マツエクサロン

2021.4.15
美容室のリピーターを増やす手段の一つに、サロン専用のアプリを活用するという方法があります。サロン専用のアプリ。「作成・導入してみたいけど、費用や手間がかかりそうだし、メリット・デメリットがよく分からなくて二の足を踏んでいる。」という美容室必見!サロン専用アプリのメリットと無料で使えるサロン専用予約アプリ『CHEERBE(チアビー)』をご紹介します。 サロン専用アプリをつくる前に知っておきたいこと 近年、個人におけるスマートフォンの保有率は約70%となり、携帯電話やPHSと比較して圧倒的に利用率が高い状況が続いています。そんなスマホ保有率拡大の上で、集客の面では「WEB」ではなく「アプリ」で行う美容室も増えてきています。では、Webとアプリで集客する違いは何でしょう? 1、アプリで集客するメリット インターネットを使った24時間予約の受付は当たり前になりましたが、WEBから美容室予約をする場合、2つのパターンがあります。 その点、『アプリ』なら美容室とお客様をダイレクトに繋ぐ専用の窓口となります。 アプリでも様々な種類があり、ポータルサイトのような役割を果たし複数の美容室を検索・予約できるものや、LINE@のように気軽に使えるアプリもありますが、これらの場合お目当ての美容室を見つけるために「探してもらう」という手間があるのは変わりません。 今回おススメしたいのは、ダイレクトに美容室の予約が取れるサロン専用の予約アプリです。サロン専用の予約アプリなら他美容室の誘惑を受けることなく、アプリを立ち上げればそのまますぐに希望のメニューや日時を選択し予約を済ませることができるのです。 2、サロン予約アプリの機能&費用 サロン予約アプリは予約機能を基本として、その他にもポイント機能、メッセージ機能、クーポン機能、分析機能など、利用できる機能に違いがあったり、アプリ表示のデザインをカスタマイズできるものもあります。どんなアプリ機能を装備するかについては、アプリ機能の数が費用と比例する部分も多分にあるため、顧客の利便性を考え本当に必要なものを選択すると良いでしょう。 アプリの作成・利用金額は、提供会社により開発費用や月額費用が掛かる場合がありますので、確認が必要です。一から作成すると費用はかなり掛かりますが、パッケージ化されているものであれば、比較的費用を抑えることが可能です。 相場
2021.4.27
理美容室やネイルサロン、アイラッシュサロン、エステサロンなどの美容サロンで、お客様が気に入ったお店をリピートするにあたり、来店ポイントや利用金額に応じたポイントなどがあると喜ばれることから、お店独自でポイントカードをつくっていらっしゃるサロンも多いのではないでしょうか?ポータルサイトなどでも、媒体を利用することによりポイント付与やそのポイントを利用した割引サービス等でお客様に再利用を促す戦略は多くみられます。 そんな「ポイントサービス」が一般的なことから、これまでBionlyをご利用いただくサロン様から、こんなお声を多くいただいていました。「システム内でお店独自のポイントはできないか?」「POSレジとポイントシステムを連携してほしい。」 そしてこの度、Bionlyではサロン様待望の新機能『サロンポイント』を追加いたしました!今回は、その詳細をご紹介します。ぜひ、今後のサロンワークにお役立てください。 Bionlyのサロンポイント機能 美容室・サロン専用iPad顧客管理POSレジシステムの『Bionly』では多くのサロン様からのご要望を受け、『サロンポイント機能』を追加・リリースいたしました。基本プランに含まれる機能となりますので追加料金は発生せず、これまで通りのプラン料金のままご利用いただけます。 Bionlyのサロンポイント機能紹介 ~サロンポイント機能で出来ること~ ※Bionlyでは、従来より、お客様がポータルサイトなどから予約された場合、その外部ポイント(ポータルサイトのポイントなど)を会計時に差し引きして会計する『外部ポイント』の設置があります。お店独自の『サロンポイント』と『外部ポイント』の併用は不可となりますので、優先するポイントを選択してご利用ください。 Bionlyでサロンポイントを活用するメリット 1、予約媒体を経由しない予約へ誘導 お店独自のサロンポイントをつくることで、既存客の予約を予約ポータルサイト経由から直接予約に誘導しやすくなります。新規客獲得で効果が期待できる各予約媒体やポータルサイトなどですが、既存顧客の予約導線もそこから受けるようにしてしまうと、お客様にとって誘惑となるものが多く離脱の可能性が高まります。そこで、サロン独自の予約サイトから直接予約した場合もポイント還元をすることができれば、他サロンへの流出を阻止する1つの防波堤にで
再来店を促すメールの書き方や送り方は?美容室で使えるマジックワードも紹介
2021.12.13
【目次】 ・マジックワードって何!?・実践!美容室で使える魅力的なマジックワード具体例  美容室で使えるマジックワード 1:一瞬で内容が分かる!心を掴むメールタイトル  美容室で使えるマジックワード 2:メールの冒頭には、人となりを伝える文章を  美容室で使えるマジックワード 3:お客様の名前を入れる  美容室で使えるマジックワード 4:予約への導線をつくる・メールで来店を促すメリット メールのメリット①:その人に合った内容を発信できる メールのメリット②:低コストで多くの人に配信できる メールのメリット③:メールで反応が良かった文章を分析できる・再来店を促すメールの書き方や送り方 再来店を促すポイント①:特別感を演出する 再来店を促すポイント②:担当者名を入れる 再来店を促すポイント③:お客様に合ったメニューを提案したり、クーポンを配布する 再来店を促すポイント④:高い頻度で送り過ぎないようにする・再来店を促すメールの例文を紹介 美容室の再来店促進メール①:初来店のお客様向けの例文 美容室の再来店促進メール②:しばらく来店がないお客様向けの例文・メール配信機能付き!美容室向けPOSレジシステムで簡単配信  1.サンクスメール  2.バースデーメール  3.ごぶさたメール  4.予約リマインド  5.手動メッセージ・美容室が顧客へ配信するメールに入れるべきマジックワードまとめ 皆様の美容室では、お客様へ「再来店のきっかけとなるメッセージ」を送っていますか?美容室への来店スパンが空いたお客様や常連のお客様に、来店を促すためのメールやDMハガキなどを送る時、ただ何も考えずにありきたりな文章を送っても再来店のきっかけにはなりません。美容室の再来店率をアップさせるためには、必ず入れるべきワード【マジックワード】があります。今回は、そんなマジックワードをご紹介していきます。もちろん、美容室に限らずネイルサロンやエステサロンなどの方も必見です! マジックワードって何!? メールなどの文章に入れるべき【マジックワード】をご存知ですか? マジックワードとは、こちらの意図するアクションを取ってもらいやすくなる効果的なワード・フレーズのことです。 直接顔を合わせて話す場合は、表情や話す速度、声のトーンなどあらゆる情報が言葉と共に伝わります。しかし、メールなど文字だけで伝える文章というの
【美容室をリピートしない理由って?】失客データから探る美容室のリピート対策とは
2021.11.8
【目次】 ・来店客のリピート状況を把握する・美容室がリピート状況を把握する際のポイントは?  ■リピート状況把握のポイント1:初回来店後の来店状況  ■リピート状況把握のポイント2:複数回リピートがあるお客様の来店状況・失客となったお客様の傾向から、リピート率低下の原因を探る・美容室がリピートされない原因とは?・意外!お客様が美容室をリピートしない一番の理由・リピート率の計算方法  リピート率の平均値・リピートされるために美容室スタッフがすべき接客  1.お客様が美容室に行く理由  2.カウンセリングを丁寧に行う  3.美容室の満足度を高めるアドバイス  4.美容室店内を過ごしやすい環境にする・美容室が取れるその他のリピート対策とは?  1.美容室に来店されるお客様を選ぶ  2.美容室からお客様へ「絶対に必要な一言」  3.美容室へのリピートを斡旋する対策・美容室のリピート率を下げてしまう原因と対策  1.美容師の技術が足りない  2.接客がイマイチ  3.待ち時間や施術時間が長・失客データから探る美容室のリピート対策まとめ 美容室における『集客』は多くの経営者の悩みであり、永遠のテーマであるとも言えます。それぞれの美容室が得意とする客層や営業手法によって、集客で力を入れるべき媒体や情報発信内容を工夫する必要もありますよね。 そういった集客努力によってお客様が美容室に来店された後、『リピートされずに失客となったお客様』の分析はしていますか?集客が頭打ちだと感じたり来客数に伸び悩んだら、リピートされずに失客となったお客様の情報分析をしてみると、美容室の現状課題を見直すことができ、リピート客を増やすヒントが見つかるかもしれません。今回は、美容室の『リピート状況の見直し』と『リピート対策』について深堀りします。 来店客のリピート状況を把握する 美容室がリピート状況を把握する際のポイントは? 美容室がお客様のリピート状況を把握するうえで見るべきポイントは、大きく分けて2つあります。 ■リピート状況把握のポイント1:初回来店後のリピート状況初めて美容室にご来店されたお客様のその後の動向は非常に重要で、その後数か月以内にリピート来店があるかどうかをチェックしましょう。初回来店から数ヵ月経ってもリピートされない場合はそのまま失客になる可能性も高く、集客にかかるコストがかさむ原因と
マツエクサロンでの、電子カルテを使ったカルテ管理のメリットとは?
2021.8.9
まつ毛エクステは日々のメイクが楽になることはもちろん、メイクをしなくても目力アップできるため、忙しい女性の“時短メイク”の味方としても大人気ですが、皆様のマツエクサロンにおいて、お客様の施術記録はどのように記録・管理されていますか? マツエクの施術は小さな範囲ですが、顔の印象を大きく左右する目元だからこそ、仕上がりによってお客様の信頼度や満足度が変わってくることでしょう。そこで重要になってくるのが、お客様のカルテです。マツエク施術履歴や好みを正確に記録・管理することで、お客様の信頼を得てリピーターを増やすことにも繋がります。そこで今回は、マツエクサロンで電子カルテを導入するメリットをまとめます。 目次 ● マツエクサロンにおけるカルテ作りの重要性1:マツエク施術前のカウンセリングは、お客様とのイメージを合わせる作業2:マツエクサロンで電子カルテを使うメリット● マツエクサロンでリピーターを増やす電子カルテのつくり方1:マツエクサロンがカルテに残すべきお客様の大切な情報2:マツエクサロンのカルテ作りに時間をかけない電子カルテ3:マツエクサロンでの電子カルテ導入は、業務効率化と顧客満足度アップに繋がる!● マツエクサロンのタブレットタイプPOSレジシステムの選び方● マツエクサロンにオススメな写真で残せるBionlyの電子カルテ● まとめ マツエクサロンにおけるカルテ作りの重要性 1.マツエク施術前のカウンセリングは、お客様とのイメージを合わせる作業 マツエクュサロンにおいて、お客様の満足度をアップさせるには、マツエクの技術力もさることながら、お客様の要望を丁寧にヒアリングしカウンセリングで提案することで、お客様の理想のイメージを実現することが必要です。 マツエクは、お客様がイメージされるものより、ボリュームが少なくても多すぎても満足度を上げることはできません。しかし、お客様のまつげの状態によっては、ボリュームを出しきれない場合もあることでしょう。そんなときは、マツエクに対するお客様のご要望や理想をヒアリングしたうえで、実現可能なイメージを伝え、確認しながら進めることが必要です。 その反応を見ながら、次回に繋げることがマツエクサロンの接客にとっては、非常に重要です。マツエク施術自体、繊細で集中力と注意が必要な職業ですが、お客様との細やかなや
2021.7.26
美容室や理容室、ネイル、エステサロンなどの美容サロンで、経営やサロンワークに関わるオペレーションを効率よく行うために、POSレジシステムの導入は欠かせません。顧客管理/カルテ管理や予約管理をはじめ、集計や分析、在庫管理までできるPOSレジシステムは、忙しいサロン業務の中でも、サロンの状況を正確に把握することを助け、売上アップのヒントもくれることでしょう。今回は、「そうは言っても、沢山ありすぎて選び方が分からない。」という方向けにPOSレジシステムのオススメの選び方をご紹介します。 タイプ別POSレジシステム 美容サロンで、POSレジシステムを選ぶなら、一番のポイントは、「使い勝手が良いかどうか」です!とはいえ、そもそも「使い勝手が良い」とはどういうことでしょうか?それは、あなたの業界向けのシステムであることです。一口にPOSレジシステムと言っても、業界によって必要な機能や見やすいと感じる画面、そして使い勝手は変わりますよね。今回は、美容業界に特化したPOSレジシステムをご紹介します。 1.インストール系POSレジシステム ■SALON DIRECTOR PRO5 顧客管理や売上、来店予約など一括管理できるヘアサロン向けの顧客管理ソフトで、PCにインストールして利用します。サロンごとの営業形態に合わせて選べるオプション機能が豊富です。買い切りパッケージですが、オプションでタッチパネルやCTIも追加できます。▼初期費用:なし▼製品紹介詳細は、こちら ■SlonMagicPlus 美容室・理容室専門のPOSです。予約管理、レジ会計、カルテ管理、リピート率分析、DM発行のほか、CTIナンバーディスプレイやインターネット予約等のオプションも追加可能。リース契約により利用できます。▼初期費用:なし▼製品紹介詳細は、こちら 2.クラウド系POSレジシステム ■Salon de Net 完全オンライン系POSシステムで、受付、会計、売上管理、顧客管理、予約システムなどの機能が利用できます。単店舗から多店舗展開のサロンまで様々な経営スタイルに適応しています。その他、必要に応じてスマホアプリやセルフ精算機などとの連携も可能で、サロンの運用に応じてシステム設定や KPI 分析のカスタマイズが可能です。▼初期費用:あり▼製品紹介詳細は、こちら ■coming-soon こちらは、24時間予
2021.7.12
美容室や理容室、エステサロンなどの美容サロンでは、施術以外にもサロン専売商品やオリジナル商品などの販売を行っているサロンも多いですよね。店販は、施術時間を取らなくても売上がつくれるため、サロン経営としても強化したい部分と言えます。自宅でサロンに通ずるホームケア用品を使っていただければ、良い状態をキープしやすくなり、お客様のサロンに対する満足度が上がるのはもちろん、商品を気に入ってくださればリピート来店&購入に繋がりやすいでしょう。 しかし、コロナ禍ではコミュニケーションが取り辛い環境や、なかなか気軽にサロンへ足を運び辛い状況が長く続いています。そこでBionlyでは、「商品の販売をBionlyのシステムを利用して気軽に簡単に始めていただきたい!」という思いから『サロンEC』機能を追加いたしました。 そこで今回は、気になる『BionlyサロンEC』の機能内容や、POSレジシステムだからこそのメリットをご紹介します。ぜひ今後のサロンワークにお役立てください。 BionlyのサロンEC機能について 美容室・サロン専用iPad顧客管理POSレジシステムの『Bionly』では、Bionlyの付属アプリで、顧客のスマホにインストールしてご利用いただく『CHEERBE(チアビー)』で利用できるサロンEC機能をリリースしました。 サロンでEC機能の利用開始するには、 ●新たに申し込みの必要無し!●ご利用金額に追加料金無し! Bionlyの管理画面で販売したい商品や送料など、いくつかの登録と設定を済ませれば、いつでもすぐにEC機能を利用開始していただくことができます。 ※手数料等は別途かかります※設定方法は、お気軽にカスタマーサポートにお問い合わせください。 BionlyのサロンEC機能を利用するメリット BionlyのサロンECを利用するからこそ発揮するメリットをご紹介します。 サロンECのメリット①店販売上アップ サロンにお客様が来店しなくても販売することが可能となる新たな販売導線をつくります。注文情報は、『顧客情報』と自動的に紐付くため、販売情報の管理がしやすく、お客様に合わせた商品の提案もすることができ、売上アップを期待できます。 サロンECのメリット②業務効率UP サロンECでの販売数や金額は『集計』に自動反映され、商品の在庫数は『在庫管理』と連動することで、手間が掛からず
美容室でのキャッシュレス決済導入はマスト!導入メリット&デメリットと基本知識をおさらい
2022.6.6
【目次】● 美容室に欠かせないレジシステム● 美容室のレジにキャッシュレス決済は導入すべき?1:キャッシュレス決済とは2:キャッシュレス決済のメリット・デメリット3:キャッシュレス決済導入に掛かる費用4:美容室で導入すべきは普及率の高いクレジットカード決済● キャッシュレス決済の種類について1:クレジットカード決済2:アプリ決済(スマホ決済)● 美容室におすすめのキャッシュレス決済サービス1:Square2:楽天ペイ3:STORES決済● キャッシュレス決済を推進する国策● キャッシュレス決済対応!美容室向けPOSレジシステム『Bionly』1:キャッシュレス決済連携サービス2:シンプル&スムーズなレジ機能3:POSレジならではの情報管理4:在庫管理やサロンECなど機能も充実5:導入準備段階から安心の徹底サポート● Bionlyでキャッシュレス決済を導入されたお客様の声● 美容室でのキャッシュレス決済導入のメリット&デメリットまとめ 美容室に欠かせないレジシステム 美容室を運営する際に必ずと言っていいほど必要なもの、それは『レジシステム』です。 手打ちでアナログ会計をしていると、打ち間違いや計算ミスをしてしまう可能性が大いにあります。しかしレジシステムを導入していれば、メニューや店販商品の情報を登録すれば金額を間違える心配はなく、お金のやり取りに関しても「いくら受け取り」「いくらお釣りを渡したか」登録でき、その情報が自動で蓄積されていきます。美容室の売上を確認したり実際の売上金額と差異が無いかどうか確認するために、さらに売上金額が間違っていると、決算や確定申告時にも影響するだけでなく、適切な経営が成り立たなくなります。 これらのことから、美容室にレジシステムは必要なものなのです。そして、レジシステムに顧客管理や予約管理をはじめとする美容室運営に必要なあらゆる機能を搭載したものが『POSレジシステム』です。最近ではレジ単体で導入する美容室よりも、情報の一元管理を目的としてPOSレジシステムを選択される美容室が増えています。 ▼POSレジシステムに関しては、こちらで詳しく解説しています⇒iPadで使えるPOSレジシステムのメリット&オススメの業種とは? 美容室のレジにキャッシュレス決済は導入すべき? 美容室でのレジシステム導入を検討する際、同時に考えなくてはならないのが