【福島県】美容サロンが利用可能な助成金・融資等の支援情報まとめ

新型コロナウイルス感染拡大において、美容サロン(美容室・ネイルサロン・エステサロン・まつエクサロンなど)が利用できる助成金・融資等の都道府県別支援情報をお届けします。

今回は福島県の支援情報をまとめました。
(※2020年5月25日時点の情報となります)
(※対象業種は各施策によって異なります。詳細は行政の案内ページよりご確認ください)

福島県新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金

【趣旨】
新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、県の要請や協力依頼に応じて、施設の休止や営業時間の短縮に協力した法人及び個人事業主に対し協力金・支援金が交付されます。
【対象】
以下の要件を満たす、県内に本所又は支所のある法人及び個人事業主。
①県の要請や協力依頼に応じて、緊急事態措置の期間のうち少なくとも4月28日~5月6日までの間、県内の施設の休止や営業時間の短縮の対策を講じたこと。
②2020年4月20日以前に事業を開始しており、営業実態が確認できること。
③福島県暴力団排除条例(平成23年福島県条例第51号)に規定する暴力団又は暴力団員等が営業に関与する事業者等ではないこと。
④福島県緊急事態措置に基づき、県内の施設の休止又は営業時間の短縮をしていること
【給付額】
10万円~30万円
【受付期間】
2020年5月15日~2020年7月31日まで

福島県新型コロナウイルス感染症拡大防止支援金

【趣旨】
新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、県の要請や協力依頼に応じて、施設の休止や営業時間の短縮に協力いした法人及び個人事業主に対し協力金・支援金が交付されます。
【対象】

以下の要件を満たす、福島県新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金の対象事業者。
①福島県新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金の交付を受けていること。
②県の休業要請等により、5月7日~5月15日までの間、県内の施設の休止や営業時間の短縮の対策を講じたこと。
③国が示した「新しい生活様式」に対応するための取組みを講じる(講じた)こと。
【給付額】
協力金に加えて、一律10万円
【受付期間】
2020年5月15日~2020年7月31日まで


【詳細ページ】
●福島県新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金
●福島県新型コロナウイルス感染症拡大防止支援金
上記協力金および支援金の詳細情報は、こちらから →福島県新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金・支援金


新型コロナウイルス対策特別資金(実質無利子型)

【趣旨】
新型コロナウイルス感染症により事業活動に影響を受けている県内中小企業者への資金繰り支援として、中小企業制度資金「新型コロナウイルス対策特別資金(実質無利子型)」が新たに創設されました。
【対象】

①個人事業主(事業性のあるフリーランス含み、小規模に限る)5%以上減少
②小・中規模事業者(上記を除く)5%以上減少
③小・中規模事業者(上記を除く)15%以上減少
【融資限度額】
運転資金、設備資金3,000万円以内(併用する場合、3,000万円が限度)
【融資利率】
当初3年間無利子(固定 1.5%以内)
※事業者支払った金利について、事後的に相当分がキャッシュバックされます
【保証料】
●上記対象者①、③は全期間保証料ゼロ
●上記対象者②は、全期間保証料1/2
(年0.85%)
(年1.05%)(※経営者保証免除対応の場合)
必ず信用保証協会の保証付きとなります。
セーフティネット保証4号及び危機関連保証については責任共有制度対象外100%保証
セーフティネット保証5号は責任共有制度対象
※条件変更に伴い生じる追加保証料は事業者の負担となります。
【担保】
無担保。ただし、既設根抵当権を除く。
【適用期間】
2020年5月1日~2020年12月31日まで受け付けたもので、かつ同年5月1日から2021年1月31日までに融資実行されたもの
【詳細ページ】
新型コロナウイルスで影響を受けた中小企業者への資金繰り支援について


 

市区町村別の支援情報はこちら

福島県のサロン様向け

福島県の補助金・助成金・融資情報) | 新型コロナウィルス関連情報 | J-Net21[中小企業ビジネス支援サイト]

都道府県別の補助金・助成金・融資情報

都道府県および市区町村別で新型コロナウィルス関連の情報(リンク先)が掲載されています。
J-Net21[中小企業ビジネス支援サイト]

自治体に関わらず利用できる助成金・補助金はこちら

サロン事業者に役立つ助成金と補助金— Bionly Blog

新型コロナ関連以外の給付金

日本全国・全自治体の給付金情報ポータルサイト「わたしの給付金」


今回のような避けられない緊急事態の場合は、情報収集をしっかりと行い的確な支援を受けることがサロン経営では重要になってきます。

今後も、新たな情報が発表され次第こちらのページにてお伝えしていきます。