるエリア、土日は人が少ないビジネス街、ファミリーが多い住宅街など、エリアによって見込める客層が異なります。開業エリアにターゲット層が多いか確認しましょう。 美容室はどのエリアにもあるため、競合店となる店があるかも調べておく必要があります。競合店のコンセプトやサービス内容をチェックし、自分の美容室に差別化を図れる部分があるか探し出しましょう。 2:美容室のコンセプトを明確にする 市場調査をもとに美容室のコンセプトを明確にしましょう。開業後ターゲットとなる客層や提供するサービス、経営理念、集客方法などを決めていきます。どのような美容室にしたいのか、方向性を見失わないためにも具体的なイメージを明確にしていきましょう。 3:事業計画を立てる コンセプトを元に美容室開業後の売上や仕入れ、必要な経費などを予測し、事業計画を作成します。事業計画は事業内容を具体化するものなので、美容室経営の基盤となります。事業計画書には経歴や美容室開業の動機、経営理念、提供するサービスなども記載しましょう。 金融機関から資金を調達する場合は、事業計画書が審査の判断材料になります。融資を受けない場合でも、美容室を開業するための全体像を可視化するために事業計画書を作成