コラム

【美容室の顧客管理とは?】売上UPに繋がるカルテ管理方法&おすすめシステム7選
2018.3.12
【目次】 ・美容室でやるべき顧客管理とは・美容室の顧客管理をシステム化することによるメリット・美容室の売上UPに繋がる顧客管理・カルテ管理とは・おすすめの美容室向けの顧客管理システム7選【1】Bionly【2】LiME【3】STORES 予約【4】サロンファクトリー【5】BEAUTY POS SALON【6】ワンモアハンド【7】KaruteKun・美容室でやるべき顧客管理まとめ あなたの美容室では適切な顧客管理ができていますか? 例えば、年齢層、性別、職業、来店動機は何が多いか、正確に把握できていますでしょうか?こういった顧客情報を分析すると美容室に来店されるお客様の傾向が見えてきますよね。 ではさらに、個別のお客様の細かな情報は答えられますか?家族構成、出身地、どんな芸能人が好きか、どんな服装のテイストか、好きな色、今持ってる悩みはどうでしょうか?数人なら覚えられても全ての顧客情報を覚えておくというのはなかなか難しいものです。でも、お客様にとって接客中の会話で気付いた些細なことを覚えていてくれるというのは、嬉しさとともに美容室に対して安心と信頼、居心地の良さを生みます。それが美容室へのリピート来店にも繋がりますし、顧客管理は美容室にとっても大きなメリットを生み出します。 今回は、そんな美容室が行うべき顧客管理の方法やポイント、活用方法、おすすめの顧客管理システムをご紹介します。 美容室でやるべき顧客管理とは 美容室でやるべき顧客管理とは、お客様に合った接客を実現するためカウンセリングや施術中に得た顧客情報を当日中に顧客の電子カルテに残し、当日の施術担当者以外にも明確に情報共有する。そして、いつでもその情報を確認できるように顧客管理しておくことです。 ポイントは、「当日の施術者以外にも」ということです。 顧客情報を特定のスタッフだけが知っている・把握している状態では意味がありません。美容室としてお客様の顧客情報を把握・管理しているということが、お客様を特定のスタッフではなく"美容室のファン”にさせることになるので、分かりやすく残されている必要があります。 お客様の立場として、美容室の担当スタッフが変わった場合、毎回毎回同じことを聞かれるのは面倒ですし、いつも表面上だけの話をしていても愛着や感動は生まれません。逆に来店まで数か月空いても、「〇〇様、この雑誌お好きでした