コラム

【今日の逸品】アジュバンコスメジャパン『KASUI(カスイ)』
2020.10.30
サロン専売品から、bionly plus編集部が今一番注目しているアイテムをご紹介する『今日の逸品』。 第5回目は2020年10月1日、アジュバンコスメジャパン(以下、「アジュバン」といいます)から新発売したばかりのブランド“KASUI(カスイ)”をピックアップ!「美しさに、正しくありたい」をコンセプトにすこやかな美しさを問い続けているアジュバンが、今回新たに展開したブランドはどのようなものなのでしょうか?担当者から伺った魅力的なポイントに、実際に編集部が試したレビューをプラスして詳しくお伝えしていきます。 アジュバンコスメジャパン『KASUI(カスイ)』 クールな印象の青色に、周囲の色を引き締めて目立たせる黒色。繊細でありながら力強く、都会的でありながらも自己を持ち、「洗練」や「品格」を感じさせるボトルが印象的なスカルプケアライン“KASUI”。「正しい美しさ」を目指すサロン専売品メーカーであるアジュバンが、やさしさと先端テクノロジーを用いて開発した商品です。 誕生秘話 “KASUI”が生まれたきっかけの1つは、髪を扱うプロである美容師・理容師へのアンケート調査からでした。「地肌悩みを持つお客様に会ったことがある」と答えたサロンが9割。サロンスタッフはそのような悩みに対しての指摘や言及のしにくさに問題を抱えていたことがわかったそうです。 そこで「サロン様とお客様とをつなぐ未来のために」とカウンセリング販売で地肌悩みを解決できる商品の開発が決定。スカルプケアライン“KASUI”が誕生しました。 “KASUI”の商品ラインナップ 『地肌環境』と『仕上がり』の両方にアプローチできることが特徴の“KASUI”は、シャンプー、トリートメント、エッセンスの3種類のアイテムからなるシリーズです。 地肌環境づくりでは、先端テクノロジーにより導き出された保湿・整肌効果を持つバイタルプロテクトP(※1)をエッセンスに配合。シャンプー・トリートメントがその成分を地肌角質層のすみずみに行き渡らせる働きをしております。また、フケ、かゆみ、乾燥、エイジング、不快臭などの地肌トラブルのケアも実現しました。 仕上がりでは、根元からふんわりと立ち上がる髪へと導くために、トリートメントに毛髪内部のうねりを整え外側のダメージを補修するレオガードDGG(※2)を配合。またアジュバンで強いこだわりを持つ糖
2020.10.26
美容室やエステサロン、ネイルサロンなどの美容サロンで売上をつくるための経営方針はサロンによって色々あると思います。・少ないメニューに特化し専門性を高め、回転率を上げて客数を増やす・技術力と接客に対する自信とサロンのブランディングのためにメニュー単価は高めに設定する・オプションメニューを充実させることで追加メニューで単価アップする・店販商品を多様化するなどなど... 美容室の収益を上げるための経営戦略は様々な方法がありますが、どこに注目し、何を変えれば良いのか分からないという方に向けて、今回は美容室の売上情報を分析することで客単価アップに導く方法をご紹介します。 客単価アップの方法 美容室の客単価アップの方法についての情報は様々ありますが、自分の美容室に本当に合ったやり方を判別するのはなかなか難しいものです。例えば、「単価アップにはヘッドスパを導入すると良い!」とか「最新のトレンドカラーを導入すべき!」とか「流行のカットをいち早く!」と言われても、技術を極めるためには結局時間がかかってしまったり、流行やトレンドも一次的なものになることも多いですよね。もちろん、単価アップの為にお客様のニーズを取り込み、常に最新のものを得ようとする努力は、それが美容室の接客姿勢やスタッフ自体の魅力になることは間違いないことです。しかし、常に情報を探し、技術や商品を導入し続けることは疲弊に繋がりかねません。 そこで、外から新しい情報をインプットして客単価を上げることを考える前に、一度、自店に蓄積された情報の宝を見直してみませんか?流行に乗ることより、まずは、自店の動向をきちんと見つめ、美容室の強みや弱みに改めて向き合うと、地に足のついた改善点や客単価アップのヒントが見つかるかもしれません。 注目すべき情報 美容室の売上情報が蓄積されていれば、次の項目に注目してください。あなたの美容室独自の単価アップのヒントが隠されています。 1、高単価のお客様 高単価のお客様が選ばれているメニューは何でしょうか? 「パレートの法則」で、全顧客から上位2割の優良顧客が、売上の8割をつくっていると言われていますが、あなたの美容室における上位2割のお客様はどんなメニューを選ばれていますか?高単価のお客様が選ばれるメニューの傾向は、ずばり単価を上げやすいセットであるといえます。スタッフの勧め方や見せ方がうまくでき
美容室のPOSレジシステムと併用できる!『ポイントカード』デジタル化のすすめ
2020.10.20
美容室や理容室、エステ、ネイル、アイラッシュサロンなど、あなたが運営しているサロンでお客様の『ポイント』利用はありますか?または、今後導入をお考えでしょうか? お客様にも美容室にもメリットを生む『ポイントカードシステム』を、せっかくならお店独自でつくってみてはいかがでしょうか?今回は、IT初心者でも簡単且つコストをかけず、今お使いのPOSレジと一緒に利用・運用できるポイントアプリやシステムをご紹介します。 美容室におけるポイントシステムの効果 『ポイント』は、美容室に通うことへの付加価値を顧客に与えることができ、再来店のきっかけになったり、他店との差別化をはかったり、客単価アップに繋げることもできるなど数多くの効果が期待できます。 『ポイント』と一口に言っても、集客サイトのように互換性のあるポイントもあれば、お店独自でつくるポイントもありますよね。 集客サイトの『ポイント』は、その集客サイトを利用することでメリットを得られるものです。例えば、大手集客サイトから独自の予約機能や他のPOSレジシステムに乗り換えると、集客サイトで付随していたポイントの還元もなくなります。そうなると、お客様にとって1つのメリットが失われることになります。だからといって、他のPOSレジシステムに乗り換え、その後リピーターが増えて自力で集客ができるようになった場合も使い続けるかというとどうでしょう。必要経費と捉えるか、経費削減とし使用を停止するか、どう判断されるでしょうか。 集客自体とお客様の満足度を上げるポイントシステムの運用は、切り離して動かした方が長い目でみたとき使いやすく、お客様の満足度向上にも役立ちます。お客様にも美容室にもメリットを生む『ポイントカードシステム』は、お店独自でつくってしまえば、予約システムやPOSレジシステムを新たに導入したり、乗り換えたときでも、使い続けることができるため安心です。 さらに、政府でもデジタル庁が創設されるなど、デジタル化、ペーパーレス化が増々進む現代、ポイントカードをデジタル化すれば、印刷代や紙代もかからずコスト削減でき、保管場所や管理に手間もかかりません。お財布に入れていただくポイントカードよりも、常に持ち歩くスマホに入れられるポイントシステムの方がお客様の利用もしやすいかもしれませんね。 お店で作れるデジタルポイントシステムおすすめ3選 ここで
2020.9.17
ウィズコロナ時代をむかえ、これまでの運営方法や今後の仕組みづくりなどを見直す美容室も多いことと思います。 そこで今回ご紹介したいのは、美容室・理容室・美容院・ネイルサロン・まつエクサロン・エステサロン・リラクサロンなど中小企業のサロン・従業員が5名以下の小規模サロンの事業者様を対象にBionlyが提供する『補助金活用POSレジシステム導入プラン』です。この機会にお得なプランをうまく活用してPOSレジシステムを導入し、サロン運営を見直してみませんか? 美容室で利用できる補助金の種類 Bionlyの『補助金活用POSレジシステム導入プラン』では、IT導入補助金、小規模事業者持続化補助金を利用しPOSレジシステムを導入いただけます。アナログな運営方法を卒業したい、レジでの会計管理を楽にしたい、売上金額をグラフ化して分析したい、ネット予約を導入したい、お客様の情報やカルテを電子化したい…そんなご要望は、美容室・サロン専用のiPad顧客管理POSレジシステム、Bionlyが解決します! IT導入補助金 IT導入補助金は、業務効率化・売上アップのため、美容室などの各サロンの課題やニーズにマッチするITツールを導入するための経費の一部を補助するものです。Bionlyは通常枠(A類型)の対象となり、導入費用の最大1/2以内の補助が受けられます。 IT導入補助金の詳細はこちら(外部サイト) 小規模事業者持続化補助金 従業員5名以下の事業者様が対象となる小規模事業者持続化補助金は、今後の事業を発展させ継続させていくために支給されるものです。上限は50万円で、導入費用の2/3以内の補助が受けられます。 小規模事業者持続化補助金の詳細はこちら(外部サイト) Bionlyの補助金活用POSレジシステム導入プラン内容 顧客管理POSレジシステムBionlyでは、IT導入補助金・小規模事業者持続化補助金の申請・活用を検討されているどちらの事業者様にもご活用いただける、お得な補助金活用POSレジシステム導入プランをご用意しました。 安心らくらくパックプラン こちらはBionly初年度の年間利用料(12か月分)と、導入時に必要となるシステム設定やメニュー名、料金、スタッフ名などの登録、大手ポータルサイトとの連携設定などを代行するサービスがセットになったプランです。忙しくて登録・設定をする時間がない方
2020.9.16
美容室やネイル・エステサロンをはじめとする美容サロンでの予約受付の手段として、予約システムを導入することは、お客様とサロン側のどちらにもメリットが大きいことです。お客様としては、24時間365日自分の思いついたタイミングで待ち時間無く、美容室や美容サロンに予約をスムーズにとることができます。サロン側としては、電話やメール予約のように対応する手間や時間を削減でき、営業時間外でも取りこぼさずに予約を受け付けることができます。また、目の前のお客様や接客に集中することができるほか、ほとんどの予約システムが顧客管理や集計・分析機能とセットになっているため、サロンの営業戦略を練るための情報も簡単に得ることができるようになります。 予約システムでは、Web予約サイトを活用する手段もありますが、今回は、お客様のスマホにインストールして利用いただく『予約アプリ』をご紹介します。 美容室が予約アプリを活用することで生まれる効果・メリット 1、集客サイトとの差別化=既存客の囲い込み ポイントを獲得・利用することができるメリットがあるため、集客ポータルサイトを利用されるお客様は多いでしょう。集客ポータルサイトは、新規集客力が強いという点で活用されるサロンも多いですが、せっかく美容室にご来店いただいたお客様の再来店も、このポータルサイトを窓口として集客していては、勿体ない!としか言わざるをえません。 集客ポータルサイトを活用すると、掲載料+予約されたお客様分の手数料を毎月支払うという契約が多いでしょう。手数料は、直接ご予約いただければ、本来ならかけなくてもよい経費です。新規客を獲得するチャンスを広げるという意味では、集客ポータルサイトは良いツールかもしれませんが、既存客に対しては、ポータルサイトを利用させるということは同時に他店のページを閲覧する機会を与えるということでもあり、離脱する可能性が高まります。このようなことを防ぐためにも、美容室・美容サロン独自のアプリを利用することがおススメです。 施術やサロンを気に入ってくださったお客様にとって、その美容室専用の予約システムであるアプリなら、「そろそろ綺麗にしたいな」「メンテナンスしようかな」とお客様が思ったとき、わざわざWEBでサロン名やサロンの予約サイトを検索しなくても、スマホの中にあるアプリを開くだけで、他サロンに誘惑されることなくダイレ
2020.6.2
2020年5月25日、日本全国で緊急事態宣言が解除されました。しかし、またいつ感染が広がるか分からない状況は変わらず、「緊張感を緩めてはいけない」という掛け声のもと、新型コロナウイルス感染症発生前の生活に戻るには、まだ時間を要しそうですね。自粛と共に、新型コロナウイルス感染症緊急経済対策として、特別定額給付金として一人あたり10万円が給付されることになりましたが、人々は10万円の給付金やお金をどこに使うのでしょうか? 1.お客様は戻るのか   来客数が減りながら営業自粛要請の狭間で営業か休業か悩まれ、経営面でのご苦労や、営業されても時間短縮にされたり衛生管理の徹底やスタッフのモチベーションキープなど、メンタル面でのご苦労も続いていらっしゃると思います。しかし、第二波の心配はありながら、全国的に緊急事態宣言が解除された今、理美容室のお客様なら、外出自粛の間に季節も変わり髪も伸び放題で、そろそろカットやお手入れしたい欲が増しているのではないでしょうか? そんな来店増加が見込まれるこの機会に、店販へ一層の力を入れてみるのはいかがでしょうか?店販なら、お客様の滞在時間を増やすことなく、売上にプラスアルファ―することができます。 2.自粛明けのサロン来店ラッシュで店販売上アップの可能性大   外出自粛明けで、想定されるニーズの高まり、店販商品の準備はもちろん、在庫管理状況は常に正確に把握できていますか? サロンのファンであるお客様なら、きっとあなたのサロンを応援したいと思っています。クラウドファンディングをされたサロンもあるかと思いますが、「お気に入りのお店を応援したい」と様々な業界でお客様が寄付をしたり、「自粛明けには行きたい」という声が多く挙がり実際の行動にも繋がっています。 サロンで取り扱っているサロン専売品をいつもは買わない方でも、こんな機会だからこそおススメすれば、お客様は自宅でワンランク上のホームケアをするきっかけを得て美しさをキープしやすくなり、サロンは収益がアップ。気に入っていただければ、今後の継続購入にも繋がりますよね。普段のカウンセリングでお客様の髪質・状態を把握しているからこそ、自信を持って店販強化に取り組みましょう。 そんなとき、在庫把握ができていないと、せっかくの販売機会を失ってしまうことになります。 3.在庫管理をシステム化すれば、急な店販増加でも
2020.5.21
美容室の集客方法は、どにようなものを利用していますか?ポータルサイト、チラシ、紙媒体、ホームページ、SNS、口コミなど、方法は様々です。数ある美容室集客方法の中で、今回は『SNSでの集客』についてまとめます。 1.SNSの重要性 SNS時代と言われる近年は、莫大な広告費をかけなくてもSNSによって情報が拡散され、美容室・美容サロンの集客につなげることが可能です。最新データによると、国内のSNS利用者数は、以下のようになっています。 SNS利用者数では、LINEが単独1位を数年間キープしていますが、Instagramは、2016年から2019年までに利用者数が3倍に急増しました。10代と20代の若年層では、SNSの利用率・利用時間ともに他の年代よりも高く、何かを調べたいとき、検索サイトではなくSNSを使って情報収集をしているというニュースもあるほど、SNSは、一般的に浸透しています。SNSの良さとしては、何より最新の情報を簡単に数多く得ることができます。特に、SNSは写真画像の数も多いため、美容室・美容サロンに通う美意識の高いお客様は、SNSを有効活用し情報収集や発信をしている傾向があります。 では、美容室・美容サロンがSNSを運用するにはどのサービスが合うのでしょうか。アクティブ利用者数の多いそれぞれの特徴をみていきましょう。 2.主なSNS(ソーシャルネットワーキングサービス) 1)LINE 日本でスマホを持つほとんどの人がスマホに入れているSNSアプリです。メッセージとタイムラインの2つを利用でき、ビジネス用の「LINE@」は、無料からはじめることができます。利用者の幅広さと多さが一番のメリットで、キャンペーンのメッセージなど登録した人全員へ一斉配信することができます。日々の利用率は約70%と言われており、よく利用されているため、美容室スタッフもお客様もLINEの扱いに慣れています。そのため、手間をかけずに登録をしてもらうことができ、送ったメッセージも読んでもらいやすいというメリットがあります。 2)X(旧Twitter) X(旧Twitter)は、半角280文字(全角140文字)以内のワードや画像、URLを発信できるSNSです。情報発信や検索という点で圧倒的に利用者数が多く、特に10~20代での利用者が多く男女共に利用されています。リアルタイム性が高いため、ゲ
2020.5.18
新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、政府から全国に緊急事態宣言が発令され早一ヵ月。地域によっては緊急事態宣言解除の検討もされていますが、余談を許さない状況が続き、感染者が出ている都道府県では、美容室・美容院・ネイルサロン・まつエクサロン・エステサロン・リラクサロンなどのサロンも休業や時短営業の要請が延長される事態が続いています。営業されている場合にも、「不要不急の外出自粛」により来客数や受け入れ客数が減少しながら、感染防止対策に気を使われたり、お店を存続させるために様々なアクションや工夫をされ、未来に向けて試行錯誤されているサロンが多いことと思います。 営業再開後にお客様が戻られる日は必ずやってきます。Bionly Blogでは必ず訪れる営業再開に向けて、通常営業時では後回しにしがちな大切なこと“今だからこそしておくべきこと” を、ご紹介していきます。 【第4回】今がチャンス!面倒な作業を進めてみよう 接客時間が少なく、自由に使える時間がまとめてとれるこのタイミングで、「気にはなっているけど、手間がかかる…」と躊躇していた作業に取り組んでみませんか?顧客に対する来店誘導のアクションは、今は起こしにくいタイミングですよね。そうなると、店内業務を効率的且つ便利にすることを見直すのが一番です。レジやカルテ、予約システム、メニューの見直しもありますが、おススメは、在庫管理のシステム化です。 なぜ、在庫管理? 「在庫」は、商材に形を変えたサロンの資産です。仕入れたものを店販として販売できれば利益が出ますし、施術にも使用するものであるため、在庫を切らすとお客様の要望に応えられなくなってしまうこともあります。随時、正しく管理することが非常に重要です。在庫管理をシステム化するとなると、導入時に初期設定として膨大なデータ登録が必要になります。そのため、「通常営業時には時間がとれず、なかなかシステム化へと移行できない」という声も多くあります。しかし、アナログな在庫管理は、時間も人手も取られる負担の大きな作業です。システム化することで、在庫管理を行うためのフローが整い、スタッフへの教育もしやすく、作業効率アップに繋がります。 ●在庫管理の重要性については、こちらの記事もご参照ください在庫管理の重要性とは?/Bionly blog POSレジを導入するときがチャンス サロン業務を効率的且つ
2020.5.15
皆さんの美容室では、店舗販売、いわゆる店販に力を入れていますか? 店販は、施術時間を増やさなくても客単価を上げることができるということで、力を入れたいと考えられる経営者の方は多いと思います。しかし、多くのスタッフさんは、店販に苦手意識を持っているかもしれません。今回は美容室で店販をする意義とその重要性について整理してまとめていきます。 1.店販の重要性 美容室での店販のメリットを整理してみましょう。 ・店販は売上上限がない 施術での売上は、お客様のその日のご希望によって施術金額が決まるため、予約段階で施術に必要な時間を確保するでしょう。グレードアップは可能として、予約の入り方では追加時間が取れないために、追加メニューが入れられない場合があります。美容室の席数や稼働人数によって、上限がある程度決まってきます。 店販では、施術中にお話しをして、気に入っていただければ購入してもらえるため、追加の時間を取らずに売上を上げることができます。 ・リピートに繋げやすい 専売品も多いので、店販を気に入っていただければ、「このお店に来ないと買えない」ということで、店販の購入はもちろん、サロン自体へのリピート率もアップします。自宅でも美容室の店販を愛用していただくことで良い状態をキープできるようになると、お客様の満足度は上がり、美容室をリピートしていただくきっかけにもなります。 2.押し売りではない、店販の意味 店販というと、「押し売りになる・されるのが嫌」と思うスタッフさんやお客様もいらっしゃると思います。しかし、本当にそうでしょうか?確かに、唐突に店販の話ばかりとなると、お客様は購入する気持ちになれないかもしれません。 お客様に店販品の良さを知っていただくためには、美容師自身が納得しておすすめできるものを信頼していただいたお客様へお悩みに合わせてさり気なく、おすすめしてみることが大切です。 信頼しているスタッフさんに店販をおすすめされれば、購入意欲も高くなります。お客様が店販を購入してくださるということは、スタッフとサロンへの信頼の証ともいえます。 3.店販紹介のポイント スタッフさんは、皆、美容のプロであり、豊富な知識を持っていることでしょう。しかし、その知識をすべて伝えても、お客様にとっては分かりにくく、魅力を感じていただけないこともあります。大切なのは「理解していただく」こと
2020.5.1
新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、政府から全国に緊急事態宣言が発令されました。理美容室は休業要請対象外、エステ・ネイルサロンなどは広さによって異なる対応(※)となりましたが、「不要不急の外出自粛」ということもあり、開店していても来客数の減少は免れない中で、通常よりも清掃面やコミュニケーションに気を使われたり、時短営業にされたりと、工夫をしながらなんとか営業を続けられるサロンもあることでしょう。また、感染拡大防止はもちろんサービスの特性・来店状況などを鑑み、休業を選択する店舗も増えています。国からの保証や感染終息の目途もつかない今、先行きは不安なこととお察しします。 しかし、営業を再開し、お客様が戻られる日は必ずやってきます。Bionly Blogでは必ず訪れる営業再開に向けて、通常営業時では後回しにしがちな大切なこと“今だからこそしておくべきこと” を、ご紹介していきます。 (※)エステ・ネイルサロンなどは1,000㎡超の大型店は休業要請、1,000㎡以下の場合は使用停止・開催停止の協力依頼、100㎡以下の施設は営業時の適切な感染防止対策の徹底が依頼されている 【第3回】コミュニケーションツール・SNSの有効活用 サロンがお客様とコミュニケーションを取る機会といえば、一番は来店されたときですよね。しかし、今、休業を決断したサロンはもちろんのこと、例えお店を開けていても外出自粛の影響で来店者数は激減していることでしょう。こういった機会に技術力を磨いたり、知識勉強をされるスタッフさんも多いとは思いますが、接客機会が無くなると、スタッフの頑張りやお客様に対する想いをどこに向ければ良いのか悩まれることもあるかもしれません。サロンで導入しているシステムや、SNSなどを活用して上手に情報発信をしませんか? 1、SNSの活用 「ステイホーム」ということで、自宅にいる時間が増えSNSを利用する時間が通常より増えているようです。スタッフ自身も普段はサロンワークが忙しく、なかなか時間が取れないといった場合でも、この機会に情報発信をはじめたり、強化してみるいい機会ではないでしょうか。いざ「始めてみよう!」と思っても、きっかけが無いとなかなかスタートできないSNSでの情報発信も、今のような時間に余裕がある時にスタートすれば、やり方を学び、重ねることで、段々とスピードも早くできるようになっ
2020.4.24
新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、政府から全国に緊急事態宣言が発令されました。理美容室は休業要請対象外、エステ・ネイルサロンなどは広さによって異なる対応(※)となりましたが、「不要不急の外出自粛」ということもあり、開店していても来客数の減少は免れない中で、通常よりも清掃面やコミュニケーションに気を使われたり、時短営業にされたりと、工夫をしながらなんとか営業を続けられるサロンもあることでしょう。また、感染拡大防止はもちろんサービスの特性・来店状況などを鑑み、休業を選択する店舗も増えています。国からの保証や感染終息の目途もつかない今、先行きは不安なこととお察しします。 しかし、営業を再開し、お客様が戻られる日は必ずやってきます。Bionly Blogでは必ず訪れる営業再開に向けて、通常営業時では後回しにしがちな大切なこと“今だからこそしておくべきこと” を、ご紹介していきます。 (※)エステ・ネイルサロンなどは1,000㎡超の大型店は休業要請、1,000㎡以下の場合は使用停止・開催停止の協力依頼、100㎡以下の施設は営業時の適切な感染防止対策の徹底が依頼されている 【第2回】コストの見直し 新型コロナウィルス感染症による経営への影響は、数か月に及ぶ収益減をはじめ、感染防止対策費等、金銭面で想定を超える影響が出るものと予想されます。また、その影響の終息も見通しすら立たない中、サロンを維持することを最優先に考えたとき、やむを得ない支出もありますが、現状かけているコストの中で何を削減できるか、という点でコストを見直されることは自然なことでしょう。 その時、コスト削減の対象として早い段階で候補に挙がるのが「広告費」ではないでしょうか。ただ、広告費を削減した場合、通常営業再開後の集客に大きな影響が出てしまっては、それもまた問題ですよね。すぐに広告をやめるのはもちろん難しいですが、今後広告に頼らず集客ができるよう基盤作りをはじめてみてはいかがでしょうか。 1、自社WEB予約システムの導入   ポータルサイトで集客を行い、そのWEB予約機能を利用して予約受付をしている場合、広告掲載をやめてしまうと同時にWEB予約の受付ができなくなってしまいます。このような場合、結果的に予約を受けるための最低限の固定費が上がってしまいます。自社でWEB予約機能を持つことができれば、その心配はありませ
2020.4.17
新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、政府から全国に緊急事態宣言が発令されました。理美容室は休業要請対象外、エステ・ネイルサロンなどは広さによって異なる対応(※)となりましたが、「不要不急の外出自粛」ということもあり、開店していても来客数の減少は免れない中で、通常よりも清掃面やコミュニケーションに気を使われたり、時短営業にされたりと、工夫をしながらなんとか営業を続けられるサロンもあることでしょう。また、感染拡大防止はもちろんサービスの特性・来店状況などを鑑み、休業を選択する店舗も増えています。国からの保証や感染終息の目途もつかない今、先行きは不安なこととお察しします。 しかし、営業を再開し、お客様が戻られる日は必ずやってきます。Bionly Blogでは必ず訪れる営業再開に向けて、通常営業時では後回しにしがちな大切なこと“今だからこそしておくべきこと” を、複数回にわたってご紹介していきます。 (※)エステ・ネイルサロンなどは1,000㎡超の大型店は休業要請、1,000㎡以下の場合は使用停止・開催停止の協力依頼、100㎡以下の施設は営業時の適切な感染防止対策の徹底が依頼されている 【第1回】各種業務のシステム化 サロンでの業務は接客の他に、集客に向けた顧客管理、在庫管理、売上・顧客分析など多岐に渡ります。思わぬ時間ができてしまった今、カルテの整理や各種分析結果と時間をかけて睨めっこしたり…も良いかもしれませんが、せっかくなら業務効率化に向けてシステム導入を検討する時間も作りませんか? 1、カルテの電子化   「電子カルテって難しそう…」「そもそもパソコンが苦手だから…」と敬遠していると、紙のカルテは増える一方。いざお客様情報を確認したい時に分厚いファイルから探し出したり、定期的にカルテ整理を行う、そんな時間を少しでも削減できれば、確実に業務効率化できます。また情報がシステム化されていない場合、スタッフの記憶や感覚をベースに再来店時の接客・施術をしていたものが、数値や具体的な情報を予め確認できるようになるため、より確実度の高いサービスを提供することができるようになることで顧客満足度をアップさせることにもつながり、共有も簡単でスタッフ教育にも役立ちます。もちろん、導入直後は操作方法を覚えたり、過去のカルテを掘り起こす必要があったりと、大変な部分もありますが、慣れてしまえば