コラム

2021.4.27
理美容室やネイルサロン、アイラッシュサロン、エステサロンなどの美容サロンで、お客様が気に入ったお店をリピートするにあたり、来店ポイントや利用金額に応じたポイントなどがあると喜ばれることから、お店独自でポイントカードをつくっていらっしゃるサロンも多いのではないでしょうか?ポータルサイトなどでも、媒体を利用することによりポイント付与やそのポイントを利用した割引サービス等でお客様に再利用を促す戦略は多くみられます。 そんな「ポイントサービス」が一般的なことから、これまでBionlyをご利用いただくサロン様から、こんなお声を多くいただいていました。「システム内でお店独自のポイントはできないか?」「POSレジとポイントシステムを連携してほしい。」 そしてこの度、Bionlyではサロン様待望の新機能『サロンポイント』を追加いたしました!今回は、その詳細をご紹介します。ぜひ、今後のサロンワークにお役立てください。 Bionlyのサロンポイント機能 美容室・サロン専用iPad顧客管理POSレジシステムの『Bionly』では多くのサロン様からのご要望を受け、『サロンポイント機能』を追加・リリースいたしました。基本プランに含まれる機能となりますので追加料金は発生せず、これまで通りのプラン料金のままご利用いただけます。 Bionlyのサロンポイント機能紹介 ~サロンポイント機能で出来ること~ ※Bionlyでは、従来より、お客様がポータルサイトなどから予約された場合、その外部ポイント(ポータルサイトのポイントなど)を会計時に差し引きして会計する『外部ポイント』の設置があります。お店独自の『サロンポイント』と『外部ポイント』の併用は不可となりますので、優先するポイントを選択してご利用ください。 Bionlyでサロンポイントを活用するメリット 1、予約媒体を経由しない予約へ誘導 お店独自のサロンポイントをつくることで、既存客の予約を予約ポータルサイト経由から直接予約に誘導しやすくなります。新規客獲得で効果が期待できる各予約媒体やポータルサイトなどですが、既存顧客の予約導線もそこから受けるようにしてしまうと、お客様にとって誘惑となるものが多く離脱の可能性が高まります。そこで、サロン独自の予約サイトから直接予約した場合もポイント還元をすることができれば、他サロンへの流出を阻止する1つの防波堤にで
2020.5.21
美容室の集客方法は、どにようなものを利用していますか?ポータルサイト、チラシ、紙媒体、ホームページ、SNS、口コミなど、方法は様々です。数ある美容室集客方法の中で、今回は『SNSでの集客』についてまとめます。 1.SNSの重要性 SNS時代と言われる近年は、莫大な広告費をかけなくてもSNSによって情報が拡散され、美容室・美容サロンの集客につなげることが可能です。最新データによると、国内のSNS利用者数は、以下のようになっています。 SNS利用者数では、LINEが単独1位を数年間キープしていますが、Instagramは、2016年から2019年までに利用者数が3倍に急増しました。10代と20代の若年層では、SNSの利用率・利用時間ともに他の年代よりも高く、何かを調べたいとき、検索サイトではなくSNSを使って情報収集をしているというニュースもあるほど、SNSは、一般的に浸透しています。SNSの良さとしては、何より最新の情報を簡単に数多く得ることができます。特に、SNSは写真画像の数も多いため、美容室・美容サロンに通う美意識の高いお客様は、SNSを有効活用し情報収集や発信をしている傾向があります。 では、美容室・美容サロンがSNSを運用するにはどのサービスが合うのでしょうか。アクティブ利用者数の多いそれぞれの特徴をみていきましょう。 2.主なSNS(ソーシャルネットワーキングサービス) 1)LINE 日本でスマホを持つほとんどの人がスマホに入れているSNSアプリです。メッセージとタイムラインの2つを利用でき、ビジネス用の「LINE@」は、無料からはじめることができます。利用者の幅広さと多さが一番のメリットで、キャンペーンのメッセージなど登録した人全員へ一斉配信することができます。日々の利用率は約70%と言われており、よく利用されているため、美容室スタッフもお客様もLINEの扱いに慣れています。そのため、手間をかけずに登録をしてもらうことができ、送ったメッセージも読んでもらいやすいというメリットがあります。 2)X(旧Twitter) X(旧Twitter)は、半角280文字(全角140文字)以内のワードや画像、URLを発信できるSNSです。情報発信や検索という点で圧倒的に利用者数が多く、特に10~20代での利用者が多く男女共に利用されています。リアルタイム性が高いため、ゲ
2019.12.15
美容室経営をする上で、どのような数値を重要視されていますか?来店数、新規率、リピート率、回転率、来店周期率、など様々な視点があると思います。その中で今回は、リピート率について考えていきます。 1、リピート率とは まずはじめに、「リピート率」と「リピーター率」の違いを整理しましょう。 これまで1度でも来店したことがある全顧客のうち、当月リピート来店した人数や割合を測るための指標 当月来店した全顧客のうち、リピーターが占めている割合や人数を把握するための指標 美容室のリピート率、業界平均値はご存知ですか? 美容室のデータをまとめているサイトによると、90日間での全国の美容室のリピート率は下記のとおりでした。 既存客の平均リピート率:約70%新規客の平均リピート率:約30% 再来店顧客を多くすることで、コストを抑えて売上をつくっていくことができますが、分母を増やすことを目的に、新規集客のため、ポータルサイトやSNS、紙媒体などを使って集客に力を入れている美容室は多いことでしょう。しかし、新規のリピート率はあまり高くない傾向にあります。 2、リピート率を高める リピート率の計算方法は、下記のとおりです。当月リピート率(%)=当月リピート顧客数(人)÷累計新規顧客数(人)×100 さて、リピート率が平均より低かった場合、または目標値よりもリピート率が低かった場合、原因はどのようなことが考えられるでしょうか。なぜ、離脱客が多く発生してしまうのか、失客原因を明らかにすることが先決です。 一口にリピート率といっても、媒体毎に導き出すことも重要です。 例えば、・ホームページからの来店に比べて、クーポン付きのサイトからの新規客のリピート率が低い ― 理由・1回目で来なくなる ⇒ 初回クーポンが目当て・2回目以降で来なくなる ⇒ 自サロンの魅力が他サロンのクーポン以下と感じた ― 美容室の魅力とは何か?・仕上がりが良い・お客様にとって有益な情報を得られる・スタッフとのコミュニケーションが楽しい、居心地が良い・来店後にもお得な情報が届く(クーポンなど)・次に来店するきっかけがある              など このように、施術当日とその後のフォローにより、離脱させない対策が必要となります。お客様に「このサロンに行きたい」とリピートされるサロンになるためには、離脱する理由を無くし、お客様の
2020.5.15
皆さんの美容室では、店舗販売、いわゆる店販に力を入れていますか? 店販は、施術時間を増やさなくても客単価を上げることができるということで、力を入れたいと考えられる経営者の方は多いと思います。しかし、多くのスタッフさんは、店販に苦手意識を持っているかもしれません。今回は美容室で店販をする意義とその重要性について整理してまとめていきます。 1.店販の重要性 美容室での店販のメリットを整理してみましょう。 ①店販は売上上限がない 施術での売上は、お客様のその日のご希望によって施術金額が決まるため、予約段階で施術に必要な時間を確保するでしょう。グレードアップは可能として、予約の入り方では追加時間が取れないために、追加メニューが入れられない場合があります。美容室の席数や稼働人数によって、上限がある程度決まってきます。 店販では、施術中にお話しをして、気に入っていただければ購入してもらえるため、追加の時間を取らずに売上を上げることができます。 ②リピートに繋げやすい 専売品も多いので、店販を気に入っていただければ、「このお店に来ないと買えない」ということで、店販の購入はもちろん、サロン自体へのリピート率もアップします。自宅でも美容室の店販を愛用していただくことで良い状態をキープできるようになると、お客様の満足度は上がり、美容室をリピートしていただくきっかけにもなります。   2.押し売りではない、店販の意味 店販というと、「押し売りになる・されるのが嫌」と思うスタッフさんやお客様もいらっしゃると思います。しかし、本当にそうでしょうか?確かに、唐突に店販の話ばかりとなると、お客様は購入する気持ちになれないかもしれません。 お客様に店販品の良さを知っていただくためには、美容師自身が納得しておすすめできるものを信頼していただいたお客様へお悩みに合わせてさり気なく、おすすめしてみることが大切です。 信頼しているスタッフさんに店販をおすすめされれば、購入意欲も高くなります。お客様が店販を購入してくださるということは、スタッフとサロンへの信頼の証ともいえます。   3.店販紹介のポイント スタッフさんは、皆、美容のプロであり、豊富な知識を持っていることでしょう。しかし、その知識をすべて伝えても、お客様にとっては分かりにくく、魅力を感じていただけないこともあります。大切なのは「理解していただ
2020.8.17
これから美容室・美容院や美容サロンの開業を検討している方はもちろん、実はキャッシュレス決済を導入していないという店舗経営者の皆様。2019年10月から2020年6月まで実施されていた「キャッシュレス・消費者還元事業」に加え、今年の新型コロナウイルス感染症が影響した非接触型決済の推奨もあり、キャッシュレス決済の導入が必須な時代になっています。 そこで、今回は今更聞けないキャッシュレス決済の導入費用やメリット・デメリットとともに、美容室・美容院など美容サロンにおすすめのキャッシュレス決済サービスをご紹介します! 気になるキャッシュレス決済の導入費用は? ・初期費用&月額費用会社や契約内容にもよりますが、初期費用&月額費用が実質無料で導入できる場合が多く、ここのコストは気にしなくて問題ないと言えるでしょう。・決済端末キャッシュレス決済端末は無料のものから、多くの機能が搭載されていると数万円になるものも。会社によっては端末無料キャンペーンを実施している場合もあるので、キャッシュレス決済端末の導入検討の際は各社のホームページをこまめにチェックすることをおすすめします。・決済手数料キャッシュレス決済システム・カード会社によって幅はありますが、現在主要決済システムでは3.24%~3.95%のところが多いようです。・通信費キャッシュレス決済システムはネット通信を介しているため、安定したネット環境が必要となります。最近ではwi-fi環境が整った店舗も多いですが、ネット環境が無い場合は通信設備の費用も含めて検討する必要があります。 美容室にとってのメリット・デメリット メリット レジ業務の時短、効率化現金決済で発生する金銭の受け渡しは意外と時間がかかりますよね。キャッシュレス決済であればお会計がスピーディーに完結できレジ業務の短縮化はもちろん、お客様をお待たせすることもありません。 顧客の獲得各カード会社や決済サービスごとにポイント還元を受けられるため、最近では「キャッシュレス決済可能なこと」を基準にお店を選ぶ利用者も増加中。キャッシュレス決済を導入することで、顧客獲得の可能性が広がります。 顧客単価アップ店販商品やオプション施術等をおすすめした際に、手持ちの現金がないため買い控え・キャンセルが起こることもしばしば。キャッシュレス決済を導入していればそういった機会損失も防げます。 リス
2020.9.16
美容室やネイル・エステサロンをはじめとする美容サロンでの予約受付の手段として、予約システムを導入することは、お客様とサロン側のどちらにもメリットが大きいことです。お客様としては、24時間365日自分の思いついたタイミングで待ち時間無く、美容室や美容サロンに予約をスムーズにとることができます。サロン側としては、電話やメール予約のように対応する手間や時間を削減でき、営業時間外でも取りこぼさずに予約を受け付けることができます。また、目の前のお客様や接客に集中することができるほか、ほとんどの予約システムが顧客管理や集計・分析機能とセットになっているため、サロンの営業戦略を練るための情報も簡単に得ることができるようになります。 予約システムでは、Web予約サイトを活用する手段もありますが、今回は、お客様のスマホにインストールして利用いただく『予約アプリ』をご紹介します。 美容室が予約アプリを活用することで生まれる効果・メリット 1、集客サイトとの差別化=既存客の囲い込み ポイントを獲得・利用することができるメリットがあるため、集客ポータルサイトを利用されるお客様は多いでしょう。集客ポータルサイトは、新規集客力が強いという点で活用されるサロンも多いですが、せっかく美容室にご来店いただいたお客様の再来店も、このポータルサイトを窓口として集客していては、勿体ない!としか言わざるをえません。 集客ポータルサイトを活用すると、掲載料+予約されたお客様分の手数料を毎月支払うという契約が多いでしょう。手数料は、直接ご予約いただければ、本来ならかけなくてもよい経費です。新規客を獲得するチャンスを広げるという意味では、集客ポータルサイトは良いツールかもしれませんが、既存客に対しては、ポータルサイトを利用させるということは同時に他店のページを閲覧する機会を与えるということでもあり、離脱する可能性が高まります。このようなことを防ぐためにも、美容室・美容サロン独自のアプリを利用することがおススメです。 施術やサロンを気に入ってくださったお客様にとって、その美容室専用の予約システムであるアプリなら、「そろそろ綺麗にしたいな」「メンテナンスしようかな」とお客様が思ったとき、わざわざWEBでサロン名やサロンの予約サイトを検索しなくても、スマホの中にあるアプリを開くだけで、他サロンに誘惑されることなくダイレ
2020.12.17
『POSレジシステム』というと、会計時のレジ機能はもちろん、売上管理や販売情報を管理するシステムで、正確且つ効率的な店舗営業には欠かせないものですが、いくつかの種類があります。その中で、美容室や理容室、エステ、ネイル、まつげエクステサロンなどの美容サロンでの利用におススメしたいのは、断トツでiPadを使った『タブレット型POSレジ』です。その理由を紐解いていきます。 POSレジシステムの種類 まず、POSレジシステムを分類すると、以下のように分けられます。 ●『ターミナル型』大型から小型タイプまであり、専用機として業務に合わせてカスタマイズでき、店舗独自のものとなる。購入費用や保守費用など含め数十万円以上で大規模なチェーンストアでの使用に適しています。 ●『ハンディターミナル型』ターミナル型POSを小型化したもの。売り場を動き回ったり飲食店での注文受付に適しています。 ●『パソコン型』パソコンにインストールすることで利用できるもので、一般的なメール送受信の他、通常のパソコンでできるPOSシステム以外の作業を同じパソコンで行うことができることが利点。端末(ハード)とシステム(ソフト)がセットではないため、導入費用を抑えられます。 ●『タブレット型』iPadなどのタブレットにアプリをダウンロードすることで簡単にPOSレジシステムとして利用できる。持ち運びもしやすく、導入費用は、汎用端末を使用するため低コストで導入することが可能です。 この中で、タブレット型POSレジシステムが美容サロンにとって一番手軽で導入しやすいといえるタイプですが、更に詳しくみていきましょう。 美容サロンにタブレット型POSレジシステムがおススメな理由 美容室をはじめとする美容サロンにとって、タブレット型POSレジシステムの導入がメリットとなる理由をまとめてみましょう。 1、業務の効率化 美容サロンにPOSレジシステムを導入すると、以下の業務効率が格段にアップします。 美容サロンにPOSレジシステムを導入することにより、これらにかける作業時間が劇的に短縮されますが、タブレットであることで持ち運びも楽にできるため、全ての作業をいつでもどこでも場所を選ばずに行うことができます。また、パソコン入力が苦手がサロンでも、タブレット型POSレジシステムは直感的な操作が可能であるため、操作方法を覚える時間も短い傾
2021.7.12
美容室や理容室、エステサロンなどの美容サロンでは、施術以外にもサロン専売商品やオリジナル商品などの販売を行っているサロンも多いですよね。店販は、施術時間を取らなくても売上がつくれるため、サロン経営としても強化したい部分と言えます。自宅でサロンに通ずるホームケア用品を使っていただければ、良い状態をキープしやすくなり、お客様のサロンに対する満足度が上がるのはもちろん、商品を気に入ってくださればリピート来店&購入に繋がりやすいでしょう。 しかし、コロナ禍ではコミュニケーションが取り辛い環境や、なかなか気軽にサロンへ足を運び辛い状況が長く続いています。そこでBionlyでは、「商品の販売をBionlyのシステムを利用して気軽に簡単に始めていただきたい!」という思いから『サロンEC』機能を追加いたしました。 そこで今回は、気になる『BionlyサロンEC』の機能内容や、POSレジシステムだからこそのメリットをご紹介します。ぜひ今後のサロンワークにお役立てください。 BionlyのサロンEC機能について 美容室・サロン専用iPad顧客管理POSレジシステムの『Bionly』では、Bionlyの付属アプリで、顧客のスマホにインストールしてご利用いただく『CHEERBE(チアビー)』で利用できるサロンEC機能をリリースしました。 サロンでEC機能の利用開始するには、 ●新たに申し込みの必要無し!●ご利用金額に追加料金無し! Bionlyの管理画面で販売したい商品や送料など、いくつかの登録と設定を済ませれば、いつでもすぐにEC機能を利用開始していただくことができます。 ※手数料等は別途かかります※設定方法は、お気軽にカスタマーサポートにお問い合わせください。 BionlyのサロンEC機能を利用するメリット BionlyのサロンECを利用するからこそ発揮するメリットをご紹介します。 サロンECのメリット①店販売上アップ サロンにお客様が来店しなくても販売することが可能となる新たな販売導線をつくります。注文情報は、『顧客情報』と自動的に紐付くため、販売情報の管理がしやすく、お客様に合わせた商品の提案もすることができ、売上アップを期待できます。 サロンECのメリット②業務効率UP サロンECでの販売数や金額は『集計』に自動反映され、商品の在庫数は『在庫管理』と連動することで、手間が掛からず
美容室でリピーターを増やすには?【紹介者&紹介来店者】の顧客情報管理がマストな理由
2021.8.16
美容室の集客方法には、自社サイトやポータルサイトの他、紙媒体やSNSの活用など様々な方法がありますよね。その中でも「紹介」での来店は「紹介する側」「紹介された側」ともに信頼度が高く重要です。ではその情報管理をどのように行い、サービスに繋げていけば良いでしょうか。 『紹介来店』が美容室にもたらす重要性 美容室にとって重要な【紹介者=ファン】の存在 紹介に動いてくださるお客様は「この美容室をオススメしたい!」と思うくらい美容室のファン。とても貴重であり、信頼度が高く重要な存在です。 一方、そんなファンからの紹介で来店される方は、ある程度サロンの特徴やコンセプトにマッチすると見立てられたお客様であり、紹介者からの事前情報などで美容室への期待値が大きい状態で来店されるでしょう。 このようなお客様を大切にし、適切なコミュニケーションを図ることで、より強い関係性を築きリピート率をアップさせていくとともに、新たな紹介来店を得ることができます。 紹介情報をどのように管理するのがベストか お客様のご来店時に、 などがすぐに行えると、コミュニケーションが円滑に行えますよね。 ただ、紙カルテでのアナログ管理だと紐づいた情報の確認をするにもご紹介実績を追加していくにも、その都度カルテを探し出す手間が発生してしまいます。 信頼度が高く重要な位置づけとなるお客様が増えるたびに業務が増える…こんなに悲しいことはありません。 沢山のお客様を抱える中で、紹介があった場合の情報をいつでも見逃さず管理しておきたいものです。そのうえでお客様へのお礼やコミュニケーションを図るため、電子カルテでその情報が自動で更新されたら良いと思いませんか?それが叶うのがPOSレジシステムBionlyの紹介者機能です。 POSレジシステムBionlyの『紹介者』機能とは? 紹介者の有無は、アイコンでチェック! POSレジシステムBionlyアプリのお客様カルテ(カウンセリング画面)では、紹介者がある場合にはアイコンが表示されます。 例えば、 など、お客様のカルテを開いたとき、トップ画面のお名前近くにあることで、自然とアイコンをチェックできる導線で画面づくりをしています。 気付きやすいことで、漏れなく紹介者の有無を確認できます。 紹介者情報の詳細をチェック! POSレジシステムBionlyの紹介者情報は、お客様カルテ(カウンセ
medal-categorize
2021.8.16
POSレジシステムや電子カルテは美容室の業務を効率化します。しかし汎用性の高いサービスの場合、既定の条件内に限られることが多いですよね。一方で、美容室独自に定めた分類項目や条件で絞ったお客様を簡単にピックアップできれば、業務がさらにはかどったり接客しやすくなると思いませんか? あなたの美容室独自のお客様分類項目をつくろう! POSレジシステムを活用して、リスト化できるもの POSレジシステムでは、お客様の来店結果から蓄積される情報を基に自動的に集計し、人気メニューやリピート率、客層、広告の反響など、多くの結果を導き出すことができます。これらは経営に役立つ客観的な情報ですが、集計条件と集計内容は固定されていることがほとんどではないでしょうか?好きなように分類項目をカスタマイズして利用できるようにしようと思うと、システム利用料は各段にアップしますので、低価格で使える汎用性の高いシステムの場合は、なかなか美容室独自の集計というのは叶いません。 しかし、美容室独自の視点や条件でのお客様リストがつくれたら良いと思いませんか? 美容室独自の分類項目をつくるとしたら・・・!? 集計から導き出されるものだけではなく、独断と偏見でリスト化してみたいものはありませんか? 例えば、 など、重視したいものによって様々かと思います。その他にも、接客で注意したいお客様として、 など。 通常の集計結果から分類するだけに限らず、主観的な美容室独自の条件から分類項目をつくり、自由に設定ができると、お客様の接客や情報収集にも役立つのでサービス向上に繋がります。さらに、集計結果から様々な情報を知ることができるので楽しくなるかもしれません。 POSレジシステムBionlyの『メダル』機能とは? メダルの設定と登録 今回は、お客様情報の分類に役立つPOSレジシステムBionlyの『メダル』機能をご紹介します。『メダル』機能では下記の設定と登録を行っていただきます。 【メダルの設定】 分類できるメダルの色は8色あります。色別にお好みの条件を決め、タイトルを設定します。 ※設定例※(メダルの色)→(タイトル) 【メダルの登録】 決めたメダルの条件に該当するお客様に、メダルを付与・登録します。メダルは、以下の2つの方法で登録できます。 メダル付与後の使い方・活用術 『メダル』を付与した後の使い方や活用方法をご紹介
数字で徹底解剖!お客様の内訳から導く、店舗の “強みと弱み” の見つけ方
2021.8.16
あなたの美容室は、顧客のリピート率を重要視していますか?それとも、回転率を重要視しますか?もしくは両方? その他にもPOSレジシステムに蓄積されたデータの集計と分析によって、美容室の経営に役立つ情報は多く得ることができます。今回は、お客様の来店内訳から見える数字を掘り下げてみましょう。 店舗の現状を知ることから全てがはじまる! 美容室に来店されるお客様の「内訳」を把握できていますか? 美容室に来店されるお客様の「内訳」を把握することは、経営戦略を進めたり修正するためにも重要なことです。実際に来店されるお客様の客観的な情報を基に自店の客層を正確に理解することで、営業手法がマッチしているか確認したり、足りない部分に気付くことができるヒントを見つけることができるようになります。では、美容室に来店されるお客様の「内訳」は何を基準に考えれば良いでしょうか? まずは新規・再来店・失客などの把握からはじめましょう。このデータにより、あなたの美容室にどれくらいのお客様が固定客として存在するか確認できます。 そこから、新規率が高いとなればリピーターをつくるための戦略を考える必要がありますし、リピート周期の結果によっては再来店誘導のアクションを起こす戦略が必要となるかもしれません。 美容室向けPOSレジシステムBionlyで行う『リピート詳細分析』 Bionlyの『リピート詳細分析機能』では何ができる? Bionlyの『リピート詳細分析機能』では、 調べたい期間内に来店されたお客様について、各来店区分の分析を行えます。 【来店区分とは?】 分析対象項目は下記3種類より選択でき、客数や再来店率の割合等を測ることができます。結果は店舗全体またはスタッフ別に表示します。 【分析対象項目】 これらを軸とし分析することで、以下のような情報を得ることができるようになります。 例えば… など。 分析した事で、このような情報を把握できれば、今後の集客アプローチを具体的に検討しやすくなりますね。 来店区分ごとに導かれること 各来店区分において、分析の軸ごとに以下の情報を自動集計しています。 ●来店動機別美容室への「来店動機」となるものを予め設定しておき、お客様にヒアリングしたものを登録することで、媒体や広告の集客効果を測ることができます。 ●男女・年代別美容室に来店されたお客様の性別と年齢が登録されるこ
美容室の業務効率と接客力をアップさせる、アンケートの電子化とは?
2021.8.16
美容室にご来店されるお客様の要望や傾向を知りたい時、何をしますか?接客中のヒアリングで細かな情報を収集することもできますが、接客しながら全てのお客様の多くの情報を覚えておくのは難しいこともありますよね。そんな時はアンケートが便利です!今回は、美容室でペーパーレスでアンケートを作成&集計する方法をご紹介します。 美容室でアンケートを取るメリットと情報活用法とは? アンケートの役割 お客様の情報を得るということは、美容室経営において2つの面で役立ちます。 1つ目は、接客における顧客満足度アップを目指す!お客様のお悩みや、どのような仕上がりを求められているか、またどのような趣味嗜好を持たれているかを知ることは、お客様の理想を実現し満足度を高めるために非常に重要です。 価値観や感覚は人それぞれ違うものですが、伝えたいニュアンスを汲み取り少しでもお客様の感覚に近付こうとするためには、お客様とのトークやカウンセリングでお客様から情報を引き出すことがポイントとなります。特に初めて美容室へ来店されるお客様へのヒアリングは重要!しかし、タイミング的に丁寧にヒアリングする時間を取れないこともあるかもしれません。そんな時、予めお客様の要望や傾向など欲しい情報を集めておくことができれば、接客もスムーズに進みます。 2つ目は、美容室にご来店されるお客様の傾向を掴むことで現状把握する!自分の美容室にどのようなお客様がご来店されているか...例えば、年代や性別・職業・趣味・興味・ライフスタイル・お悩みなど、様々な要素から美容室にご来店されているお客様の傾向や比重の現状把握が可能となります。それにより、集客やマーケティング・ターゲティングが合っているか、改善ポイントがあるかを確認できます。これができると、集客のための表現の方向性や方法を正しく行うことができるようになります。 これらを行うためには、アンケートが有効な方法です。 電子アンケートのメリット では、紙のアンケートではなく、電子アンケートにすることでどのようなメリットがあるでしょうか。いくつか挙げてみましょう。 (1)作成が簡単!紙アンケートの場合、 以上が必要になります。 しかし、電子アンケートなら、 こんな使い勝手の良さがあります。 (2)集計結果が瞬時に確認できる!お客様全体の結果から傾向を探るためには集計が必要になりますが、紙でアン