コラム

2020.5.15
皆さんの美容室では、店舗販売、いわゆる店販に力を入れていますか? 店販は、施術時間を増やさなくても客単価を上げることができるということで、力を入れたいと考えられる経営者の方は多いと思います。しかし、多くのスタッフさんは、店販に苦手意識を持っているかもしれません。今回は美容室で店販をする意義とその重要性について整理してまとめていきます。 1.店販の重要性 美容室での店販のメリットを整理してみましょう。 ①店販は売上上限がない 施術での売上は、お客様のその日のご希望によって施術金額が決まるため、予約段階で施術に必要な時間を確保するでしょう。グレードアップは可能として、予約の入り方では追加時間が取れないために、追加メニューが入れられない場合があります。美容室の席数や稼働人数によって、上限がある程度決まってきます。 店販では、施術中にお話しをして、気に入っていただければ購入してもらえるため、追加の時間を取らずに売上を上げることができます。 ②リピートに繋げやすい 専売品も多いので、店販を気に入っていただければ、「このお店に来ないと買えない」ということで、店販の購入はもちろん、サロン自体へのリピート率もアップします。自宅でも美容室の店販を愛用していただくことで良い状態をキープできるようになると、お客様の満足度は上がり、美容室をリピートしていただくきっかけにもなります。 2.押し売りではない、店販の意味 店販というと、「押し売りになる・されるのが嫌」と思うスタッフさんやお客様もいらっしゃると思います。しかし、本当にそうでしょうか?確かに、唐突に店販の話ばかりとなると、お客様は購入する気持ちになれないかもしれません。 お客様に店販品の良さを知っていただくためには、美容師自身が納得しておすすめできるものを信頼していただいたお客様へお悩みに合わせてさり気なく、おすすめしてみることが大切です。 信頼しているスタッフさんに店販をおすすめされれば、購入意欲も高くなります。お客様が店販を購入してくださるということは、スタッフとサロンへの信頼の証ともいえます。 3.店販紹介のポイント スタッフさんは、皆、美容のプロであり、豊富な知識を持っていることでしょう。しかし、その知識をすべて伝えても、お客様にとっては分かりにくく、魅力を感じていただけないこともあります。大切なのは「理解していただく」こと
2020.5.21
美容室の集客方法は、どにようなものを利用していますか?ポータルサイト、チラシ、紙媒体、ホームページ、SNS、口コミなど、方法は様々です。数ある美容室集客方法の中で、今回は『SNSでの集客』についてまとめます。 1.SNSの重要性 SNS時代と言われる近年は、莫大な広告費をかけなくてもSNSによって情報が拡散され、美容室・美容サロンの集客につなげることが可能です。最新データによると、国内のSNS利用者数は、以下のようになっています。 SNS利用者数では、LINEが単独1位を数年間キープしていますが、Instagramは、2016年から2019年までに利用者数が3倍に急増しました。10代と20代の若年層では、SNSの利用率・利用時間ともに他の年代よりも高く、何かを調べたいとき、検索サイトではなくSNSを使って情報収集をしているというニュースもあるほど、SNSは、一般的に浸透しています。SNSの良さとしては、何より最新の情報を簡単に数多く得ることができます。特に、SNSは写真画像の数も多いため、美容室・美容サロンに通う美意識の高いお客様は、SNSを有効活用し情報収集や発信をしている傾向があります。 では、美容室・美容サロンがSNSを運用するにはどのサービスが合うのでしょうか。アクティブ利用者数の多いそれぞれの特徴をみていきましょう。 2.主なSNS(ソーシャルネットワーキングサービス) 1)LINE 日本でスマホを持つほとんどの人がスマホに入れているSNSアプリです。メッセージとタイムラインの2つを利用でき、ビジネス用の「LINE@」は、無料からはじめることができます。利用者の幅広さと多さが一番のメリットで、キャンペーンのメッセージなど登録した人全員へ一斉配信することができます。日々の利用率は約70%と言われており、よく利用されているため、美容室スタッフもお客様もLINEの扱いに慣れています。そのため、手間をかけずに登録をしてもらうことができ、送ったメッセージも読んでもらいやすいというメリットがあります。 2)X(旧Twitter) X(旧Twitter)は、半角280文字(全角140文字)以内のワードや画像、URLを発信できるSNSです。情報発信や検索という点で圧倒的に利用者数が多く、特に10~20代での利用者が多く男女共に利用されています。リアルタイム性が高いため、ゲ
その予約受付方法、本当にベスト?自分の美容室に合った予約受付方法を見つけよう
2021.8.16
お客様の集客は、どのようにしていますか? 集客サイトや紙媒体、SNSなど様々な経路がありますが、広告費をかけずに集客できるのが一番の理想ですよね。集客方法を見直して、あなたの美容室独自の予約方法を充実させてみませんか? コスト削減しながら美容室の集客をする方法 集客サイトのメリット・デメリット スマホが普及して、ほとんどの人が気軽に手元のスマホを使い美容室を検索・予約したり買い物をするようになっているこの時代、美容室にとってもインターネット予約は切り離すことができない存在です。こんな世の中なので、美容室をオープンしたら「とりあえず集客サイトに登録しておいた方が良い」と思ってしまうのも無理はありません。 新規集客に力を入れたい、認知度を上げたい、露出を増やしたい…そんな場合には、集客サイトの利用はメリットが大きいですよね。しかし、広告費用がかかるのが現実です。 ただ、もし以下が当てはまる場合は広告費などの費用をかける必要は無いかもしれません。 集客サイトを経由すると手数料や広告費が掛かります。また、リピーターまで集客サイトを経由させた予約をさせていると離脱の可能性も高まってしまいますよね。そう考えるとトータルで検討した場合、美容室独自の予約サイトでダイレクトに予約をとってもらえる方法を構築した方が後々のメリットも大きいはずです。 制作費をかけずにWeb予約サイトと専用アプリをつくろう しかし「Web予約サイトや予約アプリをつくると、制作費用や管理費用が高そう」「Web予約やアプリを色々つくっても、管理が大変そう」と思っている方も多いと思います。そんな方にオススメなのがBionlyの予約システムです。iPad専用POSレジシステム『Bionly』は、美容サロンに必要な基本的なPOSレジ機能や電子カルテ、在庫管理機能がサブスクで使えるだけでなく、追加料金無しでサロン独自のWeb予約サイトと専用アプリまで利用できるんです! Bionlyの予約システムって? Bionlyで予約受付をするメリット Bionlyでは、予約を受け付ける方法が2つあります。それは、「Web予約サイト」と「スマホ向けアプリ」です。2つの予約方法の共通するメリットは・・・? POSレジシステムと連携していることで、様々な業務負担を減らしながら、予約の管理を楽にすることができます。 BionlyのWeb予
美容室でリピーターを増やすには?【紹介者&紹介来店者】の顧客情報管理がマストな理由
2021.8.16
美容室の集客方法には、自社サイトやポータルサイトの他、紙媒体やSNSの活用など様々な方法がありますよね。その中でも「紹介」での来店は「紹介する側」「紹介された側」ともに信頼度が高く重要です。ではその情報管理をどのように行い、サービスに繋げていけば良いでしょうか。 『紹介来店』が美容室にもたらす重要性 美容室にとって重要な【紹介者=ファン】の存在 紹介に動いてくださるお客様は「この美容室をオススメしたい!」と思うくらい美容室のファン。とても貴重であり、信頼度が高く重要な存在です。 一方、そんなファンからの紹介で来店される方は、ある程度サロンの特徴やコンセプトにマッチすると見立てられたお客様であり、紹介者からの事前情報などで美容室への期待値が大きい状態で来店されるでしょう。 このようなお客様を大切にし、適切なコミュニケーションを図ることで、より強い関係性を築きリピート率をアップさせていくとともに、新たな紹介来店を得ることができます。 紹介情報をどのように管理するのがベストか お客様のご来店時に、 などがすぐに行えると、コミュニケーションが円滑に行えますよね。 ただ、紙カルテでのアナログ管理だと紐づいた情報の確認をするにもご紹介実績を追加していくにも、その都度カルテを探し出す手間が発生してしまいます。 信頼度が高く重要な位置づけとなるお客様が増えるたびに業務が増える…こんなに悲しいことはありません。 沢山のお客様を抱える中で、紹介があった場合の情報をいつでも見逃さず管理しておきたいものです。そのうえでお客様へのお礼やコミュニケーションを図るため、電子カルテでその情報が自動で更新されたら良いと思いませんか?それが叶うのがPOSレジシステムBionlyの紹介者機能です。 POSレジシステムBionlyの『紹介者』機能とは? 紹介者の有無は、アイコンでチェック! POSレジシステムBionlyアプリのお客様カルテ(カウンセリング画面)では、紹介者がある場合にはアイコンが表示されます。 例えば、 など、お客様のカルテを開いたとき、トップ画面のお名前近くにあることで、自然とアイコンをチェックできる導線で画面づくりをしています。 気付きやすいことで、漏れなく紹介者の有無を確認できます。 紹介者情報の詳細をチェック! POSレジシステムBionlyの紹介者情報は、お客様カルテ(カウンセ
medal-categorize
2021.8.16
POSレジシステムや電子カルテは美容室の業務を効率化します。しかし汎用性の高いサービスの場合、既定の条件内に限られることが多いですよね。一方で、美容室独自に定めた分類項目や条件で絞ったお客様を簡単にピックアップできれば、業務がさらにはかどったり接客しやすくなると思いませんか? あなたの美容室独自のお客様分類項目をつくろう! POSレジシステムを活用して、リスト化できるもの POSレジシステムでは、お客様の来店結果から蓄積される情報を基に自動的に集計し、人気メニューやリピート率、客層、広告の反響など、多くの結果を導き出すことができます。これらは経営に役立つ客観的な情報ですが、集計条件と集計内容は固定されていることがほとんどではないでしょうか?好きなように分類項目をカスタマイズして利用できるようにしようと思うと、システム利用料は各段にアップしますので、低価格で使える汎用性の高いシステムの場合は、なかなか美容室独自の集計というのは叶いません。 しかし、美容室独自の視点や条件でのお客様リストがつくれたら良いと思いませんか? 美容室独自の分類項目をつくるとしたら・・・!? 集計から導き出されるものだけではなく、独断と偏見でリスト化してみたいものはありませんか? 例えば、 など、重視したいものによって様々かと思います。その他にも、接客で注意したいお客様として、 など。 通常の集計結果から分類するだけに限らず、主観的な美容室独自の条件から分類項目をつくり、自由に設定ができると、お客様の接客や情報収集にも役立つのでサービス向上に繋がります。さらに、集計結果から様々な情報を知ることができるので楽しくなるかもしれません。 POSレジシステムBionlyの『メダル』機能とは? メダルの設定と登録 今回は、お客様情報の分類に役立つPOSレジシステムBionlyの『メダル』機能をご紹介します。『メダル』機能では下記の設定と登録を行っていただきます。 【メダルの設定】 分類できるメダルの色は8色あります。色別にお好みの条件を決め、タイトルを設定します。 ※設定例※(メダルの色)→(タイトル) 【メダルの登録】 決めたメダルの条件に該当するお客様に、メダルを付与・登録します。メダルは、以下の2つの方法で登録できます。 メダル付与後の使い方・活用術 『メダル』を付与した後の使い方や活用方法をご紹介
数字で徹底解剖!お客様の内訳から導く、店舗の “強みと弱み” の見つけ方
2021.8.16
あなたの美容室は、顧客のリピート率を重要視していますか?それとも、回転率を重要視しますか?もしくは両方? その他にもPOSレジシステムに蓄積されたデータの集計と分析によって、美容室の経営に役立つ情報は多く得ることができます。今回は、お客様の来店内訳から見える数字を掘り下げてみましょう。 店舗の現状を知ることから全てがはじまる! 美容室に来店されるお客様の「内訳」を把握できていますか? 美容室に来店されるお客様の「内訳」を把握することは、経営戦略を進めたり修正するためにも重要なことです。実際に来店されるお客様の客観的な情報を基に自店の客層を正確に理解することで、営業手法がマッチしているか確認したり、足りない部分に気付くことができるヒントを見つけることができるようになります。では、美容室に来店されるお客様の「内訳」は何を基準に考えれば良いでしょうか? まずは新規・再来店・失客などの把握からはじめましょう。このデータにより、あなたの美容室にどれくらいのお客様が固定客として存在するか確認できます。 そこから、新規率が高いとなればリピーターをつくるための戦略を考える必要がありますし、リピート周期の結果によっては再来店誘導のアクションを起こす戦略が必要となるかもしれません。 美容室向けPOSレジシステムBionlyで行う『リピート詳細分析』 Bionlyの『リピート詳細分析機能』では何ができる? Bionlyの『リピート詳細分析機能』では、 調べたい期間内に来店されたお客様について、各来店区分の分析を行えます。 【来店区分とは?】 分析対象項目は下記3種類より選択でき、客数や再来店率の割合等を測ることができます。結果は店舗全体またはスタッフ別に表示します。 【分析対象項目】 これらを軸とし分析することで、以下のような情報を得ることができるようになります。 例えば… など。 分析した事で、このような情報を把握できれば、今後の集客アプローチを具体的に検討しやすくなりますね。 来店区分ごとに導かれること 各来店区分において、分析の軸ごとに以下の情報を自動集計しています。 ●来店動機別美容室への「来店動機」となるものを予め設定しておき、お客様にヒアリングしたものを登録することで、媒体や広告の集客効果を測ることができます。 ●男女・年代別美容室に来店されたお客様の性別と年齢が登録されるこ
美容室の業務効率と接客力をアップさせる、アンケートの電子化とは?
2021.8.16
美容室にご来店されるお客様の要望や傾向を知りたい時、何をしますか?接客中のヒアリングで細かな情報を収集することもできますが、接客しながら全てのお客様の多くの情報を覚えておくのは難しいこともありますよね。そんな時はアンケートが便利です!今回は、美容室でペーパーレスでアンケートを作成&集計する方法をご紹介します。 美容室でアンケートを取るメリットと情報活用法とは? アンケートの役割 お客様の情報を得るということは、美容室経営において2つの面で役立ちます。 1つ目は、接客における顧客満足度アップを目指す!お客様のお悩みや、どのような仕上がりを求められているか、またどのような趣味嗜好を持たれているかを知ることは、お客様の理想を実現し満足度を高めるために非常に重要です。 価値観や感覚は人それぞれ違うものですが、伝えたいニュアンスを汲み取り少しでもお客様の感覚に近付こうとするためには、お客様とのトークやカウンセリングでお客様から情報を引き出すことがポイントとなります。特に初めて美容室へ来店されるお客様へのヒアリングは重要!しかし、タイミング的に丁寧にヒアリングする時間を取れないこともあるかもしれません。そんな時、予めお客様の要望や傾向など欲しい情報を集めておくことができれば、接客もスムーズに進みます。 2つ目は、美容室にご来店されるお客様の傾向を掴むことで現状把握する!自分の美容室にどのようなお客様がご来店されているか...例えば、年代や性別・職業・趣味・興味・ライフスタイル・お悩みなど、様々な要素から美容室にご来店されているお客様の傾向や比重の現状把握が可能となります。それにより、集客やマーケティング・ターゲティングが合っているか、改善ポイントがあるかを確認できます。これができると、集客のための表現の方向性や方法を正しく行うことができるようになります。 これらを行うためには、アンケートが有効な方法です。 電子アンケートのメリット では、紙のアンケートではなく、電子アンケートにすることでどのようなメリットがあるでしょうか。いくつか挙げてみましょう。 (1)作成が簡単!紙アンケートの場合、 以上が必要になります。 しかし、電子アンケートなら、 こんな使い勝手の良さがあります。 (2)集計結果が瞬時に確認できる!お客様全体の結果から傾向を探るためには集計が必要になりますが、紙でアン
2021.9.6
皆様の美容室では、どのような集客を行っていますか?最近では美容サロン検索サイトには頼らず、SNSを使って集客を行う美容室も多くなってきました。SNSは毎日チェックするユーザーが多いため、上手に露出の機会を増やせば人の目に触れるチャンスがUPします!そこで、今回はSNSの中でもインスタグラムの投稿で気を付けたいポイントをまとめてみました。 美容室の集客にはインスタグラムがオススメ フェイスブックやツイッター、インスタグラム、LINE、ピンタレストなど色々なSNSツールがある中でも、スマホで撮影した写真や動画を簡単に投稿できるインスタグラムは美容室と相性が良いと言われています。店内画像やヘアスタイル、ヘアアレンジの写真や動画などを投稿することで、お店の雰囲気や世界観、どんなスタイルが人気でどんな施術が得意なのか…等、文字だけで表現するよりももっと具体的的な情報を伝えることができます。 少し前までインスタグラムのユーザー層は若い女性がメインでしたが、現在では男性のユーザーや50代の利用者も増えているのだそう。「うちのターゲットは若い子じゃないから…」と諦めていた方も、ぜひチャレンジしてみてください!美容室の情報をどんどん発信し、たくさんの方々にアプローチして集客を狙っていきましょう。 投稿時にチェックしたいポイント インスタグラムを使って美容室の集客に成功するためには、何を気を付けたら良いのでしょうか?投稿の際にチェックしたいポイントをまとめてみました。 1.テーマ 集客に成功するためには、アカウントの投稿テーマを明確にしましょう。幅広い客層を狙いすぎると「このアカウントは自分が欲しい情報にはマッチしない」と判断されフォロワーが離れてしまう可能性もあります。たとえば、ショートスタイルが得意な美容室なのであればショートのスタイル画像に絞って投稿をするなど、全体に統一感を持たせることが大切です。 2.プロフィール お客様にとって有益な情報を掲載できていますか?美容室情報(住所や店舗名)やどんな施術が得意なのか等、読み手に伝わりやすく簡潔に記載します。 ■予約への導線はマスト 美容室予約サイトのURLや電話番号、お問い合わせ先などの記載はマスト!予約完了までの具体的な手順方法なども追加できるとなお良いですね。ただし、大手クーポンサイトなどのURLを掲載すると、そこから他のサロン
お客様の来店状況からサロンの強み&弱みを見つけるPOSレジの「リピート分析機能」とは?
2021.9.9
美容室のお客様の来店状況を読み解けば、お店の傾向・結果・これからの対策を導き出すことができます。では、これらを見つけるためには何をポイントにみれば良いか考えてみましょう。 来店者状況を把握する重要性 自店の強み、弱みを見つけるために 美容室の集客や次期計画を立てる際は、これまでの結果を踏まえたうえで戦略を立てる必要がありますよね。美容室の売上結果を振り返り、一定期間の来店者状況を数字で整理して把握することで、きっと現状の良い点や課題が見えてくるはずです。 しかし、美容室の膨大なお客様の数を集計・分析するのは気が遠くなる作業。そんな時にオススメなのは、POSシステムを利用することです。例えば、新規来店者数、リピート率、失客率などを集計することで、どのようなお客様がいつ美容室に来店されたのか?いつ離脱されたのか?を把握すれば、美容室の強みと弱点を見つけることもできます。POSシステムの集計・分析機能を活用すれば、これらは自動的に計算されるので「なぜそうなったのか?」と考察する時間を有意義に使うことができます。 Bionlyの『リピート分析』は、何ができるの? Bionlyのリピート分析 Bionlyには、『リピート分析』機能があります。日頃の会計内容が自動的に集計され、来店・会計されたお客様についての情報もリアルタイムで集計されるのです。グラフや表の分析表も同時に作成されているため、集計の手間が一切かかりません。いつでも確認したい期間の来店客状況を分析し認識しやすいデータでみることができます。 リピート分析では、以下の来店状況が確認できます。 ・直近1ヶ月の来店状況現在から直近1ヶ月の来店状況を、自動集計&表にまとめて表示します。 ・任意で指定する1年間の来店状況確認したい1年間の来店状況を自動集計&表にまとめて表示します。また、検索した期間の月次リピート推移をグラフで可視化できます。加えて、リピート来店者については、男女比・指名率をグラフ化しており、さらに男女比においては、年代別の人数と割合を表示します。※集計結果:美容室全体とスタッフ別に表示可能※それぞれ該当する顧客リストの一覧化が可能 リピート分析の詳細 Bionlyのリピート分析で確認できる来店状況は、下記「来店区分」に分けて集計されます。 【来店区分】 このように分類・集計し、分析することでどの時期にどのよう
美容室からのお知らせを確実に届けたい!美容室の情報発信は≪ツールの使い分け≫でより効果的に
2021.9.16
美容室からの情報発信といえば、イベントやお得なキャンペーンなどの他に、臨時休業やスタッフの入退社など確実にお客様に届けたい情報もありますよね。そんな時、お客様にはどのような方法で情報発信を行っていますか?今回は、美容室からの情報発信をBionlyの機能を使ってお客様にお知らせする方法をご紹介します。 美容室からお客様への情報発信はどうする!? お客様に確実に伝えるためには お客様への情報発信ツールとして、最近主流となっているSNSの他にメルマガやブログなど様々なものがありますが、これらを閲覧・登録していないお客様へも積極的にお伝えしたい情報やお知らせが、年間を通していくつか出てくるかと思います。 例えば、お客様にとってメリットのある情報としては、 など。 また、お知らせすべき情報としては、 など。 どの情報も、知らなかったお客様は損をした気分になってしまったり、場合によってはトラブルになる可能性も出てきます。それらを防ぐためにも、できる限り多くのお客様に確実に情報が届くように発信していく必要がありますね。 そんな、より多くのお客様にお知らせするための機能がBionlyには搭載されています。 Bionlyでは使い分けができる ”2つのお知らせ機能” を搭載 その1:顧客へ一括送信「ダイレクトメッセージ(DM)」 Bionlyでは簡単に顧客一覧を作成でき、その一覧を送信先としてメールでのDM送信もしくは顧客専用アプリCHEERBEへのチャットへお知らせを送信することができます。 ■顧客一覧の作成 (1)全顧客一覧Bionlyに情報が登録されているすべての顧客一覧を作成できるので、美容室からの重要なお知らせなど、顧客全員にメッセージ送信が簡単に行えます。 (2)特定条件で絞り込んだ顧客一覧全顧客一覧に対して様々な条件で絞り込みを行うと、条件に合うお客様のみにメッセージを送信することができます。 例えば、 上記の他にも、顧客情報に登録されている属性などでも絞り込みができます。それぞれの条件に合わせたメッセージを送信すれば、お客様のパーソナルに合致したより効果的な内容を発信することができ、集客効果も期待できます。(※メールアドレスかCHEERBEを登録している場合のみ) 送信ツール (1)メール送信メールアドレスの登録がある場合、そのメールアドレス宛てに一斉にメッセージを送信
美容室必見!お客様の満足度をUPさせる電子カルテ活用術
2021.10.7
皆様の美容室で電子カルテを導入する決め手は何でしょうか?記載のしやすさ、保存・管理のしやすさなど、使い勝手のポイントは様々あると思いますが、中でも美容室で電子カルテを導入する際にいちばんの決め手となるのは、お客様の施術写真を残せること、という声を多く耳にします。施術写真しっかり残すことは接客の大きな強みになりますよね。今回は、美容室で電子カルテを導入するメリットを探ってみましょう。 電子カルテに写真を残すだけで、美容室の業務効率UP&お客様満足度UPが可能に!? 電子カルテに写真を残すメリット 電子カルテ最大のメリットは、何と言っても正しい情報や施術履歴を写真とテキスト両方で記録しておけることです。電子カルテに多くの情報を残せば残すほど、次回以降来店時の注意点やお客様の好みなどをすぐに確認することができます。例えば他のスタッフが別の日に対応する時や、来店まで期間が空いてしまったお客様の施術内容を思い出したい時、電子カルテに多くの情報が残されていると、これまでの施術履歴を詳細まで把握でき美容室のサービス向上に役立ちます。 お客様の施術記録を残す方法として、文章での記録だけでなくイメージで残したいときはイラストを用いることもあるかもしれません。しかし、表現の仕方は人それぞれ。誰から見ても細かな仕上がりが分かるベストな記録方法は、やはり写真で残すことではないでしょうか?写真であれば、見た目の仕上がりが一目瞭然。そのときに施術した内容が明らかになります。その他の情報は必要に応じて簡単な文章で補足をするだけで済むので、電子カルテへの情報登録時間を大幅に短縮することができます。 お客様自身も、過去の施術内容や履歴をスタッフが覚えていたり「説明しなくても理解してくれている」と感じられると美容室に対して安心感が芽生え、接客満足度アップにも繋がりますよね。だからこそ、電子カルテに施術記録を正確に残しておくこと、写真で保管しておくことは美容室にとってとても重要なのです。 お客様の情報を記録するなら、タブレット型電子カルテがおススメ 美容室でお客様の情報を残す方法は、紙カルテよりも電子カルテが圧倒的におススメです。記録時間を短縮でき、検索も簡単。さらに保管場所を必要としないなどスペースが限られている美容室で多くのメリットがあります。 詳細は、こちらをご参照ください。 ▼関連記事『美容室で
美容室の業務効率と接客力がUP!?電子アンケートのススメ
2021.10.14
美容室に来店されるお客様の要望や傾向を知りたいとき、どんなことをしますか?接客中のヒアリングで細かな情報を収集することもできますが、接客をしながら全てのお客様がもつ全ての情報を覚えておくのはとても難しいことですよね。そんなときに、便利なのがアンケートです!今回は、美容室でペーパーレスで電子アンケートを作成&集計する方法をご紹介します。 美容室でアンケートを取るメリットと情報活用とは? アンケートの役割 お客様の情報を得るということは、美容室経営において2つの面で役立ちます。 1つ目:接客における顧客満足度アップへと繋げる!お客様のお悩みや、どのような仕上がりを求められているか。また、どのような趣味嗜好を持たれているかを知ることは、お客様の理想を実現して満足度を高めていくために非常に重要です。価値観や感覚は人それぞれ違うものですが、伝えたいニュアンスを汲み取り、少しでもお客様の感覚に近付こうとするためには、お客様との会話やカウンセリングでその方の情報をいかにたくさん引き出せるかがポイントとなります。特に初めて美容室に来店されるお客様には色々な項目のヒアリングが必要です。 しかし忙しいときは、丁寧にヒアリングする時間を取れないこともあるかもしれません。そんなとき、予めお客様の要望や傾向など欲しい情報を集めておくことができれば、接客もスムーズに進みます。 2つ目:来店されるお客様の傾向を掴むことで現状把握ができる!どのようなお客様が美容室に来店されていますか?例えば、年代や性別、職業、趣味、興味、ライフスタイル、お悩みなど、様々な要素から、美容室に来店されるお客様の傾向や比重の現状把握が可能となります。それにより、集客やマーケティング、ターゲティングが合っているか、改善ポイントがあるか等を確認できます。これができると、集客のための打ち出し方や方向性、表現方法などを正しく分析して運用していくことができるようになります。 これらを行うためには、アンケートの実施が大変有効な方法なのです。 電子アンケートのメリット アンケートを行う際は、紙ではなく電子アンケートで実施することがオススメです。電子アンケートにすることで得られるメリットを挙げてみましょう。 (1)作成が簡単!紙アンケートの場合、 以上が必要になります。 しかし、電子アンケートなら、 などなど、色々な視点で考えても使い