うっかり顧客データを重複作成...そんな【美容室あるある】は顧客管理システムの導入で解決!

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紙カルテにお客様から頂いた沢山の情報を記載したあと、同じお客様で既に作成していた別の紙カルテが出てきて作業のやり直し…なんていう経験はありませんか?そんな時、顧客管理システムなら書き直し(入力し直し)は不要です!顧客データの統合機能がある顧客管理システムなら、データ統合作業が簡単。今回は、顧客統合機能はもちろん、カルテの電子化であらゆる業務を効率化できる顧客管理システムの導入メリットに関してご紹介します。

顧客管理方法で美容室の業務は大きく変わる

重複する顧客データを見つけてしまったら・・・!?

Bionlyの顧客データ管理システム

紙管理・システム管理に限らず「何かの手違いで顧客データを重複して作成してしまった….」なんていうことはありませんか?
紙管理の場合は、膨大な紙資料の中からお客様のカルテを見つけ出せないことによるものが多いですが、顧客管理システムの場合でも、例えば…

  • 旧姓の頃から通われていたお客様が久しぶりに来店され、新姓で予約を取られたことで気付かなかった
  • WEB予約でIDとパスワードを忘れてしまったお客様が新しいアカウントを作り予約したため、別の顧客データができてしまった

など、同じお客様なのに別の顧客データを作ってしまう様々なケースがあると思います。

同一人物で顧客データが2つ存在し、それぞれに詳細情報や来店履歴が記載してあると、大切な情報の確認漏れや統計データにも誤差が出てしまうことがあるため、顧客データを1つにまとめる必要があります。 こういう時 「入力し直すのが面倒」 と、作業を後回しにして忘れてしまうことも。

せっかく丁寧に顧客情報を記載しているのに、後々活用できないのは意味がありません。

しかし、そんな時!
美容室向けPOSレジシステムBionlyの顧客管理システムには『顧客統合機能』が搭載されています。
この機能では、重複して作成された複数の顧客データの中で、残したい顧客データを選んで簡単に1つにまとめることができるのです。

電子カルテの『顧客統合機能』で何ができる?

『顧客統合』機能の いろは

Bionlyの『顧客統合機能』とは、 重複して登録された顧客情報を統合できる機能です。
最低限の操作手順で、顧客情報を統合することにより来店ごとの伝票や写真などの情報も来店履歴順に1名分のカルテとしてまとめられます。

ではまず、顧客カルテを見つけだす方法です。

【顧客の検索方法】

(1)条件検索
入力欄に、姓・名・電話番号・担当者の一部または全部を入力し、[検索]をクリックすると該当するカルテが表示されます。

(2)姓名一致
入力欄は空欄のまま[姓名一致]ボタンをクリックすると、同姓同名のお客様カルテが漢字・ひらがな・カタカナ問わず表示されます。

(3)電話番号一致
入力欄は空欄のまま[TEL一致]で検索すると、固定電話番号または携帯電話番号のいずれかが一致するお客様カルテが表示されます。

これらの方法でお客様カルテを抽出することができるため、重複カルテを見つけ出すのもカンタンです。

顧客データの統合カンタン手順

顧客統合の手順は、3ステップです。

【ステップ1】 統合したい顧客カルテを検索。

【ステップ2】 統合したい顧客カルテを選択し、統合画面を表示させます。

【ステップ3】 メインとする残したい方の顧客データを選択し、削除される方のみに登録されている情報を必要に応じてコピーします。

以上で顧客統合完了!
なお、統合を完了させた後、復元は出来ませんので十分ご注意ください。


普段のカルテ入力は、スムーズ&簡単&楽ちんにできることは当たり前!
いざというときの対処法も、カンタンにシンプルに操作できるのがBionlyの電子カルテです。便利で効率アップ間違い無しの電子カルテで、お客様の情報をしっかり保存&管理してくださいね。