コラム

2021.9.6
皆様の美容室では、どのような集客を行っていますか?最近では美容サロン検索サイトには頼らず、SNSを使って集客を行う美容室も多くなってきました。SNSは毎日チェックするユーザーが多いため、上手に露出の機会を増やせば人の目に触れるチャンスがUPします!そこで、今回はSNSの中でもインスタグラムの投稿で気を付けたいポイントをまとめてみました。 美容室の集客にはインスタグラムがオススメ フェイスブックやツイッター、インスタグラム、LINE、ピンタレストなど色々なSNSツールがある中でも、スマホで撮影した写真や動画を簡単に投稿できるインスタグラムは美容室と相性が良いと言われています。店内画像やヘアスタイル、ヘアアレンジの写真や動画などを投稿することで、お店の雰囲気や世界観、どんなスタイルが人気でどんな施術が得意なのか…等、文字だけで表現するよりももっと具体的的な情報を伝えることができます。 少し前までインスタグラムのユーザー層は若い女性がメインでしたが、現在では男性のユーザーや50代の利用者も増えているのだそう。「うちのターゲットは若い子じゃないから…」と諦めていた方も、ぜひチャレンジしてみてください!美容室の情報をどんどん発信し、たくさんの方々にアプローチして集客を狙っていきましょう。 投稿時にチェックしたいポイント インスタグラムを使って美容室の集客に成功するためには、何を気を付けたら良いのでしょうか?投稿の際にチェックしたいポイントをまとめてみました。 1.テーマ 集客に成功するためには、アカウントの投稿テーマを明確にしましょう。幅広い客層を狙いすぎると「このアカウントは自分が欲しい情報にはマッチしない」と判断されフォロワーが離れてしまう可能性もあります。たとえば、ショートスタイルが得意な美容室なのであればショートのスタイル画像に絞って投稿をするなど、全体に統一感を持たせることが大切です。 2.プロフィール お客様にとって有益な情報を掲載できていますか?美容室情報(住所や店舗名)やどんな施術が得意なのか等、読み手に伝わりやすく簡潔に記載します。 ■予約への導線はマスト 美容室予約サイトのURLや電話番号、お問い合わせ先などの記載はマスト!予約完了までの具体的な手順方法なども追加できるとなお良いですね。ただし、大手クーポンサイトなどのURLを掲載すると、そこから他のサロン
お客様の来店状況からサロンの強み&弱みを見つけるPOSレジの「リピート分析機能」とは?
2021.9.9
美容室のお客様の来店状況を読み解けば、お店の傾向・結果・これからの対策を導き出すことができます。では、これらを見つけるためには何をポイントにみれば良いか考えてみましょう。 来店者状況を把握する重要性 自店の強み、弱みを見つけるために 美容室の集客や次期計画を立てる際は、これまでの結果を踏まえたうえで戦略を立てる必要がありますよね。美容室の売上結果を振り返り、一定期間の来店者状況を数字で整理して把握することで、きっと現状の良い点や課題が見えてくるはずです。 しかし、美容室の膨大なお客様の数を集計・分析するのは気が遠くなる作業。そんな時にオススメなのは、POSシステムを利用することです。例えば、新規来店者数、リピート率、失客率などを集計することで、どのようなお客様がいつ美容室に来店されたのか?いつ離脱されたのか?を把握すれば、美容室の強みと弱点を見つけることもできます。POSシステムの集計・分析機能を活用すれば、これらは自動的に計算されるので「なぜそうなったのか?」と考察する時間を有意義に使うことができます。 Bionlyの『リピート分析』は、何ができるの? Bionlyのリピート分析 Bionlyには、『リピート分析』機能があります。日頃の会計内容が自動的に集計され、来店・会計されたお客様についての情報もリアルタイムで集計されるのです。グラフや表の分析表も同時に作成されているため、集計の手間が一切かかりません。いつでも確認したい期間の来店客状況を分析し認識しやすいデータでみることができます。 リピート分析では、以下の来店状況が確認できます。 ・直近1ヶ月の来店状況現在から直近1ヶ月の来店状況を、自動集計&表にまとめて表示します。 ・任意で指定する1年間の来店状況確認したい1年間の来店状況を自動集計&表にまとめて表示します。また、検索した期間の月次リピート推移をグラフで可視化できます。加えて、リピート来店者については、男女比・指名率をグラフ化しており、さらに男女比においては、年代別の人数と割合を表示します。※集計結果:美容室全体とスタッフ別に表示可能※それぞれ該当する顧客リストの一覧化が可能 リピート分析の詳細 Bionlyのリピート分析で確認できる来店状況は、下記「来店区分」に分けて集計されます。 【来店区分】 このように分類・集計し、分析することでどの時期にどのよう
そのPOSレジ最大限活用できていますか?美容室がいますぐ使うべきPOSレジ機能TOP3
2021.9.27
POSレジシステムを導入する美容室が増えている一方で、導入しても搭載されている機能を使い切れていないケースも多く見受けられます。そこで今回は、基本的なレジ・予約・顧客管理以外の機能で今すぐ使うべきPOSレジシステム『Bionly』の機能TOP3をご紹介!あなたの美容室運営を大きく変えるかも?! 第3位:目標金額設定機能 美容室を運営する中で売上目標は必ず設定しているかと思います。その数値を「目標金額設定機能」に登録していただくだけで、自動で達成率を算出・確認することができるのです。店舗全体とスタッフごと、それぞれ施術売上と店販売上で分かれて目標設定ができ、目標金額・売上実績・差額・達成率をまとめて確認することができます。常に目標の達成状況を把握することで、目標達成に向けて何をすべきか逆算して計画しやすくなり意識向上へと繋がりますよね。ひとつ数値を入力するだけで様々な発見ができる「目標金額設定機能」、試しに使ってみてはいかがでしょうか。 目標設定の重要性と「目標金額設定機能」はこちらでも詳しく解説しています! 第2位:在庫管理機能 美容室では、お客様の施術に使用する「業務用商材」と店頭で販売する「店販商材」を扱っているかと思います。ただ、「まだ紙で在庫管理をしている」「実は...きちんと在庫管理をしていない」という美容室がいらっしゃるのも事実。それらには様々な理由があるかと思いますが、在庫をきちんと管理することは滞りなく満足のいくサービスを提供するのに不可欠であるとともに、美容室の資産管理という観点からも重要となります。 Bionlyの在庫管理機能では、導入すると在庫管理に必要な入庫・出庫・返品処理・在庫確認・棚卸が可能です。そしてPOSレジ最大のメリットはシステム内でデータが連動すること。レジ会計・集計・分析などにも反映されるので紙管理では見えなかったデータも見えてきます。もちろん、はじめは商品情報登録などちょっと作業が大変かもしれませんが、一度登録してしまえば業務の効率化を図れるはず。まずは店販商材から、など段階的に取り入れていくのもいいかもしれませんね。 在庫管理をPOSレジシステムで行うメリットやその方法などを動画ご紹介! 第1位:分析機能 美容室では客単価アップや新規集客など、様々な課題があると思います。その課題を解決するヒントとなる”美容室の強みと弱み”が
売上アップに役立つ!顧客属性の活用方法を見直そう
2021.9.23
サロンに来店されるお客様の傾向を把握していますか?来店されるお客様の傾向を把握することで、優良サロン顧客となり得るお客様を導きだすことができたり、サロン顧客情報の特性をうまく活用することでさらなる売上アップを目指すことが可能です。サロン顧客情報を上手に利用していきましょう。 『顧客属性』を分析していますか? 顧客属性を分類し分析するメリット あなたのサロンでは「顧客属性」を分類したうえで取得し、分析をしていますか?分析は売上結果に関する数字から見える面だけではなく、お客様の特性を分析しそれを活用して集客に繋げたり、さらなるサロンの売上アップを目指すこともできます。 「顧客属性分析」という言葉だけを聞くと難しく感じるかもしれませんが、実は簡単です。サロン顧客を分類しリスト化しておくと、注力すべきサロン顧客や重要な顧客を見つけやすくなるので、時間をみつけてきちんとサロン顧客情報を整理しておくことをおすすめします。 顧客属性とは、サロン顧客が持っている情報をカテゴリ化するものです。例えば、性別や生年月日、出身地といった一生を通じて変わらない不変的なものと、職業や居住地、趣味・嗜好など変動的なものがあります。 属性を分類することで、ターゲットを絞り込みやすくなります。サロンで想定する分類を予め決めておけば、振り分けも簡単。複数のスタッフがいる場合でも統一した認識のもと、お客様情報を収集することができるようになります。そして分類した顧客属性を分析することで、お客様の傾向を把握し、サロンの売上アップのための施策に活用することができます。 お客様情報の登録や分析が複雑だったり大変だったりするとなかなか続きませんよね。しかし、サロンでPOSシステムの機能を活用すれば、効率よく継続して集計や分析ができるうえ、効果的なサービス向上の施策を導きだす手助けを得られます。 顧客属性の活用方法 では、具体的には顧客属性をどう活用すれば良いのでしょうか?顧客属性は、次のような場面で活用できます。 (1)接客力アップ!趣味や嗜好、日頃のケア方法などを把握しながら接客することで、お客様に的確なアドバイスをすることができます。それぞれの分類に対しサロンとしての方向性を予めスタッフ間で決めておくことで、質が高く統一された接客ができるようになります。特に、育成すべきサロンスタッフがいる場合などは分類に基づ
POSレジと連動するネット通販!?今日から始められるBionlyのサロンEC機能を徹底解剖!
2021.11.11
あなたのサロンには、店頭で販売する商材はありますか?お客様が来店されているときにオススメ商品をご案内し、それをホームケアとして購入・使っていただければ、より良い状態をキープできるようになります。そしてそれがお客様の満足度UPにも繋がっていきますよね。さらに、気に入った商品をお客様がわざわざ来店されなくてもお届けすることができたら・・・? Bionlyには、『サロンEC』機能があります!BionlyのサロンECは、お客様専用のアプリ『CHEERBE』を介してインターネット通販をすることができます。今回は、BionlyのサロンECを利用するメリットと使い方を詳しくご紹介します。 サロンでECを利用するメリット サロンにもお客様にもプラスの効果 ヘアサロンで商品を販売するメリットとしては、以下があります。 お客様にもサロンにもメリットのある店販ですが、なかなかお店に来店できない顧客にもサロンECで販売する機会をつくることができればとても便利ですよね?しかし、「わざわざオンライン上にお店を開くと、手間も管理も必要になるし、忙しくて大変だろう」と二の足を踏んでいませんか? Bionlyには、あなたのサロンとサロンに来店される顧客のためだけのインターネット通販=『サロンEC』機能があります。この機能は追加料金無しで、すぐに始められます。では早速、Bionly『サロンEC』のメリットをご紹介していきましょう。 1.限定公開で、サロン専売品も販売できる BionlyのサロンECは、Bionlyが提供する顧客向けスマホアプリ『CHEERBE(チアビー)』を利用するお客様を対象とした販売ルートです。 ●『CHEERBE』とは?『CHEERBE』は、サロンとお客様を結ぶ無料のコミュニケーションアプリで、お客様のスマートフォンにダウンロードすることでご利用いただけます。CHEERBE自体は、汎用性のあるアプリですが、サロンが持つ顧客カルテにメールアドレスなどの情報を登録されているお客様が、スマホアプリで行きつけのサロンを選択することで、たった一つのサロン専用アプリとして機能するようになります。 <CHEERBEの基本的な機能> (5)のお買い物機能の画面上に、CHEERBEをご登録されているお客様が簡単にサロンの販売する商品を購入できる仕組みがあります! ★ここがポイント★誰もが見られるW
導入事例から見る!美容室の電子カルテ活用術
2022.1.24
美容室でお客様の情報を保存・管理するのに便利な電子カルテ。電子カルテは美容室の情報登録のしやすさやカルテの探しやすさはもちろん、どれだけ顧客情報が多くなっても保管場所はクラウド上でスペースいらず、というメリットがあります。そんな使い勝手の良さと美容室の業務効率アップ、さらには売上アップにまで繋がるということで、電子カルテを導入される美容室が続々と増えています。電子カルテは単体ではなくPOSレジシステムと連携すると、さらにサロンワークを効率化し活用の幅も広がりますが、今回は電子カルテ機能のついた顧客管理POSレジシステム『Bionly』を導入された美容室が、実際どのような課題があり電子カルテの導入にいたったか、また電子カルテ導入後の改善実例など美容室のリアルな声をまとめて紹介します。 ⇒電子カルテ機能標準搭載!顧客管理POSレジシステム『Bionly』はこちら 【ケース別】Bionly導入美容室の声 ケース1:カウンセリング強化 ▼POSレジシステムを探したきっかけは? マンツーマンで接客を行うときに、カウンセリングに力を入れたくて写真を撮りたかったんですよ。 長い目で見たときにBefore/Afterのように以前の状態の写真があった方が比較できるなという部分で、スタッフに調べてもらってBionlyを知りました。Bionly導入の決め手は、1カルテに保存できる写真の枚数ですね。結構保存枚数が少ないシステムが多いですよね。一人につき3枚までとか。3枚はやりたいこととリンクしなかったんですよ。そこが一番ですかね。 ▼導入の結果 電子カルテは評判良いですね。写真だと分かりやすいので。鏡でも見せますけど、後ろからや横からはあまり見ないので写真の方が客観的に見られるし。 あとは、手書きでカルテ記入できるじゃないですか。そこに全部書いてお客様に見せられるので、自分で何がされているか分かったり、以前何があったとか書いてあるので、そういうところがいいですね。施術前と施術後の状態、前回の状態などをお客様と電子カルテで確認しています。前回より短くしたり長くしたり、どこがやり辛かったとか、写真で残しているから振り返りがしやすく、電子カルテには助かっています。 ●インタビュー詳細は、こちらから ⇒1カルテ最大6枚まで画像保存が可能!『Bionly』の電子カルテ ケース2:脱・紙カルテ ▼PO
2022.2.7
新型コロナウイルスが日本ではじめて確認されてから早2年。ウイルスは型を変えながら、私たちの生活に留まり、社会に影響を与え続けています。そんな中でも営業方法を工夫したり清掃や消毒などの感染対策を徹底し、営業努力を続けてこられた美容室は多いことでしょう。 しかし接客業である美容室では、集客と売上で直接的な影響を受けているサロンも少なくありません。今回は、そんな美容室のために「美容室・サロン専用のiPad顧客管理POSレジシステム Bionly(ビオンリー)」の一部機能を詳しくご紹介!Bionly(ビオンリー)だからできる、コロナ禍での売上づくりをサポートするとっておきの“Bionly(ビオンリー)活用方法”をお知らせします。 お客様が来店されなくても売上がつくれる!『EC機能』 Bionly(ビオンリー)が提供する顧客専用のスマホアプリ『CHEERBE(チアビー)※』には、オンラインショッピング(=サロンEC)機能が付いています。 サロン専用のアプリなので、サロン専売品の販売も可能。お客様が来店されなくても、アプリ上のサロンECで美容室の商品をEC販売することができ、売上に繋げることができます。 ※CHEERBE(チアビー)とは? 美容室・サロン専用iPad顧客管理POSレジシステムの『Bionly(ビオンリー)』では、Bionly(ビオンリー)の付帯サービスとして、サロンとお客様をつなぐコミュニケーションアプリ『CHEERBE(チアビー)』をご提供しています。エンドユーザーとなるお客様のアプリ利用ももちろん無料!Bionly(ビオンリー)の契約者様が、CHEERBE機能の利用をはじめたいときは、新たな手続きや追加費用無しですぐにご利用が開始できます! 『CHEERBE(チアビー)』は、iPhoneやAndroidスマホで利用できる汎用性のあるアプリですが、美容室ごとに専用のパスコードがあり、それをお客様に登録していただくことでそのサロン専用アプリとして使用できるようになります。お客様は行きつけの美容室にアプリ上からカンタンに予約ができ、お買い物ができ、何かあればアプリのチャット機能を通してサロンとダイレクトにチャットができるなど、サロンとお客様との距離感を縮めるサポートツールでもあります。 <CHEERBEの利用開始方法> ●美容室では…Bionlyの管理画面設定でい
美容室向けPOSレジの導入メリットやおすすめタイプを紹介/予約・顧客管理も1台でOK
2022.5.9
【目次】 ・ POSレジとは?・ 美容室向けPOSレジシステムの特徴・ 美容室もPOSレジシステムを導入するメリット 1:美容室のPOSレジシステム導入メリット1/レジ業務の効率化 2:美容室のPOSレジシステム導入メリット2/作業時間の削減 3:美容室のPOSレジシステム導入メリット3/売上アップ・サービス向上 4:美容室のPOSレジシステム導入メリット4/新規顧客の増加 5:美容室のPOSレジシステム導入メリット5/売上目標設定と管理が簡単・ 美容室で使うPOSレジシステムの主な機能 1:美容室で使う機能①/レジ/会計 2:美容室で使う機能②/売上集計 3:美容室で使う機能③/予約管理 4:美容室で使う機能④/顧客管理・ 美容室向けPOSレジのタイプ 1:ターミナル型POSレジ 2:ハンディターミナル型POSレジ 3:パソコン型POSレジ 4:タブレット型POSレジ・ 自分の美容室に合っているのは?POSレジの選び方・ 美容室向けPOSレジシステム『Bionly』 –美容室に人気の電子カルテは画像を6枚保存可能 –美容室向け在庫管理やサロンECなど機能も充実 –美容室への導入準備段階から安心の徹底サポート・ Bionlyを導入された美容室の事例をご紹介!・ 美容室がPOSレジを導入するメリットまとめ POSレジシステムとは? POSレジシステムとは、お客様と金銭のやりとりをした時点での販売情報を管理するシステムを搭載したキャッシュレジスターを指します。『POS』とは「Point of Sales(販売時点情報管理)」の略称で、商品の販売と支払いが行われるその場で、その商品に関する情報を単品単位で集計・記録することです。ただし、お会計の作業や計算が行えるだけのものではありません。レジ機能だけでなく、いつ、どの商品が、どれだけ、販売されたかの情報を収集・蓄積し、集計や分析等も行って売上管理ができる非常に便利なシステムなのです。 美容室向けPOSレジシステムの特徴 美容室向けのPOSレジシステムは、基本的な販売情報管理に加え、顧客管理や予約管理機能をも備えた「複合型POSレジシステム」へと進化しています。このようなPOSレジシステムでは、蓄積した情報を元に、自動で分析を行うデータ分析機能も搭載していることがほとんどです。さらに、システムによっては顧客管理、予約管理、メ
【美容室の顧客管理の重要性】顧客管理のシステム導入で売上&リピート率と業務効率もアップ!
2022.5.30
目次 ● 美容室における顧客管理とは?1:美容室で顧客管理をすべき理由2:美容室特有の顧客管理● 顧客管理のシステム化で業務効率アップ1:美容室の顧客管理システムとは?2:美容室が顧客管理システムを利用するメリット3:美容室での顧客管理システム導入はPOSレジ連携型がおすすめ● 顧客管理のシステム化で美容室の収益アップ?!1:美容室の集計・分析データを活用した再来店誘導2:美容室が収集した顧客情報でマーケティング&広告費の最適化● 顧客管理システムを導入している美容室の声● 顧客管理に強い美容室向けPOSレジシステム『Bionly』1:美容室向けの顧客管理機能が充実2:美容室ごとの『顧客属性』登録で、顧客情報の登録がシンプル&最速!3:美容室に人気の電子カルテは画像を6枚保存可能4:美容室からお客様へのアプローチがしやすい5:美容室への導入準備段階から安心の徹底サポート● 美容室における顧客管理のまとめ 美容室における顧客管理とは? 1.美容室で顧客管理をすべき理由 多くの顧客を抱える美容室では、顧客管理を適切に行う必要があります。では、“顧客管理をすべき理由”とは何でしょうか。それは、大きく分けて2つの理由が挙げられます。 顧客管理をすべき理由①:大切なお客様の個人情報を守るため ほとんどの美容室では、予約・来店時に最低限の顧客情報を得ており必ず個人情報も含まれていることでしょう。美容室の予約やサービス提供のために収集した大切なお客様の個人情報を、漏洩・紛失するようなことがあってはならないもの。しかし、美容室で顧客情報の管理が適切に行われていないとリスクが高まるだけでなく、実際に漏洩・紛失したことに気が付けないといった事態になり被害を拡大させる恐れがあります。収集した顧客情報の適切な管理は美容室にとってお客様を守るのはもちろん、美容室を守るためにも必要最低限の使命なのです。 顧客管理をすべき理由②:顧客満足度向上のため 美容室が持つ顧客情報として、先に挙げた個人情報以外にも、・髪のお悩み・理想のイメージ・アレルギー情報・趣味・ライフスタイル・嗜好品といった、プライベートな情報を得ることもあるでしょう。 技術力やセンスに頼った美容師側の一方的な施術ではお客様の満足度は上がりません。このような情報からお客様の好みや髪の状態・特性を把握し、お客様の希
2018.3.5
皆さんの美容室では、予約をどのように受け、管理していますか?電話、Web予約サイト、ポータルサイト、SNS、飛び込み、次回予約 等、様々な手段があると思います。そして、同時刻にサロンとして何人受け、または一人のスタッフで何人担当するか、そして来店されるお客様の状況を正確に把握できていますか?美容室においてお客様が不満を感じることに、「予約の時間通りに行ったのに待たされた」「担当スタイリストが他のお客様の施術をしていて長時間放置された」というものが多くあります。これらは、予約の重複、予約の取り方のミスによる問題から起こります。このようなお客様の満足度低下をも招くことになりかねない予約の取り方で、お客様を円滑に対応するための運営ポイントは、ずばり「予約表の使い方」にあります。 美容室向け予約システムとは? 当日予約以外にも事前予約をとっている場合やWeb予約サイトを利用している場合には、予約表をシステム化することを強くおススメします。予約システムは、Web予約サイトと連携することにより、お客様自身が24時間365日、お客様の都合の良いタイミングで予約を取ることができるようになります。そしてそれだけでなく、電話やメール、SNSなどの問い合わせも含めて全ての予約情報を美容室の運営者やスタッフが管理できるようにするためのシステムです。 かつては美容室の予約システムを導入するには莫大な開発費が必要でしたが、現在ではクラウド型のサービスの普及により簡単にシステムを導入できるようになりました。紙の予約表を使っていると、予約変更やサロン内で来店される顧客情報が共有しにくくなることがあります。その点、予約システムであればリアルタイムでスムーズに行え、共有もしやすくなります。 美容室における予約システム導入のメリット 美容室が予約システムを導入することで具体的にどのようなメリットあるでしょうか。 美容室の予約システム導入メリット① 機会損失の軽減 まず、Web予約システムを利用しなければ、全ての予約を必ずスタッフが受けることになります。その上で、予約表を確認し、新たな予約を入れていきます。受付担当がおらず接客中に予約の電話があったとき、その間、本来接客中であるはずのお客様との時間は途切れ、お客様を待たせてしまうという経験をされたことのある方も多いのではないでしょうか。または、接客中であっ
【美容室・サロン向け】POSレジシステムの選び方とは?
2019.1.11
美容室・美容院・ネイルサロン・まつエクサロン・エステサロン・リラクサロンなどの美容サロンにPOSレジシステムを導入しようと考えたとき、どんな視点で、何を基準に選べばいいのか、また自分のサロンにはどんなPOSレジシステムが合うのだろうかと迷ってしまいますよね。「POSレジ」「POSシステム」という言葉をよく目にしますが、そもそもPOSレジシステムがどんな役割を果たしているのか、今どきのPOSレジシステムとはどういうものを指すのかについてまとめていきたいと思います。 そもそもPOSレジシステムとは POSレジシステムの「POS」とは、「point of sales」の頭文字を取ったもので、日本語では「販売時点情報管理」と訳されています。「レジ」は、そのまま「キャッシュレジスター」のことを指しており、日本語では「金銭登録機」と訳されています。つまり、「POSレジ」とは、お客様と金銭の授受をした時点での販売情報を管理するレジシステムということです。店舗での売上金額を計算・記録したり、不正を防ぐ目的でつくられたレジは、手動からシステムへと発展し、今ではクラウドとも連携しながらPCやタブレットで利用できるように進化しました。さらに、美容室・美容サロン向けのPOSレジシステムでは、売上・集計に加え顧客管理や予約管理機能をも備えた複合的POSレジシステムに進化しています。登録した顧客情報や予約情報、キャッシュレス決済サービスなどと繋がったPOSレジシステムは、情報を蓄積することで、売上集計や分析結果を自動的に表示します。それを活用すればサロンの経営状況を客観的に分析し、売上改善を図るための道筋を探る材料も得やすくなります。 美容室・美容サロンがPOSレジシステムを導入するメリット では、なぜ今美容室でのPOSレジシステム導入が加速しているのでしょうか。単純な金銭のやりとりだけなら、美容室に簡易的なレジや電卓や金庫があれば事足りるかもしれません。しかし、コンピューターやインターネットを中心とするネットワークが発達した現在、様々な情報を複合させることで、その価値を活かし高めることができます。一般的にPOSレジは【いつ、だれが、どのメニューを、いくらで売り上げたか】ということを正確に記録し確認できます。また、購買者の性別や年代といった属性情報や来店人数等を集計したり分析に活用できます。美
【美容室・サロン向け】ポータルサイトを使わずにWEB上で新規集客する5つの方法
2019.5.31
みなさん、店舗の集客はどうされていますか。ポータルサイトの利用、SNSの活用、チラシなど色々手段があると思います。今回は、Googleのサービスが主に関わる集客手法について紹介します。「WEBで集客したいけど、どんな手法があるのかわからない。」という方が記事の対象になります。 目次 SEO対策MEO対策検索連動型広告ディスプレイ広告まとめ SEO対策 SEO対策とは SEO対策とは、自サイトの検索結果の順位を上げていくために、自サイトを良いコンテンツにしていこうという施策です。美容室またはサロンを経営されている場合、エリアと美容室またはサロンの掛け合わせのキーワードで上位掲載ができると質の良いユーザーの集客が見込めます。 メリット 上位掲載は、自サイトへの訪問が増える 広告とは違うため、長い期間上位に掲載されれば、安定した集客を実現することができ、広告より費用対効果が高いチャネルになります。 上位掲載は、ブランディング効果につながる 例えば、「地域名 美容室」と検索して、1ページ目に表示されたサロンは、ユーザーに人気のお店かもという印象を与えます。これが多くのユーザーに継続的に見られれば、集客やブランディング効果につながります。 MEO対策 MEO対策とは MEOとは、Googleマップに表示されるお店の掲載順位を上げていくための施策です。美容室やサロンを含む実店舗を展開する業種において、MEO対策は欠かせないものになってきています。MEO対策を始めるには、Googleマイビジネスのアカウント作成が必要です。 関連記事美容室・サロンの集客に役立つGoogleマイビジネスとは? メリット GoogleMapだけではなく、検索結果にも表示 MEOの表示画面は検索結果の上位に出やすいため、ユーザーに見られやすく、集客につながります。 検索連動型広告 検索連動型広告とは GoogleまたはYahooなどで検索をしたときに表示される広告のことで、広告がクリックされるたびに費用が発生します。SEO対策は時間がかかる施策ですが、検索連動型広告はすぐに開始できるため、集客対策をすぐにしたい方にはおすすめです。 検索連動型広告のメリット キーワードごとに広告を出稿できる 指定したキーワードに対して、広告を出稿できます。成果のあるキーワードだけ出稿することで、費用対効果を良くすることが