サロンインタビュー

2021.2.24
地味に負担の多い作業、それが「在庫管理」 美容室やエステサロン、ネイルサロン、リラクゼーションサロン等の美容系サロンの経営で重要な業務の1つである『在庫管理』。サロンでは施術に必要な薬剤や道具、お客様に販売する店販商品など、多くの在庫を確保・管理しています。どのくらい使用済みなのか、何個販売したのか……等、把握や計算上の個数と実数が合っているかの確認や定期的な棚卸など、多くの業務が発生しますよね。 そんな多くの業務が発生する在庫管理は、真っ先に効率化したい業務のひとつかと思います。近年では他のサロンワークと在庫管理を一括で行えて、業務を効率化できる便利なPOSシステムが増えているようです。POSシステムとは日々の売上を商品ごとに管理・集計・分析できるシステムであり、会計を行うレジ機能とセットになった「POSレジ」として提供されていることが多いサービスです。そのシステムの特性上、「在庫管理」機能とも非常に相性が良いんですね。 ■POSシステムで行う在庫管理のメリット・デメリットは以下にて詳しくご紹介中!在庫管理の重要性とは? POSシステムで在庫管理をしているエステサロンのリアルな声 では、サロンではPOSシステムでどのように在庫管理を行うのでしょうか?今回はそんな疑問を解消すべく、実際にPOSシステムを用いて在庫管理をしているエステサロンを例にご紹介します。 今回お話を伺ったのは、在庫管理機能も付いたPOSシステム「Bionly」を利用し始めた都内のエステサロン様。1年前に開業してから1人でサロン経営されており、個人店だからこその悩みをPOSシステムで解決されていました。 「POSシステムと二人三脚で在庫管理をしています」 ーーPOSシステムを使って在庫管理機能を利用しようと思ったきっかけを教えてください。 やっぱりサロンワークを一括して管理したいからですね。元々、私は「紙とか嫌だ」みたいなタイプだったので、もう全部iPadとかパソコンで済ませられるなら余分なものはいらないなと思って開業と同時に在庫管理機能を使い始めました。 ーー開業当時、在庫管理機能の設定はいつされましたか? 使っているPOSシステムのお試し期間で取り扱っている商品を全部入力させてもらって、そこから個数を入れていったりだとかっていう感じですね。お試しの1か月間で他の設定と一緒に全て終えちゃいました