集客

POSレジシステムを活用した、美容室の「集客力アップ術」とは?
2022.2.20
私たちの生活に留まり、社会に影響を与え続けたコロナ禍が明け、日常生活が戻ってきましたが、接客業である美容室では集客と売上で直接的な影響を受けた美容室も多かったのではないでしょうか。そんな中でも営業方法を工夫し営業努力を続けてこられたかと思います。 今後、コロナ禍同様の事態が起きないとは言えない状況の中で、安定した一定の集客力を確保しておくのは美容室にとって大事なことです。「集客力のアップは、売上に直結する!」ということで、美容室向けiPad顧客管理POSレジシステム Bionly(ビオンリー)だからできる、POSレジを活用した集客術と売上づくりに関するアプローチ方法をご紹介します。 1.メッセージ一斉配信 POSレジシステムBionly(ビオンリー)では、美容室のお客様に関するあらゆる情報を整理し一覧化できます。 例えば、・お誕生日・受けられた施術メニュー、購入された商品・来店回数、来店日、来店周期・予め自由に設定した属性(例えば職業、趣味、肌質など)・利用金額など。 これらの情報をもとにPOSレジシステムBionly(ビオンリー)では、美容室のお客様を分類・リスト化して、POSレジシステムの管理画面からそのままメッセージを一斉配信できます。細かく分類した顧客一覧に対して、それぞれに合わせた具体的な内容のメッセージを一斉配信することで、来店に繋がりやすいDMを効率的に作成することが可能です。 <DM例>・お仕事の休日別に「〇曜日限定!割引クーポン」・主婦の方をターゲットに「平日10:00~15:00限定!プチギフトプレゼント」・〇月に〇〇メニューを受けられた方をターゲットに、その後のお伺いや自宅ケアのアドバイスなど。 当たり障りのないDMや一方的な情報発信を行うだけでなく、お客様が「自分ごと」と思える内容がメッセージにあることで、閲覧率は高まります。また、顧客属性を細かく設定しておくことで活用の幅も広がります。 メッセージ配信は送信頻度が多すぎると開封率が下がってしまい、メッセージ自体の価値を下げてしまうことがありますが、しっかりと分類してメッセージ配信を行えばお客様1人1人にヒットしやすい情報のみに絞って配信することができるため、お客様に届ける配信回数を減らしながらもアプローチの質は向上します。これによりお客様との関係性をほどよく保ちつつ、再来店のきっかけをも生み
2021.9.6
皆様の美容室では、どのような集客を行っていますか?最近では美容サロン検索サイトには頼らず、SNSを使って集客を行う美容室も多くなってきました。SNSは毎日チェックするユーザーが多いため、上手に露出の機会を増やせば人の目に触れるチャンスがUPします!そこで、今回はSNSの中でもインスタグラムの投稿で気を付けたいポイントをまとめてみました。 美容室の集客にはインスタグラムがオススメ フェイスブックやツイッター、インスタグラム、LINE、ピンタレストなど色々なSNSツールがある中でも、スマホで撮影した写真や動画を簡単に投稿できるインスタグラムは美容室と相性が良いと言われています。店内画像やヘアスタイル、ヘアアレンジの写真や動画などを投稿することで、お店の雰囲気や世界観、どんなスタイルが人気でどんな施術が得意なのか…等、文字だけで表現するよりももっと具体的的な情報を伝えることができます。 少し前までインスタグラムのユーザー層は若い女性がメインでしたが、現在では男性のユーザーや50代の利用者も増えているのだそう。「うちのターゲットは若い子じゃないから…」と諦めていた方も、ぜひチャレンジしてみてください!美容室の情報をどんどん発信し、たくさんの方々にアプローチして集客を狙っていきましょう。 投稿時にチェックしたいポイント インスタグラムを使って美容室の集客に成功するためには、何を気を付けたら良いのでしょうか?投稿の際にチェックしたいポイントをまとめてみました。 1.テーマ 集客に成功するためには、アカウントの投稿テーマを明確にしましょう。幅広い客層を狙いすぎると「このアカウントは自分が欲しい情報にはマッチしない」と判断されフォロワーが離れてしまう可能性もあります。たとえば、ショートスタイルが得意な美容室なのであればショートのスタイル画像に絞って投稿をするなど、全体に統一感を持たせることが大切です。 2.プロフィール お客様にとって有益な情報を掲載できていますか?美容室情報(住所や店舗名)やどんな施術が得意なのか等、読み手に伝わりやすく簡潔に記載します。 ■予約への導線はマスト 美容室予約サイトのURLや電話番号、お問い合わせ先などの記載はマスト!予約完了までの具体的な手順方法なども追加できるとなお良いですね。ただし、大手クーポンサイトなどのURLを掲載すると、そこから他のサロン
【美容室の業務効率化】WEB予約サイトと予約管理システムの連携メリットを徹底解説
2022.5.23
目次 ●予約管理は美容室経営の最重要ポイント!1:美容室の予約管理の必要性2:美容室の予約管理システムとは?3:美容室の予約管理システムのメリット●美容室の予約システム化第一歩!独自のWEB予約サイトをつくろう1:美容室独自のWEB予約サイトをつくるべき理由2:美容室独自のWEB予約サイトを導入するメリット3:美容室の予約管理のシステム化・一元管理による業務効率化●多様化する美容室の予約方法●美容室におすすめの予約管理システム7選・Bionly・リザービア・サロンボード・Airリザーブ・STORES予約・Beauty Merit・LiME●美容室でのWEB予約サイトと予約管理システムの連携メリットまとめ 予約管理は美容室経営の最重要ポイント! 美容室を経営するうえで重要なことはいくつかありますが、その中で「予約管理」は非常に重要な要素です。予約管理が適切に行えていない場合、ミスやトラブルが起きて余計な業務が増えてしまったり接客に集中できない事態を招いてしまうこともあるかもしれません。そこで、予約管理をシステム化し適切な管理を行うことでスムーズなサロンワークが実現し、売上アップへと繋がっていくのです。今回は美容室の予約システム化とそのメリットを詳しく解説していきます。 1.美容室の予約管理の重要性 美容室の規模を問わず、多くの美容室では「予約制度」を取り入れているのではないでしょうか。予約制度を導入することは、お客様をお待たせすることなくスムーズにご案内できるのはもちろん、店舗としては計画的な来店を誘導することで効率的な業務スケジュールを立てられます。予約制度は、お客様にとってもスタッフにとっても、時間を有効に使うことができる最適な方法とも言えます。 そして、今や美容室の予約は電話だけでなく、WEB予約やポータルサイト・SNSを経由した予約など、窓口が複数になっています。ここで重要になってくるのが美容室での予約管理方法です。予約制度を導入していても、美容室側で予約管理にミスがありダブルブッキングなどが起こると、お客様に不快な気持ちを与えてしまうだけでなく、スケジュールの調整などが必要になり業務負担が増えてしまうこともあります。集客経路が広がっている中、予約管理を適切に行うことは美容室経営にとって、必須業務なのです。 2.美容室の予約管理システムとは? 美容室で導入すべ
リピート来店率アップ!エステサロンがお客様用メールに入れるべきマジックワード
2023.7.21
【目次】 ・マジックワードとは?・実践!エステサロンで使えるマジックワード実例  エステサロン向けマジックワード 1:一瞬で内容が分かる!興味を惹くメールタイトル  エステサロン向けマジックワード 2:メールの始めには、人となりがわかる文章を  エステサロン向けマジックワード 3:お客様の名前を必ず入れる  エステサロン向けマジックワード 4:来店予約への導線を入れる・メール配信機能付き!エステサロン向けPOSレジシステムで簡単配信  1.サンクスメール  2.バースデーメール  3.ごぶさたメール  4.予約リマインド  5.手動メッセージ・エステサロンがお客様用メールに入れるべきマジックワードまとめ 皆様のエステサロンでは、お客様へ「リピート来店のきっかけになるメッセージ」をお送りしていますか?エステサロンへの来店スパンが空いたお客様や常連のお客様に、リピート来店を促すためのメールやDMハガキなどを送る時、ただ何も考えずにありきたりな内容を送ってもリピート来店のきっかけにはなりません。エステサロンのリピート来店率をアップさせるために、メッセージに必ず入れるべきワード【マジックワード】があります。今回は、そんな来店率をアップさせるマジックワードをご紹介していきます。もちろん、エステサロンに限らず様々な業態のお店にお使いいただけます! マジックワードって何!? メールやDMなどのメッセージに入れるべき【マジックワード】をご存知ですか? マジックワードとは、こちらの意図するアクションを取ってもらいやすくなる効果的なワード・フレーズのことです。 直接顔を合わせて話す場合は、表情や話す速度、声のトーンなどあらゆる情報が言葉と共に伝わります。しかし、メールやDMなど文字だけで伝えるメッセージというのは、それらの付帯情報が一切無いことに加え、読み手の状況や感情に左右されたりと、書き手側が意図しない伝わり方をしてしまうことがあります。そのため、文字で伝える場合は相手に伝わりやすくかつ誤解を生まないよう、シンプルにすることが鉄則とも言われています。しかしその結果、書き手としては丁寧に書いたつもりが、その表現によって冷たく無機質な文章に感じさせてしまうことがあります。 マジックワードを使うことは、メールなどのメッセージを単なる情報というだけではなく、温もりを加えコミュニケーションツ
【テンプレートあり】美容室・サロンのリピート促進につながる効果的なメッセージ作成とは?
2018.4.30
【目次】 ・美容室がメッセージを送る重要性 ・美容室からメッセージを送るタイミング ・美容室のメッセージテンプレート集  メッセージテンプレート1:サンクスメール(新規顧客)  メッセージテンプレート2:サンクスメール(既存顧客)  メッセージテンプレート3:ごぶさたメール  メッセージテンプレート4:バースデーメール ・美容室向けPOSレジシステム『Bionly』のメール機能  1.自動配信できるメッセージ  2.手動配信メッセージ ・美容室が送る効果的なメール作成まとめ 美容室は、コンビニや信号機の数よりも多いといわれていますが、年間約1万店舗が新規開業し、約8千店舗が閉店しているのが実状。そんな超競争業界で、ただ待っているだけでお客様は来てくれませんし、一度来店された後にリピート来店してくださるとは限りません。そのためにビラ配りやポスティングをしたり、フリーペーパーやポータルサイトに掲載したり、広告を出したり、SNSで情報を発信したり、既存のお客様にはメッセージを配信しリピートを促進したり、様々な施策があります。 その中で、お客様にメッセージを送る時、どんなことをポイントにしてメッセージを作成していますか?せっかく送るなら、レスポンス効果が高くよりリピート来店に繋がるメッセージにすべきですよね。メッセージでサロンやスタッフの個性・特徴を出すのも良いですが、基本は大事!ということで、今回はリピートに繋がるメッセージ配信のポイントをご紹介します。 美容室がメッセージを送る重要性 美容室が実行しやすいお客様とのコミュニケーション手段として、メルマガ配信やDM送付などのメッセージ配信を行うお店が多くありますが、やはりやるかやらないかで差がでます。そして、その方法によっても更にリピート効果に差は出てきます。来店後にメッセージを送ることは、好印象を残しますし、来店されていない時にもお店の存在を思い出してもらうという効果を狙うものです。メールは、来店時にメールアドレスを取得できたお客様にしかメッセージを送ることができません。逆にいうと、個人情報を開示してくださる少しでも好意を持ってくださったお客様であるということです。そういったお客様に対して、フォローやキャンペーンなど様々なメッセージを送るということは、既存客を育て、リピーターにしていくための非常に重要な作業です。来店され
2021.3.26
季節は春。新生活が始まるタイミングでサロンへ来店されるお客様が増えてきますよすね。イメチェンや新しい環境に合わせての準備、季節の変わり目による不調対策、お子様の入学式、新しい場所に引っ越してきたことによる新規来店などなど…皆様のサロンでは、来店くださったお客様が次回もリピートしてくださるように、どんな工夫をされていますか? 今回は時間やお金をかけずにできる、サロンならではの心遣いやサービスでお客様を感動させ「またあのサロンに行きたい」と思ってもらえるようなおもてなし術をご紹介していきます。 お客様1人1人をじっくり観察して生まれるおもてなし術 “おもてなし”とは、顧客に対し心をこめてサービスをすること。 お客様はサロンにどんなことを求めて来店されるのでしょうか?普通の施術と接客だけでは、お客様がリピーターになってくださるのは意外と難しいものです。ただ、逆を言うとそれ以上の感動が得られれば「また来たい」と思ってもらえる確率はぐんと高くなります。 まずはお客様のご要望やお悩み、ライフスタイルやファッションなどをじっくりと観察し、理解することが重要です。再来のお客様ならばご来店前に前回どんな会話をしたか、前回の施術はどんな内容だったのか等を復習しておくことも大切ですね。 事前の準備やお客様をよく知ることで生まれるちょっとした心遣いやサービスをきっかけに、お客様に「他店とは違う」と感動してもらえるようなワンランク上のサロンを目指しましょう! ご来店時のおもてなし お客様が来店された時、笑顔でお出迎えできていますか? よくある下記のような残念な対応は、お客様の印象に深く残ってしまいます。 などなど、忙しかったり他のお客様の施術に集中していたことが原因で起こりうるミスには極力注意したいですね。 お客様に喜ばれたおもてなし事例集 ここからは、色々なサロン様が実施してお客様に喜ばれたおもてなしの事例をご紹介していきます。ぜひ参考にしてみてください。 施術中のおもてなし 施術中もお客様1人1人をよく観察し、心地よい時間を過ごしてもらえるように注力しましょう。 施術後のおもてなし 施術後、お会計時やお見送り、その後のフォローも気をぬくのはNG!当たり前の行動こそ、他店と差がつけられるチャンスが潜んでいます。 いまはキャッシュレス決済も増えてきていますが、現金を扱う際は要注意。特に気を付