お客様から“憧れられる髪”をキープ!美容師だからこそ摂りたい『髪にいい食べ物5選』

美容師の皆さんは常日頃ヘアケアに気を使われているかと思います。
お客様の前に立つからにはヘアスタイルやカラーはもちろん、健康な髪という面でもお客様に憧れられる髪でいたいものですよね。
今回は「健康な髪を保つために食生活から見直してみよう!」ということで、美髪のために意識して摂りたい食べ物をご紹介します。

髪のために摂りたい成分とは?

まず大前提として髪を構成している成分で一番を占めているのはタンパク質です。その他に水分、脂質、メラニンと続きます。その大半を構成しているタンパク質は「ケラチン」という種類。
髪の殆どを構成しているのがタンパク質ということは、良質なタンパク質を摂ることが重要です。
そして、髪にしっかり栄養を届ける血流を良好にすることが大切となるのです。

『良質なタンパク質』『血流促進』この二点に着目しつつ厳選した、髪にいい食べ物はこちら!

積極的に摂りたい!髪にいい食べ物5選

1:卵

髪にいい食べ物で絶対はずせないもの!それが卵です。
卵はタンパク質が豊富なのはもちろん、脂質や各種ビタミン、鉄、亜鉛など髪にいい成分がふんだんに含まれているのです。
サラダのトッピングにプラスしたり、時間がないランチでもコンビニでゆで卵を買ってプラスするなどしてみてはいかがでしょうか。

2:納豆(大豆)

大豆に含まれるイソフラボンは、女性ホルモンの「エストロゲン」と似た働きをすることで知られています。イソフラボンを摂取することでホルモンバランスが整い、髪を健康に保ってくれます。
さらに、抗酸化作用により血流が良くなるという利点も◎
食事にとり入れるにはそのまま美味しくいただける納豆がオススメですが、さらに手軽に摂るには豆乳飲料でもOK!

3:牡蠣

好き嫌いが分かれる食べ物ですが、牡蠣も髪にいい代表的な食べ物のひとつ。
牡蠣には、髪の主成分であるケラチンを生成するのに必要な亜鉛がとても豊富に含まれています。さらに、必須アミノ酸が含まれているのもおすすめポイント。
ちなみに、亜鉛はビタミンCと一緒に摂ると吸収率がアップするので、レモンを絞って生牡蠣を食べるのはとても効率的。レモン鍋に牡蠣を入れてみるのもいいかもしれません。

4:鮭

鮭は髪にいい食べ物というイメージがあまりないかもしれません。
しかし、特徴的なオレンジ色の鮭の身に含まれるアスタキサンチンは抗酸化力が強い成分ということで、よく化粧品などに取り入れられています。実は、このアスタキサンチンを自然界で豊富に含んでいるのはこの鮭だけ。抗酸化作用により髪や頭皮の老化を防いでくれます。
それだけでなく、タンパク質も一緒に摂れるので髪にいいこと間違いなし。おにぎりの具に鮭フレークを、お酒のお供にスモークサーモンを選ぶなどしてみてはいかがでしょうか。

5:鶏肉

鶏肉は良質なタンパク質が摂れる食べ物として知られていますね。
ということは、もちろん髪にもいい食べ物です。そして、鶏肉にも亜鉛が含まれているので牡蠣と同様にケラチン生成をサポートしてくれる働きも。さらに、髪のうるおいや弾力を保つのに必要なコラーゲンも含まれているため、ハリ・コシのある健康的な髪を作るには最適な食べ物なのです。
食事にとり入れるのにも鶏肉はメニューパターンも豊富で一番簡単なので、ぜひ積極的に食べることをオススメします。

髪も食事で生まれ変わる!

いかがでしたでしょうか。
今回は、様々ある髪にいい食べ物の中から5つを厳選してご紹介しましたが、他にも乳製品なども髪にいい食べ物として知られています。

美容師という職業は、繁忙期や店舗の状況などにより生活リズムが崩れたり食生活が乱れることもあるかもしれません。そんな時、少しでも髪にいい食べ物を摂ることを意識して、お客様に憧れられる健康的な髪を維持していきましょう!

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