キャッシュレス決済

2020.8.17
これから美容室・美容院や美容サロンの開業を検討している方はもちろん、実はキャッシュレス決済を導入していないという店舗経営者の皆様。2019年10月から2020年6月まで実施されていた「キャッシュレス・消費者還元事業」に加え、今年の新型コロナウイルス感染症が影響した非接触型決済の推奨もあり、キャッシュレス決済の導入が必須な時代になっています。 そこで、今回は今更聞けないキャッシュレス決済の導入費用やメリット・デメリットとともに、美容室・美容院など美容サロンにおすすめのキャッシュレス決済サービスをご紹介します! 気になるキャッシュレス決済の導入費用は? ・初期費用&月額費用会社や契約内容にもよりますが、初期費用&月額費用が実質無料で導入できる場合が多く、ここのコストは気にしなくて問題ないと言えるでしょう。・決済端末キャッシュレス決済端末は無料のものから、多くの機能が搭載されていると数万円になるものも。会社によっては端末無料キャンペーンを実施している場合もあるので、キャッシュレス決済端末の導入検討の際は各社のホームページをこまめにチェックすることをおすすめします。・決済手数料キャッシュレス決済システム・カード会社によって幅はありますが、現在主要決済システムでは3.24%~3.95%のところが多いようです。・通信費キャッシュレス決済システムはネット通信を介しているため、安定したネット環境が必要となります。最近ではwi-fi環境が整った店舗も多いですが、ネット環境が無い場合は通信設備の費用も含めて検討する必要があります。 美容室にとってのメリット・デメリット メリット デメリット 数あるキャッシュレス決済サービスで美容室と相性がいいのは? 端末ひとつで各種決済が可能なSTORESターミナルがオススメ! シンプルでわかりやすい「かんたん操作」が特徴のSTORESターミナル。クレジットカード(デビットカード)/電子マネー/QRに対応しているキャッシュレス決済サービスです。国内すべての金融機関が利用可能なので口座開設の手間も不要で、セキュリティは世界基準に準拠していて安心。もちろん、美容室・サロン専用のiPad顧客管理POSレジシステムのBionlyとも連携可能なので、新たにシステム導入を検討している方はセットで導入してみるのはいかがでしょうか。 ■おすすめポイント ▼さらに詳しい
2018.7.10
あなたの美容室では、お客様の支払い方法は、どれくらいの選択肢がありますか?近年では、現金以外にもクレジットカードや電子マネー、さらには仮想通貨での決済にも対応したお店があるなど、決済方法は多様化しています。決済方法とその決済代行会社も様々ありますが、今回は美容室へのクレジットカード決済導入について考えていきたいと思います。経済産業省では、多くの外国人が訪れる2020年の東京オリンピック開催に向けてキャッシュレス決済の普及を推進していますが、「クレジットカード決済の導入って不安だな」と思われる美容室経営者様もいらっしゃると思います。店販商品を扱っていたり、施術メニューも複数あるなら、クレジットカード決済の導入をおススメできます。しかし、クレジットカードの決済を導入するとなると、初期費用、月額利用料、手数料など、せっかくの売上に対して費用でマイナスになってしまうなら、現金で売上がそのまますぐに入ってくる方が安心と考えられる方もあるかもしれません。実際にはどうでしょうか。 美容室にクレジットカード決済を導入するメリットとは キャッシュレスによる決済は現金での取引決済時に比べて、会計の効率化、お客様の利便性の向上に繋がるといわれていますが、実際、美容室にクレジットカード決済を導入するとどのようなメリットがあるのでしょうか。 導入メリット①客単価アップ 接客の中でお客様に当日のトリートメントや自宅ケアをおススメした時、財布の中身を気にしなくても良くなります。また急に時間が空いた時、急にケアをしたくなった時、手持ちの現金が無くても立ち寄れることで来店回数を増やすきっかけになるかもしれません。美容室を予約する際によく使われるホットペッパービューティーのサロン検索の項目にも「カード支払いOK」という項目もありますよね。クレジットカードでの支払いは利用者にとってはポイントも付与されますし、お客様にとってメリットがあります。上限金額を気にせずサービスを受けられることで、利用機会と販売機会を逃さず単価アップが見込みやすくなります。 導入メリット②トラブル回避 クレジット決済を増加させ現金支払いを減少させると、現金に直接触れる必要が無くなるため、スタッフが売上金を消失したり、入金のために売上金を外部に出す回数も減らせるため現金に関するトラブルが減ることも考えられます。キャッシュレス化の先進
美容室でのキャッシュレス決済導入はマスト!導入メリット&デメリットと基本知識をおさらい
2022.6.6
【目次】● 美容室に欠かせないレジシステム● 美容室のレジにキャッシュレス決済は導入すべき?1:キャッシュレス決済とは2:キャッシュレス決済のメリット・デメリット3:キャッシュレス決済導入に掛かる費用4:美容室で導入すべきは普及率の高いクレジットカード決済● キャッシュレス決済の種類について1:クレジットカード決済2:アプリ決済(スマホ決済)● 美容室におすすめのキャッシュレス決済サービス1:Square2:楽天ペイ3:STORES決済● キャッシュレス決済を推進する国策● キャッシュレス決済対応!美容室向けPOSレジシステム『Bionly』1:キャッシュレス決済連携サービス2:シンプル&スムーズなレジ機能3:POSレジならではの情報管理4:在庫管理やサロンECなど機能も充実5:導入準備段階から安心の徹底サポート● Bionlyでキャッシュレス決済を導入されたお客様の声● 美容室でのキャッシュレス決済導入のメリット&デメリットまとめ 美容室に欠かせないレジシステム 美容室を運営する際に必ずと言っていいほど必要なもの、それは『レジシステム』です。 手打ちでアナログ会計をしていると、打ち間違いや計算ミスをしてしまう可能性が大いにあります。しかしレジシステムを導入していれば、メニューや店販商品の情報を登録すれば金額を間違える心配はなく、お金のやり取りに関しても「いくら受け取り」「いくらお釣りを渡したか」登録でき、その情報が自動で蓄積されていきます。美容室の売上を確認したり実際の売上金額と差異が無いかどうか確認するために、さらに売上金額が間違っていると、決算や確定申告時にも影響するだけでなく、適切な経営が成り立たなくなります。 これらのことから、美容室にレジシステムは必要なものなのです。そして、レジシステムに顧客管理や予約管理をはじめとする美容室運営に必要なあらゆる機能を搭載したものが『POSレジシステム』です。最近ではレジ単体で導入する美容室よりも、情報の一元管理を目的としてPOSレジシステムを選択される美容室が増えています。 ▼POSレジシステムに関しては、こちらで詳しく解説しています⇒iPadで使えるPOSレジシステムのメリット&オススメの業種とは? 美容室のレジにキャッシュレス決済は導入すべき? 美容室でのレジシステム導入を検討する際、同時に考えなくてはならないのが
2021.7.26
美容室や理容室、ネイル、エステサロンなどの美容サロンで、経営やサロンワークに関わるオペレーションを効率よく行うために、POSレジシステムの導入は欠かせません。顧客管理/カルテ管理や予約管理をはじめ、集計や分析、在庫管理までできるPOSレジシステムは、忙しいサロン業務の中でも、サロンの状況を正確に把握することを助け、売上アップのヒントもくれることでしょう。今回は、「そうは言っても、沢山ありすぎて選び方が分からない。」という方向けにPOSレジシステムのオススメの選び方をご紹介します。 タイプ別POSレジシステム 美容サロンで、POSレジシステムを選ぶなら、一番のポイントは、「使い勝手が良いかどうか」です!とはいえ、そもそも「使い勝手が良い」とはどういうことでしょうか?それは、あなたの業界向けのシステムであることです。一口にPOSレジシステムと言っても、業界によって必要な機能や見やすいと感じる画面、そして使い勝手は変わりますよね。今回は、美容業界に特化したPOSレジシステムをご紹介します。 1.インストール系POSレジシステム ■SALON DIRECTOR PRO5 顧客管理や売上、来店予約など一括管理できるヘアサロン向けの顧客管理ソフトで、PCにインストールして利用します。サロンごとの営業形態に合わせて選べるオプション機能が豊富です。買い切りパッケージですが、オプションでタッチパネルやCTIも追加できます。▼初期費用:なし▼製品紹介詳細は、こちら ■SlonMagicPlus 美容室・理容室専門のPOSです。予約管理、レジ会計、カルテ管理、リピート率分析、DM発行のほか、CTIナンバーディスプレイやインターネット予約等のオプションも追加可能。リース契約により利用できます。▼初期費用:なし▼製品紹介詳細は、こちら 2.クラウド系POSレジシステム ■Salon de Net 完全オンライン系POSシステムで、受付、会計、売上管理、顧客管理、予約システムなどの機能が利用できます。単店舗から多店舗展開のサロンまで様々な経営スタイルに適応しています。その他、必要に応じてスマホアプリやセルフ精算機などとの連携も可能で、サロンの運用に応じてシステム設定や KPI 分析のカスタマイズが可能です。▼初期費用:あり▼製品紹介詳細は、こちら ■coming-soon こちらは、24時間予