システム活用方法

今、美容室で電子カルテが人気の理由とその活用方法
2018.9.10
【目次】 ・美容室が電子カルテを導入すると得られるメリットとは? ・美容室・美容サロン専用の電子カルテだから出来ること ・最大6枚ずつ写真/画像保存&手書きメモができる電子カルテ機能  ■電子カルテに保存できる画像の種類 ・美容室だけじゃない!使い方色々、導入後業種別のBionly電子カルテ活用例  ■美容室の電子カルテ活用方法  ■ネイルサロンの電子カルテ活用方法  ■エステサロンの電子カルテ活用方法  ■アイラッシュサロンの電子カルテ活用方法 ・電子カルテだけじゃない!Bionlyの美容室・美容サロン専用CRMシステム ・Bionlyの電子カルテを導入した美容室・美容サロンの声  1-RecRe hair(レクリヘアー)(美容室)  2-Salire hair salon(美容室)  3-1's 高級ヘアカット専門店(美容室)  4-OLDE(美容室)  5-脱毛サロン NRエヌアール(エステサロン) ・美容室で電子カルテが人気の理由と活用方法まとめ 美容室・美容院、理容室をはじめ、エステサロン、ネイルサロン、アイラッシュサロンなどを含む美容サロン全般で、電子カルテを導入するケースが非常に増えてきています。 さて、導入する人気の理由は一体何なのでしょうか?今回は、美容室で電子カルテが人気な理由を徹底解剖!さらに美容室で電子カルテを導入するとどんなメリットが得られるのか?使い勝手はどうなのか?など、実際に電子カルテを導入された美容室の声とともにご紹介していきます! 美容室が電子カルテを導入すると得られるメリットとは? 美容室が電子カルテを導入すると、以下のようなメリットが得られます。 紙のカルテは、紙の劣化や破損の可能性があるだけでなく紛失の恐れも伴いますが、電子カルテを導入すれば長年経過しても鮮明で、誰もが見やすい状態のカルテをいつでも確認することができます。「電子機器の操作方法が難しくて…」そんな方々にも導入でオススメなのは、iPadひとつでラクラク操作ができるBionly(ビオンリー)の電子カルテです。パソコンとは異なり、iPadは直感的に操作ができるので、普段スマホを操作することに慣れている人であればさほど難しくは感じないでしょう。 実際にBionlyの電子カルテをお使いいただいて「もっと早く導入しておけばよかった!」とおっしゃる美容室も多数。ぜひ
ネイルサロンを開業する際に重要な「カルテ管理」とは?
2018.11.28
【目次】 ・ネイルサロンに必要なカルテ管理とは  カルテ内容1:ネイルの施術内容  カルテ内容2:お客様の基本情報  カルテ内容3:お客様の趣味、嗜好 ・ネイルサロンではどのようにカルテを活用すればよいのか  1.カルテの活用:顧客情報、基本カルテ  2.カルテの活用:来店日毎の施術記録 ・ネイルサロンでより効率よくカルテ管理を行うなら顧客管理POSレジシステムの導入を  ■電子カルテ導入は、業務効率化と顧客満足度アップに繋がる! ・ネイルサロンにおけるタブレットタイプのPOSレジシステムの選び方 ・自宅でネイルサロンを開業する際のカルテ管理まとめ 現在ネイルサロンで働く方の中には、独立・開業を考えている方も多いのではないでしょうか?ネイルサロンは、美容室・美容院や飲食店に比べると初期費用をあまりかけずに開業できる職業といわれています。実際、「きっかけさえあれば独立してネイルサロンを開業したい」と思われる方も多い業界です。もし、マンションの一室や自宅の一部を使ってスタートする場合、気を付けたいのは仕事とプライベートをきっちり分けることです。これがきっちり分けられず、廃業の道をたどってしまうネイルサロンも少なくありません。そして、売上アップを図るには、適切なカルテ管理の元お客様情報の記録を徹底的にカルテ管理することが大切です。 ネイルサロンに必要なカルテ管理とは ネイルを趣味レベルではなく仕事として行う上で非常に大切なことは、どれだけお客様が増えてもお客様情報をきちんと整理・管理することです。お客様情報はカルテでの管理となりますが、そのカルテ内容を充実させることが重要です。では実際、ネイルサロンではどのような内容をカルテに残せば良いでしょうか。以下の項目を意識してカルテに記録を残しましょう。 カルテ内容1:ネイルの施術内容 ・カラー、デザイン、アイテム、ストーンなど・お客様の爪の長さ、形、厚みこれら当日の施術内容は必須ですね。お客様それぞれのネイル傾向の把握や、自らの技術力アップのためにも、施術の詳細内容をしっかりカルテに記録することは必要です。画像と一緒に保存するとなお良いでしょう。 カルテ内容2:お客様の基本情報 ・生年月日、住所、メールアドレス「徹底して全てのお客様から情報を得る」と考えてカルテ管理を実践することで、サンクスメッセージやフォローメッセージ、お知ら
【美容室・サロン向け】POSレジシステムの選び方とは?
2019.1.11
美容室・美容院・ネイルサロン・まつエクサロン・エステサロン・リラクサロンなどの美容サロンにPOSレジシステムを導入しようと考えたとき、どんな視点で、何を基準に選べばいいのか、また自分のサロンにはどんなPOSレジシステムが合うのだろうかと迷ってしまいますよね。「POSレジ」「POSシステム」という言葉をよく目にしますが、そもそもPOSレジシステムがどんな役割を果たしているのか、今どきのPOSレジシステムとはどういうものを指すのかについてまとめていきたいと思います。 そもそもPOSレジシステムとは POSレジシステムの「POS」とは、「point of sales」の頭文字を取ったもので、日本語では「販売時点情報管理」と訳されています。「レジ」は、そのまま「キャッシュレジスター」のことを指しており、日本語では「金銭登録機」と訳されています。つまり、「POSレジ」とは、お客様と金銭の授受をした時点での販売情報を管理するレジシステムということです。店舗での売上金額を計算・記録したり、不正を防ぐ目的でつくられたレジは、手動からシステムへと発展し、今ではクラウドとも連携しながらPCやタブレットで利用できるように進化しました。さらに、美容室・美容サロン向けのPOSレジシステムでは、売上・集計に加え顧客管理や予約管理機能をも備えた複合的POSレジシステムに進化しています。登録した顧客情報や予約情報、キャッシュレス決済サービスなどと繋がったPOSレジシステムは、情報を蓄積することで、売上集計や分析結果を自動的に表示します。それを活用すればサロンの経営状況を客観的に分析し、売上改善を図るための道筋を探る材料も得やすくなります。 美容室・美容サロンがPOSレジシステムを導入するメリット では、なぜ今美容室でのPOSレジシステム導入が加速しているのでしょうか。単純な金銭のやりとりだけなら、美容室に簡易的なレジや電卓や金庫があれば事足りるかもしれません。しかし、コンピューターやインターネットを中心とするネットワークが発達した現在、様々な情報を複合させることで、その価値を活かし高めることができます。一般的にPOSレジは【いつ、だれが、どのメニューを、いくらで売り上げたか】ということを正確に記録し確認できます。また、購買者の性別や年代といった属性情報や来店人数等を集計したり分析に活用できます。美
2019.11.15
サロンを経営するにあたり、集客や売上は常に気にされ、仕組みをつくられたり、改善を図られるサロン様も多いと思いますが、在庫管理はどれくらい重要視されていますか? 使われなくても消耗したり無くなったりはしないので、「在庫を切らさないようにだけはしておこう」という感覚で、サロンの在庫というものを考えていませんか? 今回は、後回しにされがちなサロンの「在庫管理」に注目していきます。 在庫管理とは 当日の売上、今月の売上、また会社の現金はいくらあるかということは把握されていると思いますが、サロンの在庫はどれだけあるか、年間や月初から月末にかけてどれくらい動いているか把握していますか? 在庫は、商材に形を変えたサロンの資産です。仕入れたものを店販として販売できればサロンに利益が出ます。「在庫」イコール「お金」とも言えますね。 扱う商材が多くなればなるほど在庫の管理は大変ですが、お客様の施術に使用する在庫も正確に管理できていないと、必要なとき、お客様の施術ができないという事態を招いてしまいます。そういった面からも、サロンの在庫の動きを常に把握するという在庫管理は必要です。 サロンの在庫の動きが小さければ把握もしやすいですが、在庫数の変動は大きい方が良いです。在庫数が動かないということは、お金として使えない資産を抱えているだけということになります。 また、それだけ施術や店販で使われていないということであり、お客様にサロンサービスが提供されていないということでもあります。サロンの在庫数の変動が大きいということは、それだけ多くの商材を使用したり店販により、お客様に多くのサロンサービスを提供できているということになります。いわば、在庫の出入りはサロンの健康状態を表すとも言えます。代謝の良いサロンでありたいですね。 サロンでの在庫管理のメリット 「無くなっては困るから」と余計な在庫を抱えていては、意味がありません。毎月の仕入れ数と販売・使用数が近ければ、過剰在庫を抱えることもなく、常に新しいものを使用することができます。食品等と比べれば消費期限は長いかもしれませんが、商品は経年劣化していきます。いつでも新鮮な状態のものを使用してお客様にご満足いただきたいものです。 利益は、売り上げたメニューや金額だけでは計算することができません。原価や在庫を踏まえた計算が必要となります。 売上原価を計算す
2020.4.17
新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、政府から全国に緊急事態宣言が発令されました。理美容室は休業要請対象外、エステ・ネイルサロンなどは広さによって異なる対応(※)となりましたが、「不要不急の外出自粛」ということもあり、開店していても来客数の減少は免れない中で、通常よりも清掃面やコミュニケーションに気を使われたり、時短営業にされたりと、工夫をしながらなんとか営業を続けられるサロンもあることでしょう。また、感染拡大防止はもちろんサービスの特性・来店状況などを鑑み、休業を選択する店舗も増えています。国からの保証や感染終息の目途もつかない今、先行きは不安なこととお察しします。 しかし、営業を再開し、お客様が戻られる日は必ずやってきます。Bionly Blogでは必ず訪れる営業再開に向けて、通常営業時では後回しにしがちな大切なこと“今だからこそしておくべきこと” を、複数回にわたってご紹介していきます。 (※)エステ・ネイルサロンなどは1,000㎡超の大型店は休業要請、1,000㎡以下の場合は使用停止・開催停止の協力依頼、100㎡以下の施設は営業時の適切な感染防止対策の徹底が依頼されている 【第1回】各種業務のシステム化 サロンでの業務は接客の他に、集客に向けた顧客管理、在庫管理、売上・顧客分析など多岐に渡ります。思わぬ時間ができてしまった今、カルテの整理や各種分析結果と時間をかけて睨めっこしたり…も良いかもしれませんが、せっかくなら業務効率化に向けてシステム導入を検討する時間も作りませんか? 1、カルテの電子化 「電子カルテって難しそう…」「そもそもパソコンが苦手だから…」と敬遠していると、紙のカルテは増える一方。いざお客様情報を確認したい時に分厚いファイルから探し出したり、定期的にカルテ整理を行う、そんな時間を少しでも削減できれば、確実に業務効率化できます。また情報がシステム化されていない場合、スタッフの記憶や感覚をベースに再来店時の接客・施術をしていたものが、数値や具体的な情報を予め確認できるようになるため、より確実度の高いサービスを提供することができるようになることで顧客満足度をアップさせることにもつながり、共有も簡単でスタッフ教育にも役立ちます。もちろん、導入直後は操作方法を覚えたり、過去のカルテを掘り起こす必要があったりと、大変な部分もありますが、慣れてしまえばもう
2020.4.24
新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、政府から全国に緊急事態宣言が発令されました。理美容室は休業要請対象外、エステ・ネイルサロンなどは広さによって異なる対応(※)となりましたが、「不要不急の外出自粛」ということもあり、開店していても来客数の減少は免れない中で、通常よりも清掃面やコミュニケーションに気を使われたり、時短営業にされたりと、工夫をしながらなんとか営業を続けられるサロンもあることでしょう。また、感染拡大防止はもちろんサービスの特性・来店状況などを鑑み、休業を選択する店舗も増えています。国からの保証や感染終息の目途もつかない今、先行きは不安なこととお察しします。 しかし、営業を再開し、お客様が戻られる日は必ずやってきます。Bionly Blogでは必ず訪れる営業再開に向けて、通常営業時では後回しにしがちな大切なこと“今だからこそしておくべきこと” を、ご紹介していきます。 (※)エステ・ネイルサロンなどは1,000㎡超の大型店は休業要請、1,000㎡以下の場合は使用停止・開催停止の協力依頼、100㎡以下の施設は営業時の適切な感染防止対策の徹底が依頼されている 【第2回】コストの見直し 新型コロナウィルス感染症による経営への影響は、数か月に及ぶ収益減をはじめ、感染防止対策費等、金銭面で想定を超える影響が出るものと予想されます。また、その影響の終息も見通しすら立たない中、サロンを維持することを最優先に考えたとき、やむを得ない支出もありますが、現状かけているコストの中で何を削減できるか、という点でコストを見直されることは自然なことでしょう。 その時、コスト削減の対象として早い段階で候補に挙がるのが「広告費」ではないでしょうか。ただ、広告費を削減した場合、通常営業再開後の集客に大きな影響が出てしまっては、それもまた問題ですよね。すぐに広告をやめるのはもちろん難しいですが、今後広告に頼らず集客ができるよう基盤作りをはじめてみてはいかがでしょうか。 1、自社WEB予約システムの導入 ポータルサイトで集客を行い、そのWEB予約機能を利用して予約受付をしている場合、広告掲載をやめてしまうと同時にWEB予約の受付ができなくなってしまいます。このような場合、結果的に予約を受けるための最低限の固定費が上がってしまいます。自社でWEB予約機能を持つことができれば、その心配はありませんよ
2020.5.18
新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、政府から全国に緊急事態宣言が発令され早一ヵ月。地域によっては緊急事態宣言解除の検討もされていますが、余談を許さない状況が続き、感染者が出ている都道府県では、美容室・美容院・ネイルサロン・まつエクサロン・エステサロン・リラクサロンなどのサロンも休業や時短営業の要請が延長される事態が続いています。営業されている場合にも、「不要不急の外出自粛」により来客数や受け入れ客数が減少しながら、感染防止対策に気を使われたり、お店を存続させるために様々なアクションや工夫をされ、未来に向けて試行錯誤されているサロンが多いことと思います。 営業再開後にお客様が戻られる日は必ずやってきます。Bionly Blogでは必ず訪れる営業再開に向けて、通常営業時では後回しにしがちな大切なこと“今だからこそしておくべきこと” を、ご紹介していきます。 【第4回】今がチャンス!面倒な作業を進めてみよう 接客時間が少なく、自由に使える時間がまとめてとれるこのタイミングで、「気にはなっているけど、手間がかかる…」と躊躇していた作業に取り組んでみませんか?顧客に対する来店誘導のアクションは、今は起こしにくいタイミングですよね。そうなると、店内業務を効率的且つ便利にすることを見直すのが一番です。レジやカルテ、予約システム、メニューの見直しもありますが、おススメは、在庫管理のシステム化です。 なぜ、在庫管理? 「在庫」は、商材に形を変えたサロンの資産です。仕入れたものを店販として販売できれば利益が出ますし、施術にも使用するものであるため、在庫を切らすとお客様の要望に応えられなくなってしまうこともあります。随時、正しく管理することが非常に重要です。在庫管理をシステム化するとなると、導入時に初期設定として膨大なデータ登録が必要になります。そのため、「通常営業時には時間がとれず、なかなかシステム化へと移行できない」という声も多くあります。しかし、アナログな在庫管理は、時間も人手も取られる負担の大きな作業です。システム化することで、在庫管理を行うためのフローが整い、スタッフへの教育もしやすく、作業効率アップに繋がります。 ●在庫管理の重要性については、こちらの記事もご参照ください在庫管理の重要性とは?/Bionly blog POSレジを導入するときがチャンス サロン業務を効率的且つ
2020.7.15
POSレジシステムは、現在、美容室だけでなく多くの業種、業界で利用されているシステムですが、なぜここまで多く利用されるのでしょうか。本記事では、美容室でPOSレジシステムを導入するメリットと、その種類や機能についてまとめます。 1.POSレジシステムとは? 『POSレジ』は、お客様と金銭のやりとりをした時点での販売情報を管理するシステムを搭載したキャッシュレジスターを指します。『POS』とは「Point of Sales(販売時点情報管理)」の略称であり、商品の販売と支払いが行われるその場で、その商品に関する情報を単品単位で集計・記録することです。ただし、お会計の作業や計算が行えるだけのものではありません。『POSレジシステム』は、レジ機能だけでなく、いつ、どの商品が、どれだけ、販売されたかの情報を収集・蓄積し、集計や分析等も行える売上を管理するという点で非常に便利なシステムです。 2、美容室でPOSレジシステムを利用するメリット レジ会計業務の効率化 商品やサービスを会計する場合、手打ちのレジより優れた点として、販売時の会計作業が非常に簡単です。POSレジシステムを使えば、バーコードを読み込むか、登録済みの商品を選択するのみで会計できるため、会計業務にかける時間を短縮できます。レジの入力操作に慣れた方にとっては大したことがない差だとしても、塵も積もれば山となりますので、毎日の業務の中で大きな差になります。また、複雑な打ち込み作業等が無いことで、打ち間違いやミスを防ぐこともできます。 商品・顧客情報の可視化 POSレジシステムではただ会計を行うだけでなく、関連する商品や顧客情報を紐づけて登録することができます。そのため、どのような商品が売れているか、お客様の傾向や過去の履歴なども細かく振り返ることができ、マーケティングに活かすことも可能です。 売上データの可視化 POSレジシステムでは、売上データを集計するだけでなく、項目毎に分析したり、それらを自動的にグラフ化、図表化して、データの可視化を行うことで、情報をより把握しやすくする助けとなります。これにより、複雑な経理やマーケティングのための数字をまとめる作業が大幅に削減されるほか、わざわざ計算する必要もないため、営業結果の確認やそれに伴う経営戦略の変更にも逐一役立てることができます。 3、POSレジシステムの種類 P
2020.8.17
これから美容室・美容院や美容サロンの開業を検討している方はもちろん、実はキャッシュレス決済を導入していないという店舗経営者の皆様。2019年10月から2020年6月まで実施されていた「キャッシュレス・消費者還元事業」に加え、今年の新型コロナウイルス感染症が影響した非接触型決済の推奨もあり、キャッシュレス決済の導入が必須な時代になっています。 そこで、今回は今更聞けないキャッシュレス決済の導入費用やメリット・デメリットとともに、美容室・美容院など美容サロンにおすすめのキャッシュレス決済サービスをご紹介します! 気になるキャッシュレス決済の導入費用は? ・初期費用&月額費用会社や契約内容にもよりますが、初期費用&月額費用が実質無料で導入できる場合が多く、ここのコストは気にしなくて問題ないと言えるでしょう。・決済端末キャッシュレス決済端末は無料のものから、多くの機能が搭載されていると数万円になるものも。会社によっては端末無料キャンペーンを実施している場合もあるので、キャッシュレス決済端末の導入検討の際は各社のホームページをこまめにチェックすることをおすすめします。・決済手数料キャッシュレス決済システム・カード会社によって幅はありますが、現在主要決済システムでは3.24%~3.95%のところが多いようです。・通信費キャッシュレス決済システムはネット通信を介しているため、安定したネット環境が必要となります。最近ではwi-fi環境が整った店舗も多いですが、ネット環境が無い場合は通信設備の費用も含めて検討する必要があります。 美容室にとってのメリット・デメリット メリット デメリット 数あるキャッシュレス決済サービスで美容室と相性がいいのは? 端末ひとつで各種決済が可能なSTORESターミナルがオススメ! シンプルでわかりやすい「かんたん操作」が特徴のSTORESターミナル。クレジットカード(デビットカード)/電子マネー/QRに対応しているキャッシュレス決済サービスです。国内すべての金融機関が利用可能なので口座開設の手間も不要で、セキュリティは世界基準に準拠していて安心。もちろん、美容室・サロン専用のiPad顧客管理POSレジシステムのBionlyとも連携可能なので、新たにシステム導入を検討している方はセットで導入してみるのはいかがでしょうか。 ■おすすめポイント ▼さらに詳しい
2020.9.16
美容室やネイル・エステサロンをはじめとする美容サロンでの予約受付の手段として、予約システムを導入することは、お客様とサロン側のどちらにもメリットが大きいことです。お客様としては、24時間365日自分の思いついたタイミングで待ち時間無く、美容室や美容サロンに予約をスムーズにとることができます。サロン側としては、電話やメール予約のように対応する手間や時間を削減でき、営業時間外でも取りこぼさずに予約を受け付けることができます。また、目の前のお客様や接客に集中することができるほか、ほとんどの予約システムが顧客管理や集計・分析機能とセットになっているため、サロンの営業戦略を練るための情報も簡単に得ることができるようになります。 予約システムでは、Web予約サイトを活用する手段もありますが、今回は、お客様のスマホにインストールして利用いただく『予約アプリ』をご紹介します。 美容室が予約アプリを活用することで生まれる効果・メリット 1、集客サイトとの差別化=既存客の囲い込み ポイントを獲得・利用することができるメリットがあるため、集客ポータルサイトを利用されるお客様は多いでしょう。集客ポータルサイトは、新規集客力が強いという点で活用されるサロンも多いですが、せっかく美容室にご来店いただいたお客様の再来店も、このポータルサイトを窓口として集客していては、勿体ない!としか言わざるをえません。 集客ポータルサイトを活用すると、掲載料+予約されたお客様分の手数料を毎月支払うという契約が多いでしょう。手数料は、直接ご予約いただければ、本来ならかけなくてもよい経費です。新規客を獲得するチャンスを広げるという意味では、集客ポータルサイトは良いツールかもしれませんが、既存客に対しては、ポータルサイトを利用させるということは同時に他店のページを閲覧する機会を与えるということでもあり、離脱する可能性が高まります。このようなことを防ぐためにも、美容室・美容サロン独自のアプリを利用することがおススメです。 施術やサロンを気に入ってくださったお客様にとって、その美容室専用の予約システムであるアプリなら、「そろそろ綺麗にしたいな」「メンテナンスしようかな」とお客様が思ったとき、わざわざWEBでサロン名やサロンの予約サイトを検索しなくても、スマホの中にあるアプリを開くだけで、他サロンに誘惑されることなくダイレ
美容室のPOSレジシステムと併用できる!『ポイントカード』デジタル化のすすめ
2020.10.20
美容室や理容室、エステ、ネイル、アイラッシュサロンなど、あなたが運営しているサロンでお客様の『ポイント』利用はありますか?または、今後導入をお考えでしょうか? お客様にも美容室にもメリットを生む『ポイントカードシステム』を、せっかくならお店独自でつくってみてはいかがでしょうか?今回は、IT初心者でも簡単且つコストをかけず、今お使いのPOSレジと一緒に利用・運用できるポイントアプリやシステムをご紹介します。 美容室におけるポイントシステムの効果 『ポイント』は、美容室に通うことへの付加価値を顧客に与えることができ、再来店のきっかけになったり、他店との差別化をはかったり、客単価アップに繋げることもできるなど数多くの効果が期待できます。 『ポイント』と一口に言っても、集客サイトのように互換性のあるポイントもあれば、お店独自でつくるポイントもありますよね。 集客サイトの『ポイント』は、その集客サイトを利用することでメリットを得られるものです。例えば、大手集客サイトから独自の予約機能や他のPOSレジシステムに乗り換えると、集客サイトで付随していたポイントの還元もなくなります。そうなると、お客様にとって1つのメリットが失われることになります。だからといって、他のPOSレジシステムに乗り換え、その後リピーターが増えて自力で集客ができるようになった場合も使い続けるかというとどうでしょう。必要経費と捉えるか、経費削減とし使用を停止するか、どう判断されるでしょうか。 集客自体とお客様の満足度を上げるポイントシステムの運用は、切り離して動かした方が長い目でみたとき使いやすく、お客様の満足度向上にも役立ちます。お客様にも美容室にもメリットを生む『ポイントカードシステム』は、お店独自でつくってしまえば、予約システムやPOSレジシステムを新たに導入したり、乗り換えたときでも、使い続けることができるため安心です。 さらに、政府でもデジタル庁が創設されるなど、デジタル化、ペーパーレス化が増々進む現代、ポイントカードをデジタル化すれば、印刷代や紙代もかからずコスト削減でき、保管場所や管理に手間もかかりません。お財布に入れていただくポイントカードよりも、常に持ち歩くスマホに入れられるポイントシステムの方がお客様の利用もしやすいかもしれませんね。 お店で作れるデジタルポイントシステムおすすめ3選 ここで
2020.11.20
あなたの美容室にご来店されるお客様のうち、リピート率はどれくらいですか?また新規客の再来店はどれくらいの割合でしょうか? そして、あなたはご来店されるお客様の情報をどれだけ把握していますか?複数名スタッフがいる場合、情報共有はどのように、そしてどれくらいできていますか?接客や施術において正確なお客様情報の把握は、お客様とのコミュニケーションをスムーズにし、顧客満足度をアップさせ、リピート来店に繋げることができるとても大きな武器となります。 今回は美容室、ネイルサロン、エステサロンなどの美容サロンで行うべき『顧客管理』について、その意味や管理方法、活用方法をご紹介します。 美容室が顧客管理を行うべき理由 1、顧客管理の重要性 『顧客管理=お客様情報の管理』は、なぜ行うべきなのでしょうか。そもそも、お客様情報とは一体どのようなものがあるでしょうか。 予約に必要な最低限の情報を含む、基本的な個人情報として取得するものは以下があげられます。・氏名・性別・年齢・住所・誕生日・連絡先(電話番号、メールアドレス、SNSのID など) その他、上記以外のお客様情報として・家族構成・職業・婚姻・ライフスタイル・趣味・嗜好品・施術履歴など、お客様へのカウンセリングや会話の中から得られる情報も数多くあります。これら全てを含めてお客様情報となります。 ※お客様から得た情報は全てにおいてサロンで管理し守ることが絶対です。万が一、情報が他者に流出した場合、信頼関係を失うだけではなく相応の措置が取られる可能性もあるため、取り扱いには最新の注意を払いましょう※ 美容室で施術を行う上で、お客様情報をしっかり把握しているとお客様に寄り添った提案がしやすくなり、お客様の好みに合わせた仕上がりにより近づけることで、満足度の底上げが可能となります。接客内容としても、毎回同じことを聞かれたり、当たり障りのない会話や施術だけでは、「この美容室でなくてはいけない」という理由をお客様に感じていただくことは難しくなり、特別感を得られず離脱に繋がってしまいます。来店毎に積み重ねた会話をスタッフ側からできることで、お客様の信頼度と安心感は高まり、美容室に愛着を持っていただけるようになりますよね。 そのため、それぞれのお客様情報を把握している量が多ければ多いほど、再来店に繋げる武器は増えるということになります。 2、美容室