美容室・サロン専用のiPad顧客管理POSレジシステム Bionly(ビオンリー)

美容室・サロン専用のiPad顧客管理POSレジシステム

MEGURU様

MEGURU 漢方薬局&鍼灸サロン

Bionlyの一番の魅力は、お客様とメールや
チャットで
コミュニケーションが取れるところですかね。

東京都港区、外苑前駅から徒歩2分の場所にあるMEGURU 漢方薬局&鍼灸サロンは、漢方薬の処方・提供をはじめ、鍼灸治療やパーソナルストレッチの指導なども行うサロン。 東洋医学の観点から女性をフルサポートするサロンがシステム導入をするにあたり、Bionlyを選んだきっかけや、実際にBionlyをどのように使っていらっしゃるのかをインタビューしました。

<<インタビュー実施月:2022年2月>>

 ―まずはじめに、Bionlyを知ったきっかけを教えていただけますか?

グループ店でもあるアイム鍼灸院がBionlyを使っていて、私がそこにアルバイト勤務をしたことがきっかけですね。実際にBionlyを使って「使いやすいね!」と話していたんです。 MEGURU 漢方薬局&鍼灸サロンは「薬局」になるのですが、漢方薬局と鍼灸院を併設しています。だいたいどこの調剤薬局も保険を扱うので医療系の専用システムを導入しているのですが、ここは“保険を使わない薬局”なのでその医療系専用システムが無意味だったんです。
それで「Bionlyをうまく活用すれば運用できるのでは?」という話になり、保健所とも色々と話し合って相談した結果、法律上必要な記録が残せるならばということで許可がおりて無事導入できることになりました。

 ― 保健所ではどんなデータの記録保持が義務づけられているのですか?

売上データもそうですし、うちは一般用薬品だけではなくドラッグストアでは販売できない医療用薬品の取扱いもあるのですが、販売する場合は詳細な購入者情報が必要になります。 誰がいつ来店されたか等の情報は手書きでも残していますが、そういったデータをBionly上にも保存でき、いつでも詳細を参照できるというのがとても助かっています。

MEGURU様

 ― では、Bionlyの機能でいちばんよく使っているのは顧客管理機能になりますでしょうか?

そうですね。電子カルテと予約機能、あとはCHEERBE(お客様専用アプリ)も結構使っています。
電子カルテは画像が一緒に残せるので、とても重宝しています。
薬局だと通常「鑑査」という作業が入り“誰に何グラム調剤したというのを複数人でチェックした”という記録が必要になるんです。
でも私は1人で運営しているので保健所と相談した結果「調剤したものをiPadで撮影し、その画像をBionlyの電子カルテに保管しておけばOK」ということになったので、そのように使っています。
あとは東洋医学だと“舌診”といって舌の状態で内臓の状態を診るんですが、それを写真に撮影して電子カルテに保存しています。他にも鍼治療や美容鍼の時なども施術前、施術後の状態を撮影していますね。
お客様と撮影した写真を見ながら前回の状態・今回の状態を一緒に確認できるので便利です。

 ― Bionlyは薬局用に作られたシステムというわけではありませんが、不具合はありませんか?

大丈夫です。鍼灸の施術、漢方薬の処方、ヨガ教室なども行っているので、どういうシステムを導入したら良いのか?ということを考えた時にBionlyの存在はとてもありがたかったです。活用できる機能がたくさんあったので、いまは色々調整しながら使っています。
何かわからないことがあって電話すると、サポートの皆さんがすぐ対応してくださるので大変ありがたいです。

 ― よかったです。CHEERBE(お客様専用アプリ)もお使いいただいているとのことでしたが、CHEERBEは来店されたお客様に直接ご案内しているのでしょうか?

はい。その場でQRコードからダウンロードしてもらっています。
今はコロナ禍で来店を控えたいお客様が多いので、オンラインでカウンセリングをして、その後CHEERBEのEC機能を利用して漢方薬を購入いただくパターンが増えていますね。

 ― ECを始められたきっかけは、やはりコロナの影響が大きいのですか?

お茶などのオリジナル商品を作っているので、それを販売したかったというのがあります。
鍼灸はコロナの影響で来店を控える方が増えていますし、漢方薬局はそもそも入りづらい印象があるので、宣伝も兼ねてスタートしようということで。
ただ、まだ運用できるだけの人員確保ができていないので、いまは通えないお客様に処方した漢方薬をCHEERBEで購入いただくのがメインですね。

 ― そうなのですね。ちなみにEC利用されるお客様はどんな方が多いのですか?

東京圏外にお住まいの方や子育て中のママさんなどが多いです。定期的に来店できないので「送ってもらえるとありがたい」と言われることが多いですね。

 ―  実際にEC機能をご利用になってみて、使用感はいかがですか?

最初は戸惑いましたが、注文完了時や発送準備完了時など、段階ごとにお知らせがお客様に自動でメール送信されるので、こちらから連絡する手間が省けてとても楽です。

 ― よかったです、ありがとうございます。ちなみにCHEERBEはサロンの顧客向けのアプリなので一般の方たちにはすぐ販売ができないですが・・・

この先「販路を拡大したい」ということになれば、違うサービスを検討することになると思います。でも売上がこちらの想定する限界値くらいまでCHEERBEで達成できるのであれば「ここの顧客しか知らない」「ここでしか買えない」というのは特別感が得られて付加価値になると思うので、今後の様子を見ていきたいと思います。

MEGURU様

 ― 「知る人ぞ知る」といった特別感を持たせるのはCHEERBEと相性がいいと思いますので、ぜひ継続してご使用いただけると嬉しいです。
では最後に、POSレジシステム導入を検討されている方に向けてご意見をお聞きしたいのですが、Bionlyのいいところはどんなところだと思いますか?

一番の魅力は、お客様とメールやチャットでコミュニケーションが取れるところですかね。お客様はWEBで予約もできるし、その確認もできるし。予約に対してのリマインドも自動送信できるのでお客様からは「お客様思いなサロン」に見えるんじゃないかなぁと思いますね。
うちは健康相談の場合、予約完了時に送信されるメールに事前問診票フォームのURLを追加して送っているんです。来店時に一からカウンセリングをするとすごく時間がかかってしまうので、事前にフォームに記入いただいたものを出力し、Bionlyに登録しています。
自動で送信されるメールの内容を自分でカスタマイズできるというのは、汎用性があってすごくいいなと思いますね。

 ― そんな使い方をしてくださっているのですね。アフターフォローのメールなども送信されているんですか?

はい、来店された翌日の夕方に送信されるように設定しています。
漢方薬局でも鍼灸院でも翌日に「体調の変化などに問題ないか?」といった電話確認を行うところが多いのですが、私1人なのでその連絡時間が確保できない心配がありました。 でもBionlyのシステムから自動で「体調の変化や何か不安なことがあったらすぐ連絡ください」とメールできているので “放っておかれてる感”も抱かれないと思いますし、 お客様から連絡が来た時にご説明できる機会が持てるのも助かっています。

 ― 色々な使い方を教えていただき私たちも勉強になります。「サロンとお客様とのコミュニケーションを大切にしてもらいたい」というのがBionlyのサービス方針でもありますので、ぜひそういった機能をたくさんご活用いただければと思います!この度は貴重なお話をありがとうございました。

MEGURU様

MEGURU 漢方薬局&鍼灸サロン

東京都港区北青山2丁目9−13−201

Website

https://www.salon-meguru.com/

Instagram

https://www.instagram.com/meguru_o_salon/
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    ビオンリーを導入されている美容室、エステサロン、ネイルサロンなど様々な業種の皆様に、導入の理由や活用方法、導入後の変化などをお聞きしました。

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