POSレジシステム

POSレジシステムを活用した、美容室の「集客力アップ術」とは?
2022.2.20
私たちの生活に留まり、社会に影響を与え続けたコロナ禍が明け、日常生活が戻ってきましたが、接客業である美容室では集客と売上で直接的な影響を受けた美容室も多かったのではないでしょうか。そんな中でも営業方法を工夫し営業努力を続けてこられたかと思います。 今後、コロナ禍同様の事態が起きないとは言えない状況の中で、安定した一定の集客力を確保しておくのは美容室にとって大事なことです。「集客力のアップは、売上に直結する!」ということで、美容室向けiPad顧客管理POSレジシステム Bionly(ビオンリー)だからできる、POSレジを活用した集客術と売上づくりに関するアプローチ方法をご紹介します。 1.メッセージ一斉配信 POSレジシステムBionly(ビオンリー)では、美容室のお客様に関するあらゆる情報を整理し一覧化できます。 例えば、・お誕生日・受けられた施術メニュー、購入された商品・来店回数、来店日、来店周期・予め自由に設定した属性(例えば職業、趣味、肌質など)・利用金額など。 これらの情報をもとにPOSレジシステムBionly(ビオンリー)では、美容室のお客様を分類・リスト化して、POSレジシステムの管理画面からそのままメッセージを一斉配信できます。細かく分類した顧客一覧に対して、それぞれに合わせた具体的な内容のメッセージを一斉配信することで、来店に繋がりやすいDMを効率的に作成することが可能です。 <DM例>・お仕事の休日別に「〇曜日限定!割引クーポン」・主婦の方をターゲットに「平日10:00~15:00限定!プチギフトプレゼント」・〇月に〇〇メニューを受けられた方をターゲットに、その後のお伺いや自宅ケアのアドバイスなど。 当たり障りのないDMや一方的な情報発信を行うだけでなく、お客様が「自分ごと」と思える内容がメッセージにあることで、閲覧率は高まります。また、顧客属性を細かく設定しておくことで活用の幅も広がります。 メッセージ配信は送信頻度が多すぎると開封率が下がってしまい、メッセージ自体の価値を下げてしまうことがありますが、しっかりと分類してメッセージ配信を行えばお客様1人1人にヒットしやすい情報のみに絞って配信することができるため、お客様に届ける配信回数を減らしながらもアプローチの質は向上します。これによりお客様との関係性をほどよく保ちつつ、再来店のきっかけをも生み
【顧客管理を効率化!】パーソナルジムにPOSレジシステム導入をオススメする理由
2022.4.11
近年需要が高まっているパーソナルジム。自宅で仕事をする人が増え運動不足解消や自己管理のために利用する方や、周りの目を気にすることなくトレーニングがしたいという方などにパーソナルジムが選ばれています。そんなニーズの高まるパーソナルジムですが、パーソナルジムを個人運営されている皆様は、顧客管理をはじめとする各種情報管理をどのようにされていますか? 「個人運営のジムだし、顧客管理も膨大ではないからシステム導入しなくてもいいかな…。」「POSレジシステム導入はコストがかかるから、予約管理から顧客管理まですべて紙で頑張っている!」そんな、パーソナルジム運営者もいらっしゃるかもしれません。しかし、POSレジシステムで顧客管理を効率化すると、パーソナルジムの運営が今よりラクになり集客やサービス対応などプラスアルファの作業に時間を使えるようになるのです。もし、将来的にパーソナルジムへ顧客管理システムを導入する可能性があるならば早めが吉! そこで、今回はパーソナルジムでPOSレジシステムでの顧客管理がオススメな理由をご紹介します。 パーソナルジムがPOSレジシステムでできること パーソナルジムでは、日々沢山のお客様が来店・利用されることに加え、新型コロナ感染症が流行して以降オンラインレッスンを行うジムも増えています。このような状況下で、パーソナルジムが管理すべき情報はたくさんありますよね。大きく分けると… といったところでしょうか。さらに項目を細分化していくと、膨大な作業量になっていくことは明らか。それぞれ専用の管理ソフトやアプリもありますが、結局情報が散らばって管理されることになり、手間がかかってしまいます。 その点、POSレジシステムはひとつのシステムで全ての情報をまとめて''一元管理''できることが、大きな特徴であり、パーソナルジムに必要な機能も充実しています。 一般的にPOSレジシステムには、以下の機能が搭載されています。 POSレジシステムは、パーソナルジムのあらゆる情報を一元管理することで顧客に関する様々な情報を活用しやすくなります。パーソナルジムにおいても、顧客管理がしっかりできると顧客満足度向上やリピート率向上など結果的に客単価アップへ繋がっていくのです。 パーソナルジムがPOSレジシステムを使うメリットは? パーソナルジムにおいてPOSレジシステムで出来ることがわか
2019.11.15
サロンを経営するにあたり、集客や売上は常に気にされ、仕組みをつくられたり、改善を図られるサロン様も多いと思いますが、在庫管理はどれくらい重要視されていますか? 使われなくても消耗したり無くなったりはしないので、「在庫を切らさないようにだけはしておこう」という感覚で、サロンの在庫というものを考えていませんか? 今回は、後回しにされがちなサロンの「在庫管理」に注目していきます。 在庫管理とは 当日の売上、今月の売上、また会社の現金はいくらあるかということは把握されていると思いますが、サロンの在庫はどれだけあるか、年間や月初から月末にかけてどれくらい動いているか把握していますか? 在庫は、商材に形を変えたサロンの資産です。仕入れたものを店販として販売できればサロンに利益が出ます。「在庫」イコール「お金」とも言えますね。 扱う商材が多くなればなるほど在庫の管理は大変ですが、お客様の施術に使用する在庫も正確に管理できていないと、必要なとき、お客様の施術ができないという事態を招いてしまいます。そういった面からも、サロンの在庫の動きを常に把握するという在庫管理は必要です。 サロンの在庫の動きが小さければ把握もしやすいですが、在庫数の変動は大きい方が良いです。在庫数が動かないということは、お金として使えない資産を抱えているだけということになります。 また、それだけ施術や店販で使われていないということであり、お客様にサロンサービスが提供されていないということでもあります。サロンの在庫数の変動が大きいということは、それだけ多くの商材を使用したり店販により、お客様に多くのサロンサービスを提供できているということになります。いわば、在庫の出入りはサロンの健康状態を表すとも言えます。代謝の良いサロンでありたいですね。 サロンでの在庫管理のメリット 「無くなっては困るから」と余計な在庫を抱えていては、意味がありません。毎月の仕入れ数と販売・使用数が近ければ、過剰在庫を抱えることもなく、常に新しいものを使用することができます。食品等と比べれば消費期限は長いかもしれませんが、商品は経年劣化していきます。いつでも新鮮な状態のものを使用してお客様にご満足いただきたいものです。 利益は、売り上げたメニューや金額だけでは計算することができません。原価や在庫を踏まえた計算が必要となります。 売上原価を計算す
2021.4.27
理美容室やネイルサロン、アイラッシュサロン、エステサロンなどの美容サロンで、お客様が気に入ったお店をリピートするにあたり、来店ポイントや利用金額に応じたポイントなどがあると喜ばれることから、お店独自でポイントカードをつくっていらっしゃるサロンも多いのではないでしょうか?ポータルサイトなどでも、媒体を利用することによりポイント付与やそのポイントを利用した割引サービス等でお客様に再利用を促す戦略は多くみられます。 そんな「ポイントサービス」が一般的なことから、これまでBionlyをご利用いただくサロン様から、こんなお声を多くいただいていました。「システム内でお店独自のポイントはできないか?」「POSレジとポイントシステムを連携してほしい。」 そしてこの度、Bionlyではサロン様待望の新機能『サロンポイント』を追加いたしました!今回は、その詳細をご紹介します。ぜひ、今後のサロンワークにお役立てください。 Bionlyのサロンポイント機能 美容室・サロン専用iPad顧客管理POSレジシステムの『Bionly』では多くのサロン様からのご要望を受け、『サロンポイント機能』を追加・リリースいたしました。基本プランに含まれる機能となりますので追加料金は発生せず、これまで通りのプラン料金のままご利用いただけます。 Bionlyのサロンポイント機能紹介 ~サロンポイント機能で出来ること~ ※Bionlyでは、従来より、お客様がポータルサイトなどから予約された場合、その外部ポイント(ポータルサイトのポイントなど)を会計時に差し引きして会計する『外部ポイント』の設置があります。お店独自の『サロンポイント』と『外部ポイント』の併用は不可となりますので、優先するポイントを選択してご利用ください。 Bionlyでサロンポイントを活用するメリット 1、予約媒体を経由しない予約へ誘導 お店独自のサロンポイントをつくることで、既存客の予約を予約ポータルサイト経由から直接予約に誘導しやすくなります。新規客獲得で効果が期待できる各予約媒体やポータルサイトなどですが、既存顧客の予約導線もそこから受けるようにしてしまうと、お客様にとって誘惑となるものが多く離脱の可能性が高まります。そこで、サロン独自の予約サイトから直接予約した場合もポイント還元をすることができれば、他サロンへの流出を阻止する1つの防波堤にで
2019.12.15
美容室経営をする上で、どのような数値を重要視されていますか?来店数、新規率、リピート率、回転率、来店周期率、など様々な視点があると思います。その中で今回は、リピート率について考えていきます。 1、リピート率とは まずはじめに、「リピート率」と「リピーター率」の違いを整理しましょう。 これまで1度でも来店したことがある全顧客のうち、当月リピート来店した人数や割合を測るための指標 当月来店した全顧客のうち、リピーターが占めている割合や人数を把握するための指標 美容室のリピート率、業界平均値はご存知ですか? 美容室のデータをまとめているサイトによると、90日間での全国の美容室のリピート率は下記のとおりでした。 既存客の平均リピート率:約70%新規客の平均リピート率:約30% 再来店顧客を多くすることで、コストを抑えて売上をつくっていくことができますが、分母を増やすことを目的に、新規集客のため、ポータルサイトやSNS、紙媒体などを使って集客に力を入れている美容室は多いことでしょう。しかし、新規のリピート率はあまり高くない傾向にあります。 2、リピート率を高める リピート率の計算方法は、下記のとおりです。当月リピート率(%)=当月リピート顧客数(人)÷累計新規顧客数(人)×100 さて、リピート率が平均より低かった場合、または目標値よりもリピート率が低かった場合、原因はどのようなことが考えられるでしょうか。なぜ、離脱客が多く発生してしまうのか、失客原因を明らかにすることが先決です。 一口にリピート率といっても、媒体毎に導き出すことも重要です。 例えば、・ホームページからの来店に比べて、クーポン付きのサイトからの新規客のリピート率が低い ― 理由・1回目で来なくなる ⇒ 初回クーポンが目当て・2回目以降で来なくなる ⇒ 自サロンの魅力が他サロンのクーポン以下と感じた ― 美容室の魅力とは何か?・仕上がりが良い・お客様にとって有益な情報を得られる・スタッフとのコミュニケーションが楽しい、居心地が良い・来店後にもお得な情報が届く(クーポンなど)・次に来店するきっかけがある              など このように、施術当日とその後のフォローにより、離脱させない対策が必要となります。お客様に「このサロンに行きたい」とリピートされるサロンになるためには、離脱する理由を無くし、お客様の
2020.12.17
『POSレジシステム』というと、会計時のレジ機能はもちろん、売上管理や販売情報を管理するシステムで、正確且つ効率的な店舗営業には欠かせないものですが、いくつかの種類があります。その中で、美容室や理容室、エステ、ネイル、まつげエクステサロンなどの美容サロンでの利用におススメしたいのは、断トツでiPadを使った『タブレット型POSレジ』です。その理由を紐解いていきます。 POSレジシステムの種類 まず、POSレジシステムを分類すると、以下のように分けられます。 ●『ターミナル型』大型から小型タイプまであり、専用機として業務に合わせてカスタマイズでき、店舗独自のものとなる。購入費用や保守費用など含め数十万円以上で大規模なチェーンストアでの使用に適しています。 ●『ハンディターミナル型』ターミナル型POSを小型化したもの。売り場を動き回ったり飲食店での注文受付に適しています。 ●『パソコン型』パソコンにインストールすることで利用できるもので、一般的なメール送受信の他、通常のパソコンでできるPOSシステム以外の作業を同じパソコンで行うことができることが利点。端末(ハード)とシステム(ソフト)がセットではないため、導入費用を抑えられます。 ●『タブレット型』iPadなどのタブレットにアプリをダウンロードすることで簡単にPOSレジシステムとして利用できる。持ち運びもしやすく、導入費用は、汎用端末を使用するため低コストで導入することが可能です。 この中で、タブレット型POSレジシステムが美容サロンにとって一番手軽で導入しやすいといえるタイプですが、更に詳しくみていきましょう。 美容サロンにタブレット型POSレジシステムがおススメな理由 美容室をはじめとする美容サロンにとって、タブレット型POSレジシステムの導入がメリットとなる理由をまとめてみましょう。 1、業務の効率化 美容サロンにPOSレジシステムを導入すると、以下の業務効率が格段にアップします。 美容サロンにPOSレジシステムを導入することにより、これらにかける作業時間が劇的に短縮されますが、タブレットであることで持ち運びも楽にできるため、全ての作業をいつでもどこでも場所を選ばずに行うことができます。また、パソコン入力が苦手がサロンでも、タブレット型POSレジシステムは直感的な操作が可能であるため、操作方法を覚える時間も短い傾
2021.7.12
美容室や理容室、エステサロンなどの美容サロンでは、施術以外にもサロン専売商品やオリジナル商品などの販売を行っているサロンも多いですよね。店販は、施術時間を取らなくても売上がつくれるため、サロン経営としても強化したい部分と言えます。自宅でサロンに通ずるホームケア用品を使っていただければ、良い状態をキープしやすくなり、お客様のサロンに対する満足度が上がるのはもちろん、商品を気に入ってくださればリピート来店&購入に繋がりやすいでしょう。 しかし、コロナ禍ではコミュニケーションが取り辛い環境や、なかなか気軽にサロンへ足を運び辛い状況が長く続いています。そこでBionlyでは、「商品の販売をBionlyのシステムを利用して気軽に簡単に始めていただきたい!」という思いから『サロンEC』機能を追加いたしました。 そこで今回は、気になる『BionlyサロンEC』の機能内容や、POSレジシステムだからこそのメリットをご紹介します。ぜひ今後のサロンワークにお役立てください。 BionlyのサロンEC機能について 美容室・サロン専用iPad顧客管理POSレジシステムの『Bionly』では、Bionlyの付属アプリで、顧客のスマホにインストールしてご利用いただく『CHEERBE(チアビー)』で利用できるサロンEC機能をリリースしました。 サロンでEC機能の利用開始するには、 ●新たに申し込みの必要無し!●ご利用金額に追加料金無し! Bionlyの管理画面で販売したい商品や送料など、いくつかの登録と設定を済ませれば、いつでもすぐにEC機能を利用開始していただくことができます。 ※手数料等は別途かかります※設定方法は、お気軽にカスタマーサポートにお問い合わせください。 BionlyのサロンEC機能を利用するメリット BionlyのサロンECを利用するからこそ発揮するメリットをご紹介します。 サロンECのメリット①店販売上アップ サロンにお客様が来店しなくても販売することが可能となる新たな販売導線をつくります。注文情報は、『顧客情報』と自動的に紐付くため、販売情報の管理がしやすく、お客様に合わせた商品の提案もすることができ、売上アップを期待できます。 サロンECのメリット②業務効率UP サロンECでの販売数や金額は『集計』に自動反映され、商品の在庫数は『在庫管理』と連動することで、手間が掛からず
導入事例から見る!美容室の電子カルテ活用術
2022.1.24
美容室でお客様の情報を保存・管理するのに便利な電子カルテ。電子カルテは美容室の情報登録のしやすさやカルテの探しやすさはもちろん、どれだけ顧客情報が多くなっても保管場所はクラウド上でスペースいらず、というメリットがあります。そんな使い勝手の良さと美容室の業務効率アップ、さらには売上アップにまで繋がるということで、電子カルテを導入される美容室が続々と増えています。電子カルテは単体ではなくPOSレジシステムと連携すると、さらにサロンワークを効率化し活用の幅も広がりますが、今回は電子カルテ機能のついた顧客管理POSレジシステム『Bionly』を導入された美容室が、実際どのような課題があり電子カルテの導入にいたったか、また電子カルテ導入後の改善実例など美容室のリアルな声をまとめて紹介します。 ⇒電子カルテ機能標準搭載!顧客管理POSレジシステム『Bionly』はこちら 【ケース別】Bionly導入美容室の声 ケース1:カウンセリング強化 ▼POSレジシステムを探したきっかけは? マンツーマンで接客を行うときに、カウンセリングに力を入れたくて写真を撮りたかったんですよ。 長い目で見たときにBefore/Afterのように以前の状態の写真があった方が比較できるなという部分で、スタッフに調べてもらってBionlyを知りました。Bionly導入の決め手は、1カルテに保存できる写真の枚数ですね。結構保存枚数が少ないシステムが多いですよね。一人につき3枚までとか。3枚はやりたいこととリンクしなかったんですよ。そこが一番ですかね。 ▼導入の結果 電子カルテは評判良いですね。写真だと分かりやすいので。鏡でも見せますけど、後ろからや横からはあまり見ないので写真の方が客観的に見られるし。 あとは、手書きでカルテ記入できるじゃないですか。そこに全部書いてお客様に見せられるので、自分で何がされているか分かったり、以前何があったとか書いてあるので、そういうところがいいですね。施術前と施術後の状態、前回の状態などをお客様と電子カルテで確認しています。前回より短くしたり長くしたり、どこがやり辛かったとか、写真で残しているから振り返りがしやすく、電子カルテには助かっています。 ●インタビュー詳細は、こちらから ⇒1カルテ最大6枚まで画像保存が可能!『Bionly』の電子カルテ ケース2:脱・紙カルテ ▼PO
美容室向けPOSレジの導入メリットやおすすめタイプを紹介/予約・顧客管理も1台でOK
2022.5.9
【目次】 ・ POSレジとは?・ 美容室向けPOSレジシステムの特徴・ 美容室もPOSレジシステムを導入するメリット 1:美容室のPOSレジシステム導入メリット1/レジ業務の効率化 2:美容室のPOSレジシステム導入メリット2/作業時間の削減 3:美容室のPOSレジシステム導入メリット3/売上アップ・サービス向上 4:美容室のPOSレジシステム導入メリット4/新規顧客の増加 5:美容室のPOSレジシステム導入メリット5/売上目標設定と管理が簡単・ 美容室で使うPOSレジシステムの主な機能 1:美容室で使う機能①/レジ/会計 2:美容室で使う機能②/売上集計 3:美容室で使う機能③/予約管理 4:美容室で使う機能④/顧客管理・ 美容室向けPOSレジのタイプ 1:ターミナル型POSレジ 2:ハンディターミナル型POSレジ 3:パソコン型POSレジ 4:タブレット型POSレジ・ 自分の美容室に合っているのは?POSレジの選び方・ 美容室向けPOSレジシステム『Bionly』 –美容室に人気の電子カルテは画像を6枚保存可能 –美容室向け在庫管理やサロンECなど機能も充実 –美容室への導入準備段階から安心の徹底サポート・ Bionlyを導入された美容室の事例をご紹介!・ 美容室がPOSレジを導入するメリットまとめ POSレジシステムとは? POSレジシステムとは、お客様と金銭のやりとりをした時点での販売情報を管理するシステムを搭載したキャッシュレジスターを指します。『POS』とは「Point of Sales(販売時点情報管理)」の略称で、商品の販売と支払いが行われるその場で、その商品に関する情報を単品単位で集計・記録することです。ただし、お会計の作業や計算が行えるだけのものではありません。レジ機能だけでなく、いつ、どの商品が、どれだけ、販売されたかの情報を収集・蓄積し、集計や分析等も行って売上管理ができる非常に便利なシステムなのです。 美容室向けPOSレジシステムの特徴 美容室向けのPOSレジシステムは、基本的な販売情報管理に加え、顧客管理や予約管理機能をも備えた「複合型POSレジシステム」へと進化しています。このようなPOSレジシステムでは、蓄積した情報を元に、自動で分析を行うデータ分析機能も搭載していることがほとんどです。さらに、システムによっては顧客管理、予約管理、メ
【美容室の顧客管理の重要性】顧客管理のシステム導入で売上&リピート率と業務効率もアップ!
2022.5.30
目次 ● 美容室における顧客管理とは?1:美容室で顧客管理をすべき理由2:美容室特有の顧客管理● 顧客管理のシステム化で業務効率アップ1:美容室の顧客管理システムとは?2:美容室が顧客管理システムを利用するメリット3:美容室での顧客管理システム導入はPOSレジ連携型がおすすめ● 顧客管理のシステム化で美容室の収益アップ?!1:美容室の集計・分析データを活用した再来店誘導2:美容室が収集した顧客情報でマーケティング&広告費の最適化● 顧客管理システムを導入している美容室の声● 顧客管理に強い美容室向けPOSレジシステム『Bionly』1:美容室向けの顧客管理機能が充実2:美容室ごとの『顧客属性』登録で、顧客情報の登録がシンプル&最速!3:美容室に人気の電子カルテは画像を6枚保存可能4:美容室からお客様へのアプローチがしやすい5:美容室への導入準備段階から安心の徹底サポート● 美容室における顧客管理のまとめ 美容室における顧客管理とは? 1.美容室で顧客管理をすべき理由 多くの顧客を抱える美容室では、顧客管理を適切に行う必要があります。では、“顧客管理をすべき理由”とは何でしょうか。それは、大きく分けて2つの理由が挙げられます。 顧客管理をすべき理由①:大切なお客様の個人情報を守るため ほとんどの美容室では、予約・来店時に最低限の顧客情報を得ており必ず個人情報も含まれていることでしょう。美容室の予約やサービス提供のために収集した大切なお客様の個人情報を、漏洩・紛失するようなことがあってはならないもの。しかし、美容室で顧客情報の管理が適切に行われていないとリスクが高まるだけでなく、実際に漏洩・紛失したことに気が付けないといった事態になり被害を拡大させる恐れがあります。収集した顧客情報の適切な管理は美容室にとってお客様を守るのはもちろん、美容室を守るためにも必要最低限の使命なのです。 顧客管理をすべき理由②:顧客満足度向上のため 美容室が持つ顧客情報として、先に挙げた個人情報以外にも、・髪のお悩み・理想のイメージ・アレルギー情報・趣味・ライフスタイル・嗜好品といった、プライベートな情報を得ることもあるでしょう。 技術力やセンスに頼った美容師側の一方的な施術ではお客様の満足度は上がりません。このような情報からお客様の好みや髪の状態・特性を把握し、お客様の希
【美容室・サロン向け】POSレジシステムの選び方とは?
2019.1.11
美容室・美容院・ネイルサロン・まつエクサロン・エステサロン・リラクサロンなどの美容サロンにPOSレジシステムを導入しようと考えたとき、どんな視点で、何を基準に選べばいいのか、また自分のサロンにはどんなPOSレジシステムが合うのだろうかと迷ってしまいますよね。「POSレジ」「POSシステム」という言葉をよく目にしますが、そもそもPOSレジシステムがどんな役割を果たしているのか、今どきのPOSレジシステムとはどういうものを指すのかについてまとめていきたいと思います。 そもそもPOSレジシステムとは POSレジシステムの「POS」とは、「point of sales」の頭文字を取ったもので、日本語では「販売時点情報管理」と訳されています。「レジ」は、そのまま「キャッシュレジスター」のことを指しており、日本語では「金銭登録機」と訳されています。つまり、「POSレジ」とは、お客様と金銭の授受をした時点での販売情報を管理するレジシステムということです。店舗での売上金額を計算・記録したり、不正を防ぐ目的でつくられたレジは、手動からシステムへと発展し、今ではクラウドとも連携しながらPCやタブレットで利用できるように進化しました。さらに、美容室・美容サロン向けのPOSレジシステムでは、売上・集計に加え顧客管理や予約管理機能をも備えた複合的POSレジシステムに進化しています。登録した顧客情報や予約情報、キャッシュレス決済サービスなどと繋がったPOSレジシステムは、情報を蓄積することで、売上集計や分析結果を自動的に表示します。それを活用すればサロンの経営状況を客観的に分析し、売上改善を図るための道筋を探る材料も得やすくなります。 美容室・美容サロンがPOSレジシステムを導入するメリット では、なぜ今美容室でのPOSレジシステム導入が加速しているのでしょうか。単純な金銭のやりとりだけなら、美容室に簡易的なレジや電卓や金庫があれば事足りるかもしれません。しかし、コンピューターやインターネットを中心とするネットワークが発達した現在、様々な情報を複合させることで、その価値を活かし高めることができます。一般的にPOSレジは【いつ、だれが、どのメニューを、いくらで売り上げたか】ということを正確に記録し確認できます。また、購買者の性別や年代といった属性情報や来店人数等を集計したり分析に活用できます。美
2021.2.26
突然ですが、皆さんの美容室ではお客様からの予約窓口はどのような経路を用意していますか? 最近では、SNSでのDM予約も増えてきていますがやはり多いのは「電話予約」「Web予約」ではないでしょうか。以前は主流だった電話予約ですが、受けられる時間が限られたり聞き間違いが起きる可能性があることや、対応リソースの問題などから、Web予約サイトを持たれる美容室・理容室・美容サロンは各段に多くなりましたね。 せっかくなら『Web予約サイト』と『予約システム』を連動させ利便性と効率を抜群にアップしませんか?今回は、そんな美容室の予約システムの運用について掘り下げていきます。 1、美容室独自のWeb予約サイトを導入するメリット まず、美容室独自のWeb予約サイトを持つことで、サロンとお客様側、双方にメリットがあります。 <美容室のメリット> <お客様のメリット> 2、予約システムとWeb予約サイトを連動することによるメリット では、『Web予約サイト』と『予約システム』を連動するとは、どういうことでしょうか?まず、Web予約サイトは、予約を受け付けるためのWebページです。そのため、できることとしては、・予約を自動で受け付ける・予約をリアルタイムで反映するということになります。 予約システムは、それに加え『予約の管理』『顧客データの収集』『データの集計・分析』『データの利用』ができます。これらのメリットをみていきましょう。 『予約システム』と連動するメリット システム化メリット①予約の管理 こちらに関しては、Web予約サイトで可能なものも多いですね。 システム化メリット②顧客データの収集 システム化メリット③データの集計・分析 システム化メリット④データの利用 システム化のメリットとしては、主にこの4点ではないでしょうか。 予約システムは美容室独自のものを利用しよう! 予約システムとして、現在は、ポータルサイトに付随したサービスもあります。集客に利用するポータルサイトで予約機能と予約管理システムが備わっているため、使い勝手が良いということで、利用されることもあるでしょう。しかし、ここは 美容室独自の予約システム の利用をおススメしたいのです。その理由としては、 美容室独自の予約システムがないと上記のデメリットがあります。 ポータルサイトは、新規のお客様を獲得する